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今年も富士山頂は遠かった第67回富士登山競走



2014年7月25日

07:00:00 富士吉田市役所
| 1:13:02(2013年1:13:02、2012年1:11:20)
08:13:02 馬返し
| 1:02:41(2013年1:02:25、2012年0:58:15)
09:15:43 五合目
| 1:49:47(2013年1:49:33)
11:05:30 本八合目(関門リタイア)

富士吉田市役所 07:00 - 07:43 中の茶屋 - 08:12 馬返し 08:13 - 09:15 佐藤小屋 - 10:20 吉田口七合目 - 11:05 吉田口本八合 - 12:03 吉田口六合目・富士山安全指導センター 12:04 - 12:33 富士スバルライン五合目(河口湖口) - 12:42 富士北麓公園行きバス乗り場

去年に引き続き今年も富士登山競走の山頂コースに出走してきた。

今年は6月の飛騨高山に向けがんばってきたが、飛騨高山途中リタイア後あまり練習することができないままの富士登山競走となった。

IMG_4907.jpg

レースはBブロック後方からのスタート。

IMG_4908.jpg

レース開始からスタート地点通過までに1分程度かかったが、まもなく渋滞もほぐれ自分のペースで走ることができる。

7時過ぎですでに暑く、早く涼しいところまで登りたい。

斜度が増すとかなりペースも落ちてた。馬返しに近づくと歩く人も出てくるが、馬返しまではがんばって走った。

馬返しについて時計を見ると、、あれ?去年よりは速く走っているつもりだったけど、殆ど変わらないような。。

馬返しから五合目までは基本歩きとなるが、斜度の緩んだところはできるだけ走った。

そして、五合目の関門は、、あれあれ?これってもしかして、去年と同じくらい??

五合目からも結構気合いを入れてがんばっているつもりだった。

七合目あたりの急な岩場を登るところも大股でがんがん登っていくと、右足のふくらはぎが攣りそうに!

さらに落石を起こしそうになりちょっと焦るが無事回避した。

途中の私設エイドがとてもありがたかった。塩をもらってなめると攣りそうだった脚が少し復活した気がする。

本八合目の関門がもう見えているのだが、なかなか近づいてこない。。

結局関門にたどり着く前に11時となってしまい、後はとりあえず本八合目まで登るのみ。

そして、関門通過は殆ど去年と同じだった(汗)。

今年も山頂にたどり着くことなく下山になった。

IMG_4909.jpg
引っかかった関門

IMG_4911.jpg
頂上を見上げる

五合目まで下らなければならないが、空腹のため力が入らない。何とか小走りで下り、五合目バスターミナルでソフトクリームを食べてお疲れ様でした。

バスで富士北麓公園に移動し、閉会式会場併設のB級グルメ屋台で、袋井のおはたき肉巻きと吉田のうどん、ソフトクリームを食べ、帰路についた。

IMG_4922.jpg

以下、反省とその他メモ

一昨年の五合目コース出走の時は馬返しまで1時間11分、五合目まで2時間10分弱で走っているが、去年と今年はともに馬返しまでが1時間13分、五合目までが2時間15分となっている。

五合目までで5分も多くかかっている(涙)。

次回に向けてはこんな感じか。

・ドリンクを携帯して登る。
・食べ物も一品何か携帯して登る。
・iPhoneは予備バッテリーがなくても十分大丈夫。
・レース終了後の空腹回避に、小銭を持って行って上の山小屋でパンか何かを買って食べる。
・5合目デポ荷物にも何か食べ物を入れておく。

やはり山頂コースを完走するためにはマラソン3時間30分程度の走力が必要だと痛感した今年の富士登山競走だった。

来年は完走したいな。




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ソウル近郊の道峰山に登ってきた



距離:10km
時間:3時間43分
食料:キムパブ(登山口屋台で購入)、パン3個、水500mL×2、ポカリスエット500mL

道峰山(도봉산)駅までは地下鉄1号線、市庁から50分弱くらい。
地下鉄やバス利用ならT-moneyカード(2500W)が便利。チャージしておけばSuicaの様に使えて小銭の心配をしなくてもすむ。

12:08 インフォメーションセンター
13:12/13:19 자운봉(紫雲峰)
(13:30/13:36 昼食)
14:44/15:04 우이암
15:43 インフォメーションセンター
15:51 도봉산역(道峰山駅)

道峰山の登山口には登山用品店や屋台が多数あり。
屋台で飲み物やキムパブ(韓国海苔巻き)、マッコリが買える。
おおむね分岐には地図があり、確認しながら登ることができる。
ハングルは読めた方が漢字が想像できて地名が覚えやすく、地図の確認も楽になると思う。(도봉산→ドボンサン→道峰山、자운봉→ジャウンボン→紫雲峰)
地図は、以前ソウルの本屋で買ったガイド本「전국유명 등산지도 200산(全国有名登山地図200山)」(10000W)の該当地図をコピーして持参。この本は当然ハングルで書かれているけど、地図は登山道やコースタイムが分かり参考になる。

韓国有名登山地図 200山

韓国有名登山地図 200山
価格:1,728円(税込、送料別)



前日のビール&韓国焼酎で、朝は二日酔いで起きることができず遅い出発となった。

新村の宿のそばのコンビニでパンと水を仕入れてから、地下鉄2号線で市庁まで行き、地下鉄1号線に乗り換えて道峰山まで移動。乗った地下鉄が途中止まりだったようで、乗り換え時少々焦ってしまったが、無事、道峰山駅に11時40分頃降り立った。

駅前は多数の登山者があふれており、賑わいは高尾山みたいなものか。北漢山の登山口同様、ここも山用品店や屋台が多数あり、とても賑やかだ。

地図を確認しつつ登るのだが、先ずは昼食用に2000Wでキムパブ(韓国海苔巻き)を買ってから、周りの登山者の流れにのって歩いて行った。

何処が登山口かなあと思っている内に、インフォメーションセンターとなり、ランはここからとしてスタート。

道標の자운봉(紫雲峰)の文字を頼りに登っていった。

登山道を順調に登っていくと次第に斜度が増し、後半は階段をひたすら登る。

そして最後の登りは岩の上となるが、手すりがあるのでそれを頼りに登っていった。

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자운봉(紫雲峰)は大きな岩の上って感じで、高所恐怖症の僕はちょっとびびり気味だった。

周りはもやがかかっていて遠くまでは見渡せなかったが、周りの岩岩した山々の素敵な眺めだ。

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ピークは狭いし足がすくむので早々にピークを後にした。

その先にも岩山が連なっていて、最初そちらに導かれて行きそうになり、その先の休めそうなところでキムパブを頬張って昼食とした。

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P1000278.jpg

さて、先を行きますか、なのだが方角が逆だった(汗)。まあ、隣のピークも登ったと言うことで、再び予定のルートに復帰し、道標の우이암を目指して進んでいった。

稜線は岩を超えつつ、走れるところもあり、気持ちよく進むことができた。

そして우이암と思われるピークに到着。

予定ではこの先を우이동(ウイドン)まで行き、そこから北漢山に登り返して南へと縦走するつもりだったが、この時点で時間は15時近かった。

こりゃ流石に北漢山は無理かな(涙)。

せめて우이동までは行こうと思ったが、地名をすべて把握しているわけではないので道標が分かりにくい。

우이동からはバスで地下鉄駅までとなるが、何番のバスだったか覚えてなかったので、バスに乗るのも一苦労しそうだ。ということで、簡単に帰れる도봉산역(ドボンサン駅)に戻ることにした。

우이암の手前まで戻り、道標のインフォメーションセンターを頼りに降りていった。

最初こそ階段を急降下するが、その後はなだらかな下りとなり、気持ちよく走ることができた。

途中の水場がありこの水がまた美味しい!

どんどん降っていくとまもなくインフォメーションセンターに戻ってきた。その後も駅までジョグして今回の道峰山のフィナーレとなった。

次に来たときは、今度こそ道峰山と北漢山を縦走したいな。

その他の写真はこちら

筑波山一周(2012年秋)

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日程:2012/09/30
行程:筑波山口-筑波山神社-つつじヶ丘-裏筑波野営場-筑波山(女体山)-裏筑波野営場-柑橘園コース分岐-筑波山梅林-筑波山口
距離:22.0km
タイム:3時間48分
ウエア:TNF S/S、ナイキ3/4丈パンツ、TNFフライジャケット(予備)、Montrail マウンテンマゾヒストGTX
装備:モントレイルルーファス、310XT、iPhone5、現金(約1300円)
食料:アンキュイのチキンサンド、100円パン(食べず)、クッキー(食べず)、アミノバリュー500ml、スポーツドリンク500ml、コーラ350ml(筑波山梅林Pで購入)

10:51 筑波山口 0km
| 2.5km (0:21)
11:12 筑波山神社 2.5km
| 2.1km (0:26)
11:38 つつじヶ丘 4.6km
| 3.1km (0:28)
12:06 裏筑波野営場 7.7km
| 1.6km (0:30)
12:36 筑波山女体山 9.3km
| 1.6km (0:23)
12:59 裏筑波野営場 10.9km
| 5.3km (0:50)
13:49 蜜柑園コース分岐 16.2km
| 2.8km (0:25)
14:14 筑波山梅林 19.0km
| 3.0km (0:25)
14:39 筑波山口 22.0km

最近、坂道をあまり走っていなかったのだが、これではいかんということで、日曜日にいつもの筑波山一周コースを走ってきた。

週末は台風17号の接近で、日曜午後の雨が心配されたが、まあ、最後は雨に降られてもいいやって感じで、筑波山へと向かった。途中アンキュイでパンを買って今日の行動食と昼飯とした

筑波山口に車を停め、準備をしつつ500mlペットボトルを2本買って、11時前にスタート。

最初は舗装路を筑波山神社に向かう。ペースが遅いながらもここは駆け上がり、神社でお参りをして、今日の無事を祈った。

さて、ここからぐるりと筑波山を回る。

筑波山神社から、つつじヶ丘までは、引き続き緩やかな登りが続く登山道だ。今春の時点では、ここも駆け上がれたのだが、今日は身体が重く、結構厳しい(汗)。斜度の急な階段のところとかは少し歩いてしまった。

つつじヶ丘からは、筑波山の反対側まで回り込む。つつじヶ丘までは、一般の登山者ともすれ違うが、ここからはほとんど登山者と会うことはなくなる。つつじヶ丘の駐車場のトイレの脇に入り、その先の林道を駆け下りるが、どうにもスピード感がないなあ。まあ、無理はせず行きましょう。

反対側の裏筑波野営場までまわりこみ、ここからは一旦筑波山(女体山)を目指して駆け上がる。この登りもトレーニング的には、遅くても良いから走りたかったが、体力と根性が無く、半分くらいは歩いてしまった(涙)。

何とか頂上に駆け上がり、写真を一枚撮って、裏筑波野営場に駆け下りた。

sIMG_6751.jpg

野営場まで降りてくると、時間も13時となっていた。ここで、ゆっくりランチにしましょう♪アンキュイで買ったチキンサンドイッチを食べてしばし寛いだ。

sIMG_6752.jpg

この時点でペットボトル1本を消費し、残り1本もパンと一緒に少し飲んでしまった。

台風の影響で南風が入っているのか、今日は暑くて、結構喉も渇くねえ。

以前は、裏筑波野営場の管理棟の前に、自動販売機があったのだが、今日見てみると、撤去されていた(汗)。このままでは、水分が足りないかも(大汗)。結構やばいなあ。

ここから先は、少し行くとそこからは舗装された林道となる。車が通れる林道くらいの斜度はがんがん走りたい所だが、身体が重いのに加えて、水分を節約しながらの苦しい走りとなった。

薬王院コースを横切り、そこからの下りも、以前だと膝への負荷をかけるため、スピードを出してどんどん下っていたのだが、ここもペースが上がらなかった。

柑橘園コースまで下ると、再び登りとなる。ここで最後のペットボトルを飲みきってしまった。ここから最後の登りで尾根を越えれば、あとは下るだけだ。筑波山梅林には自販機があるはず。根性で登りをこなし、梅林に駆け下りていった。

梅林の茶屋のところに自販機無かったっけ??

無かった(涙)。

その下の駐車場には自販機があったはず。

ありました(助かった)!

ここで、冷たいしゅわしゅわコーラを飲んでひと心地付いた。

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さあ、ゴールまでもう少しだ。

水分補給で身体も少し楽になり、のんびり下って筑波山口に戻って来た。

当所3時間ちょっとを予定していたタイムは、結局4時間近くかかってしまった。来週のハセツネに向け、現在の自分の走力を確かめるために筑波山を一周したが、走力がかなり落ちていることを通関する結果となった。

走力を戻したいのだが、そのためには体重を落とさなければならない。

ダイエッターな日々がまた始まるよ!

メモ
・裏筑波野営場の自動販売機は無くなっている。
・次回、裏筑波野営場の水場の水を確認。
・ソフトバンクは女体山頂上では電波は拾っているがデータ通信は繋がらず、
裏筑波野営場では圏外だった。(どちらもドコモは繋がる!)


因みに、前回のタイムはこんな感じ。3時間ちょっとで回ってるんだ!

日程:2012/03/25
行程:筑波山口-筑波山神社-つつじヶ丘-裏筑波野営場-筑波山(女体山)-裏筑波野営場
-柑橘園コース分岐-筑波山梅林-筑波山口
距離:22.3km
タイム:3時間8分
ウエア:マウンテンハードウエアL/S、ナイキ3/4丈パンツ、TNFフライジャケット
装備:モントレイルルーファス、310XT、iPhone4、Canon S100
食料:アンキュイのパン3切れ、バーム500ml

白馬三山縦走(3日目)

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日程:2012年8月15日〜17日
コース:猿倉−白馬槍温泉(泊)−白馬鑓ヶ岳−白馬山荘(泊)−白馬岳−白馬大池−栂池自然園

三日目
白馬山荘−白馬岳−三国境−鉢ヶ岳裾の花畑-三国境-湖蓮華岳-白馬大池-栂池自然園(7時間35分)

交通費:500円(バス、栂池高原−八方バスターミナル)
交通費:1720円(栂池ゴンドラ&栂池ロープウェイ(片道))

06:21 白馬山荘
|00:19
06:40 白馬岳
|00:52
07:24 三国境
|00:34
10:03 三国境
|00:47
10:50 小蓮華岳
|01:16
12:07 白馬大池
|01:02
13:10 天狗原
|00:46
13:56 栂池自然園

今年(2012年)の夏休みに白馬三山を縦走してきた、その三日目です。

初日、二日目のエントリーはこちら

白馬三山縦走(1日目)
白馬三山縦走(2日目)

白馬山荘の夜も深い眠りにつくことなく朝になってしまった。

白馬山荘の朝食は5時から。今日はしっかり食べておかないとね。

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朝食後に小屋の外に出ると、北アルプスの山々が見渡せた!剣岳も綺麗に見えてるね。

sIMG_2743.jpg

準備を整えて、昨日とだいたい同じ時間に出発。白馬山荘からはひと登りで白馬岳だが、最初は一歩一歩ゆっくりと登っていく。それでもあっという間に白馬岳に到着。

天気が良くて良かったね。

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この景色は雑誌やポスターにもよく出てくるけど、やはり生で見ると感動もひとしお。白馬三山の杓子岳、白馬鑓ヶ岳が間近で見渡せて、剣岳も対峙、更に遙か彼方には槍ヶ岳、乗鞍岳と、北アルプスの殆ど全ての山々が見渡せる。この景色は最高だね。

暫し絶景に酔いしれたが、今日は先を急がなければならない。今回、朝日岳は諦めたが、その途中、雪倉岳の手前のお花畑を見ておきたかったのだ。

急なザレ場を抜けると間もなく三国境だ。ここで重たいザックをデポして、アタックザックに水と食べ物と、一応雨具を入れて、雪倉岳方面に向かった。

トラバース気味に鞍部に下っていくルートをガンガン降りていった。

イワツメグサも綺麗に咲いてる♪

sIMG_2774.jpgイワツメグサ

振り返るとさっきまでいた白馬岳もそびえている。空はもう秋の雲だねえ。

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ふと足下を見ると、チングルマの葉っぱが赤く染まり始めている。この辺り、一面チングルマなので、あとひと月もすれば素晴らしい紅葉が楽しめるだろう。

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雪倉岳の手前の鉢ヶ岳はピークを踏まずルートは巻いている。その鉢ヶ岳の斜面にも素晴らしいお花畑が広がっている。ここは遅くまで雪渓が残り、8月中旬でもチングルマが楽しめる。

sIMG_2778.jpg

ハクサンイチゲ、チングルマ、ハクサンコザクラと、たくさんの初夏の花を楽しんだ。雪倉岳までは未だ1時間くらいかな、時間もないことだし、そろそろ戻ろうか。

三国境に戻ると、雲もだいぶ増えていた。ここからはまた、重たいザックを担いでの稜線歩きだ。ここから白馬大池までも沢山のお花が楽しめる。

稜線に戻るとそこには秋の花が咲き始めていた。それにしても、こんなに開いたトウヤクリンドウは初めて見た。トウヤクリンドウは開かない花かと思っていたよ。

sIMG_2812.jpgトウヤクリンドウ

小蓮華岳まで少し登ったあとは、白馬大池までガンガン下った。

12時過ぎに白馬大池到着。これなら最終のゴンドラリフトには余裕で間に合いそうだ。ここで、お店を開いてお昼ご飯としよう。白馬大池のまわりもチングルマとハクサンコザクラの素晴らしいお花畑が広がっているのだが、この時期だとちょっと遅いかな。それでも、まだまだ綺麗に咲いているチングルマが楽しめた。

さて、そろそろ行きますか。

ここからは白馬大池の横を抜けてひと登りで、でっかいケルンが迎えてくれる白馬乗鞍岳だ。白馬乗鞍は夏よりも、雪の季節に来たことの方が多いかも。

平らな白馬乗鞍を進み、天狗原へと下って行く。この斜面も雪渓が遅くまで残っているんだよね。

なんとそこで、ジムカデを発見!これも初夏の花だ。

sIMG_2826.jpgジムカデ

岩場を下っていくと間もなく天狗原だ。ここにはアヤメとともに、ワタスゲの花が咲いているよ。これも初夏の花で、今回逢えるとは思っていなかっただけに、驚きだった。

sIMG_2827.jpgワタスゲ

天狗原への下りくらいから雨が降ったりやんだりとなった。本降りになる前に下山したいね。天狗原からもガンガン下っていったが、栂池自然園近くのルートに木の板があるところがスゲー恐怖だった(汗)。

雨に濡れた木の板はヒジョーに滑りやすい。下りに敷かれた板は傾いていたり、何度か滑って転びそうになった。

何とか雨が降り出すこともなく、無事栂池自然園に着いた。自然園のレストハウスで野いちごソフトでクールダウン♪最後の〆とした。

sIMG_2830.jpg

白馬岳はいつ来ても楽しめるね。






白馬三山縦走(2日目)

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日程:2012年8月15日〜17日
コース:猿倉−白馬槍温泉(泊)−白馬鑓ヶ岳−白馬山荘(泊)−白馬岳−白馬大池−栂池自然園

二日目
白馬槍温泉-大手原-白馬鑓ヶ岳-杓子岳-白馬山荘(6時間17分)
白馬山荘:9000円(一泊二食)
スカイプラザ:白ワインカラフェ(1500円)

06:13 白馬鑓温泉(1923m)
|02:07
08:20 大出原(2389m)
|00:52
09:12 分岐(2578m)
|00:34
09:47 白馬鑓ヶ岳(2732m)
|02:42
12:30 白馬山荘(2619m)

今年(2012年)の夏休みは、白馬三山を縦走してきた。その二日目です。

白馬三山縦走(1日目)はこちら

白馬鑓温泉では、なかなか寝付けずに、眠りも浅かった。

ちょうど目が覚めた真夜中の0時過ぎ、折角だからと温泉に漬かりに行った。誰もいない温泉は、真っ暗闇の中、雲間から星が少し見えていた。

結局よく眠れずに朝を迎えることとなった。5時から朝食。

sIMG_2657.jpg

朝食を終え、外に出ると、陽が差してきました!今日は白馬山荘までなので急ぐ行程ではありません(軟弱すぎます!)。再び温泉でのんびりしてから出発しました。

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鑓温泉を出て直ぐに鎖場となるが、全く問題なし。振り返ると雲海が広がっていた。雲海の向こうには、火打や妙高が望まれた。

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鎖場を抜けさらに高度を上げると、間もなく大出原のお花畑に飛び出した。やー、ここに来たかったんですよ♪

10年以上前に来て以来だったが、矢っ張り良いですね。チングルマ、ハクサンコザクラ、、、逢いたかった花達です。

sIMG_2696.jpg

大出原のお花畑の頃からガスの中となり、後はひたすら修行だった。露で濡れるので、雨具を着込んでひたすら歩いた。

稜線の分岐からは、ひと登りで白馬鑓ヶ岳です。

二日目にしてようやく最初のピークに辿り着きました(汗)。

相変わらず、ガスの中で展望はでんでん無く、写真だけ撮ってそそくさとピークを後にした。次の杓子岳はピークを踏まずに巻き道、展望も望めないだろうからね。

こんなガスの日は雷鳥に出会えるんだけどね。そういえば今回は雷鳥をでんでん見てないなあ。そんなことを思っていたら突然雷鳥の親子が現れた!

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こんにちは〜。子供もだいぶおおきくなっていました。しばらくは雷鳥の親子と一緒の稜線歩き♪(追い立てたのではありません、雷鳥が登山道を進む方向に逃げるのです。)

杓子岳を過ぎれば、後は小さなピークを越えると白馬山荘ももうすぐだ。ガスでびしょ濡れだったが、雨が降らないだけ良かったとしよう。緊急事態で村営頂上宿舎のトイレを借りて、大雪渓からと清水尾根からのルートと合流すると、ひと登りで白馬山荘に着いた。

ちょうどお昼時だったので、外のベンチで宴会。。

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14時ぐらいまで宴が続き、お腹がでんでん減ってないのに、17時から夕食となってしまった。

sIMG_2733.jpg

夕食で腹一杯になったが、折角だからとスカイプラザに行ってワイン(白)を呑んで暫しまったり。

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天気が良ければすばらしい眺めなんだけどなあ。

sIMG_2736.jpg

日も暮れたころ、ガスが下りてきて、山が見えてきた。明日こそ晴れると良いね。

sIMG_2737.jpg

後は寝るだけ、ごろごろしながらの1日目でした。
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プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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