今年も富士山頂は遠かった第67回富士登山競走



2014年7月25日

07:00:00 富士吉田市役所
| 1:13:02(2013年1:13:02、2012年1:11:20)
08:13:02 馬返し
| 1:02:41(2013年1:02:25、2012年0:58:15)
09:15:43 五合目
| 1:49:47(2013年1:49:33)
11:05:30 本八合目(関門リタイア)

富士吉田市役所 07:00 - 07:43 中の茶屋 - 08:12 馬返し 08:13 - 09:15 佐藤小屋 - 10:20 吉田口七合目 - 11:05 吉田口本八合 - 12:03 吉田口六合目・富士山安全指導センター 12:04 - 12:33 富士スバルライン五合目(河口湖口) - 12:42 富士北麓公園行きバス乗り場

去年に引き続き今年も富士登山競走の山頂コースに出走してきた。

今年は6月の飛騨高山に向けがんばってきたが、飛騨高山途中リタイア後あまり練習することができないままの富士登山競走となった。

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レースはBブロック後方からのスタート。

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レース開始からスタート地点通過までに1分程度かかったが、まもなく渋滞もほぐれ自分のペースで走ることができる。

7時過ぎですでに暑く、早く涼しいところまで登りたい。

斜度が増すとかなりペースも落ちてた。馬返しに近づくと歩く人も出てくるが、馬返しまではがんばって走った。

馬返しについて時計を見ると、、あれ?去年よりは速く走っているつもりだったけど、殆ど変わらないような。。

馬返しから五合目までは基本歩きとなるが、斜度の緩んだところはできるだけ走った。

そして、五合目の関門は、、あれあれ?これってもしかして、去年と同じくらい??

五合目からも結構気合いを入れてがんばっているつもりだった。

七合目あたりの急な岩場を登るところも大股でがんがん登っていくと、右足のふくらはぎが攣りそうに!

さらに落石を起こしそうになりちょっと焦るが無事回避した。

途中の私設エイドがとてもありがたかった。塩をもらってなめると攣りそうだった脚が少し復活した気がする。

本八合目の関門がもう見えているのだが、なかなか近づいてこない。。

結局関門にたどり着く前に11時となってしまい、後はとりあえず本八合目まで登るのみ。

そして、関門通過は殆ど去年と同じだった(汗)。

今年も山頂にたどり着くことなく下山になった。

IMG_4909.jpg
引っかかった関門

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頂上を見上げる

五合目まで下らなければならないが、空腹のため力が入らない。何とか小走りで下り、五合目バスターミナルでソフトクリームを食べてお疲れ様でした。

バスで富士北麓公園に移動し、閉会式会場併設のB級グルメ屋台で、袋井のおはたき肉巻きと吉田のうどん、ソフトクリームを食べ、帰路についた。

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以下、反省とその他メモ

一昨年の五合目コース出走の時は馬返しまで1時間11分、五合目まで2時間10分弱で走っているが、去年と今年はともに馬返しまでが1時間13分、五合目までが2時間15分となっている。

五合目までで5分も多くかかっている(涙)。

次回に向けてはこんな感じか。

・ドリンクを携帯して登る。
・食べ物も一品何か携帯して登る。
・iPhoneは予備バッテリーがなくても十分大丈夫。
・レース終了後の空腹回避に、小銭を持って行って上の山小屋でパンか何かを買って食べる。
・5合目デポ荷物にも何か食べ物を入れておく。

やはり山頂コースを完走するためにはマラソン3時間30分程度の走力が必要だと痛感した今年の富士登山競走だった。

来年は完走したいな。




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ソウル近郊の道峰山に登ってきた



距離:10km
時間:3時間43分
食料:キムパブ(登山口屋台で購入)、パン3個、水500mL×2、ポカリスエット500mL

道峰山(도봉산)駅までは地下鉄1号線、市庁から50分弱くらい。
地下鉄やバス利用ならT-moneyカード(2500W)が便利。チャージしておけばSuicaの様に使えて小銭の心配をしなくてもすむ。

12:08 インフォメーションセンター
13:12/13:19 자운봉(紫雲峰)
(13:30/13:36 昼食)
14:44/15:04 우이암
15:43 インフォメーションセンター
15:51 도봉산역(道峰山駅)

道峰山の登山口には登山用品店や屋台が多数あり。
屋台で飲み物やキムパブ(韓国海苔巻き)、マッコリが買える。
おおむね分岐には地図があり、確認しながら登ることができる。
ハングルは読めた方が漢字が想像できて地名が覚えやすく、地図の確認も楽になると思う。(도봉산→ドボンサン→道峰山、자운봉→ジャウンボン→紫雲峰)
地図は、以前ソウルの本屋で買ったガイド本「전국유명 등산지도 200산(全国有名登山地図200山)」(10000W)の該当地図をコピーして持参。この本は当然ハングルで書かれているけど、地図は登山道やコースタイムが分かり参考になる。

韓国有名登山地図 200山

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価格:1,728円(税込、送料別)



前日のビール&韓国焼酎で、朝は二日酔いで起きることができず遅い出発となった。

新村の宿のそばのコンビニでパンと水を仕入れてから、地下鉄2号線で市庁まで行き、地下鉄1号線に乗り換えて道峰山まで移動。乗った地下鉄が途中止まりだったようで、乗り換え時少々焦ってしまったが、無事、道峰山駅に11時40分頃降り立った。

駅前は多数の登山者があふれており、賑わいは高尾山みたいなものか。北漢山の登山口同様、ここも山用品店や屋台が多数あり、とても賑やかだ。

地図を確認しつつ登るのだが、先ずは昼食用に2000Wでキムパブ(韓国海苔巻き)を買ってから、周りの登山者の流れにのって歩いて行った。

何処が登山口かなあと思っている内に、インフォメーションセンターとなり、ランはここからとしてスタート。

道標の자운봉(紫雲峰)の文字を頼りに登っていった。

登山道を順調に登っていくと次第に斜度が増し、後半は階段をひたすら登る。

そして最後の登りは岩の上となるが、手すりがあるのでそれを頼りに登っていった。

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자운봉(紫雲峰)は大きな岩の上って感じで、高所恐怖症の僕はちょっとびびり気味だった。

周りはもやがかかっていて遠くまでは見渡せなかったが、周りの岩岩した山々の素敵な眺めだ。

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ピークは狭いし足がすくむので早々にピークを後にした。

その先にも岩山が連なっていて、最初そちらに導かれて行きそうになり、その先の休めそうなところでキムパブを頬張って昼食とした。

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さて、先を行きますか、なのだが方角が逆だった(汗)。まあ、隣のピークも登ったと言うことで、再び予定のルートに復帰し、道標の우이암を目指して進んでいった。

稜線は岩を超えつつ、走れるところもあり、気持ちよく進むことができた。

そして우이암と思われるピークに到着。

予定ではこの先を우이동(ウイドン)まで行き、そこから北漢山に登り返して南へと縦走するつもりだったが、この時点で時間は15時近かった。

こりゃ流石に北漢山は無理かな(涙)。

せめて우이동までは行こうと思ったが、地名をすべて把握しているわけではないので道標が分かりにくい。

우이동からはバスで地下鉄駅までとなるが、何番のバスだったか覚えてなかったので、バスに乗るのも一苦労しそうだ。ということで、簡単に帰れる도봉산역(ドボンサン駅)に戻ることにした。

우이암の手前まで戻り、道標のインフォメーションセンターを頼りに降りていった。

最初こそ階段を急降下するが、その後はなだらかな下りとなり、気持ちよく走ることができた。

途中の水場がありこの水がまた美味しい!

どんどん降っていくとまもなくインフォメーションセンターに戻ってきた。その後も駅までジョグして今回の道峰山のフィナーレとなった。

次に来たときは、今度こそ道峰山と北漢山を縦走したいな。

その他の写真はこちら

第21回ハセツネCUP

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13:00:00 五日市中学校(スタート)
| 5:00:51
18:00:51 浅間峠(第一関門)
| 4:39:26
22:40:17 月夜野駐車場(第二関門)
| 5:02:22
03:42:39 御岳山(第三関門)
| 3:15:50
06:56:29 五日市会館(ゴール)

記録:17時間56分29秒

ウエア:NIKEハーフパンツ、TNF l/s、TNFスピードスター、TNFウールジャケット、サロモンゲーター
シューズ:サロモンXA PRO 3D ULTRA 2 GTX
パック:Gregory Miwok21
食料:あんぱん2個、蒸しパン
水分:アクエリアス2L、ポカリスエット750ml、烏龍茶500ml

今年も年に一度のイベントと言うことで、日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)に参加してきた。

5回目の参加となるが、今回がこれまでで一番練習不足な状態での参加となる。兎に角完走を目指すしかない。

過去の記録は14時間弱、大ダワリタイア、大ダワリタイア、16時間弱だ。

調子が良ければ、4時間-4時間-3時間-2時間で13時間を目標とするのだが、今回は練習不足でそれは無理だろう。できれば16時間でゴールしたいのだが、最悪、5時間-5時間-4時間-3時間で17時間以上は覚悟しなければならないか。


13時ちょうどに五日市中学校のグラウンドをスタート。

序盤の今熊神社前後の渋滞は、今回が一番激しく、入山峠にはこれまでで一番時間がかかった。入山峠の待ち行列も過去最長だった。

その後はほぐれて、走れるようになるが、かなり抑え気味に進んだ。

第一関門である浅間峠の手前で早くも右足の膝、お皿の下辺りが痛みだした。先日の試走の時も15kmくらい走った所で痛くなった箇所だ。その時は両膝が痛くなって、予定の半分で試走をやめていた。

今回は右脚だけの痛みで、左脚はまだ無事だった。しかし、キンキン来る痛みで走るのがかなり辛かった。

5時間もかかって浅間峠に到着。

右膝の痛みがありもうやめたかったが、流石にここでリタイアするわけにも行かない。リタイアしても道路まで1時間くらい歩かなければならない。取りあえず、月夜野第2駐車場を目指すこととした。そこで、膝の痛みが悪化していたら、リタイアもありかとかなり弱気になっていた。

浅間峠から三頭山を過ぎ鞘口峠までのトレイルは先日明るい時に試走した所だ。その時は、レースでの夜間走の時に比べれば短く感じていた。

左脚をかばいつつの走りは、登りは大丈夫なのだが、下りが厳しく、走るのは平らなトレイルだけというような状態だった。

今回も、左膝の痛み以外は、未だ未だ余裕だった。抑え気味に走ったことも良かったのだろう。

その後は順調に走っていたが、三頭山への登りで何だかペースが上がらない。ハンガーノック状態になってしまったようだった。

これはやばい。

体が冷えるのを防ぐために、標高の高い三頭山では休まないようにしているのだが、エネルギー補給のため小休止とした。身体が冷えないように、ジェルとあんぱんを少しかじって直ぐ走り出した。

三頭山からのきつい下りを何とか下りきり、鞘口峠到着。

ここから都民の森の駐車場まで直ぐだからリタイアポイントかなという考えが頭をよぎったが、やはり先に進もう。

膝が痛くなければもう少し早く走れるのだが、ペースは相変わらず上がらず、何とか月夜野第二駐車場に到着。ここまでで、アクエリアスとポカリは全て飲みきり、烏龍茶が丸々残っていた。ここで1.5Lのポカリを補給できるから、これなら水分は大丈夫だろう。

問題は、食料だ。。

ここで蒸しパンを食べるが、甘いものが気持ち悪くて身体が受け付けない。それでも無理して流し込み、栄養補給とした。あわせて飲んだハニー味のジェルが超甘くて喉にくる。そのままでは濃すぎて飲み込めず、烏龍茶と一緒に強引に流し込んだ。

さて、右膝の痛みは若干悪くなっているようでもあったが、まだ何とかなりそうだ。

この痛みに打ち勝って進んでこそ、次に繋がる。そう考えて大ダワを目指すこととした。

結構きつい御前山の登りを、ふらふらになりながらこなし、急坂をゆっくりと大ダワまで下っていった。

大ダワでは既に日が変わっていた。

過去2回ここでリタイアしていたのだが、リタイア癖をつけるわけにはいかない。

弱気にならないよう、小休止して直ぐに再スタートした。

第三関門でのリタイアはよっぽどのことがなければ有り得ない。後は、時間がかかろうとも兎に角、前に進むだけだ。

大岳の登りもかなり長く感じた。岩場を慎重にこなし水場まで具だって行く。第三関門である御岳山手前で、念のため水を500mlほど汲んでおいた。

もうこの時点で走ることはできず、ほぼ歩きとなってしまっていた。

第三関門を過ぎ、日の出山へ。

日の出山への最後の階段を上りきると、素敵な東京の夜景が広がっていた。東屋で残りの蒸しパンとジェルを流し込み、最後の金比羅尾根の下りへと進んだ。

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残り7~8kmくらいのところで、次第に空が白み始めた。

今回は夜が明ける前にはゴールできなかったか(涙)。

だんだんと明るくなるなか、金比羅尾根はほとんど歩きだった。

残り5kmの標識を過ぎ、これなら何とか19時間は切れそうだ。

ゴール地点のタイムを見て、ありゃま。時間を1時間計算違いしていた。

無事17時間55分でゴール!

脚の痛みに耐えて、走りきることができた点については満足の2013年ハセツネだった。


最後に、今後のための反省点をいくつか。

・水分は3リットル超担いで正解。
・ハイドレーションの水漏れに気付いて良かった。
・極度の疲労時はあんぱんは気持ち悪くて食べるのに苦労した。
・蒸しパンもやはり甘いのが気持ち悪く、喉を通らなかった。
・ジェルのハニー味は甘すぎて喉にきた。
・疲労時は、しょっぱいものがよさそう。

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第20回山岳耐久レース(ハセツネCUP)

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装備

ウエア:Mountain Hardware ジップアップ l/s、TNF キャップ、NIKE ハーフパンツ、サロモン パワーソックス
シューズ:Montrail Baddrock
パック:Gregory Miwok
予備ウエア:TNF ライトダウン、TNFジャケット
装備:Garmin Forerunner 310XT、ジェントス閃ハンドライト、Blackdiamondヘッドライト、予備電池CR123A×2、単4×6
食料:パワージェル類15個、おこわ1個、栗おこわ1個、まんじゅう、栗まんじゅう
水分:アクエリアス 2000ml、ポカリスエット500ml×2
その他:iPhone5、エネループバッテリー、現金約1000円

記録:15時間50分51秒(71.5km)
以下の距離は、310XTの読み

13:00 市立五日市中学校 0km
| 4:15 (20.6km)
17:15 浅間峠(第1関門)20.6km
| 4:10 (17.6km)
21:25/21:45 月夜野第2駐車場(第2関門)48.2km
| 4:10 (14.8km)
01:35 御岳山(第3関門)63.0km
| 3:15 (12.0km)
04:50 五日市会館 65.0km

週末はハセツネに参戦してきました。

ハセツネは2009年から参戦していますが、完走は最初の年だけで、その後2回は、大ダワでリタイアが続いています。

最近根性無いからなあ。

今年は何が何でも完走すると、心に誓います。

タイムは関門通過時間でズバリ、4時間-4時間-3時間-2時間で13時間台を目指したい所ですが、走力が落ちているので、最悪では5時間-5時間-4時間-3時間で17時間を覚悟しときましょう。

でも、明るくなる前にはゴールしたいなあ。

ハセツネ当日の朝は雨でした。昼過ぎからは回復する予報通り、スタート地点についてあれこれやってると11時頃には雨もやんでくれました。

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そうこうしているうちに13時となりスタートです。最初は市街地を抜け、直ぐに登山道へと入ります。ここで最初の渋滞ですが、10分くらいで通過したかな。変電所横を抜け、今熊神社の先でも少し渋滞しましたが、その後はマイペースで進むことができました。

走っていてもそんなに暑さは感じず、良い感じです。

入山峠まで1時間目標なのですが、渋滞に巻き込まれたのもあるので14時20分は想定内です。ここから先は市道山(15時17分)、三国峠(16時39分)とほぼ1時間で通過し、第1関門である浅間峠は17時15分到着でした。

これは結構良い感じかも♪

これだと14時間が切れるかもしれません。

その後もほぼ1時間おきに、笛吹峠(18時27分)、西原峠(19時16分)と通過し、本レースの最高地点である三頭山に20時16分到着です。

ここまでエネルギー補給をあまりしていなかったのもあり、三頭山ではエネルギー補給のための休憩としますが、長居はしません。

休憩は標高の高い所では取らない。

身体が冷える前にスタートです。

ここから第2関門である月夜見第2駐車場は1時間の距離で、ほぼ予定通り21時25分に到着しました。ここまで8時間25分で辿り着いているのは、なかなか良い感じです。

脚も未だ未だ大丈夫、行けます。

ここは給水ポイントでもあるので、少し長めの20分休憩としました。給水は一人1.5L迄ですので、水1Lとポカリスエット500mlを入れてもらいました。ここまででちょうど2Lのアクエリアスを飲みきり、未だ1L残っていました。今回はそんなに暑くならなかったこともあり、水分は余裕で残っていて一安心。

あんぱん食べてエネルギー補給とし、あわせてヘッドライトとハンドライトの電池を交換と、トイレも怠りません。

ここも、身体が冷えないように、用事が済んだらさっさと出発しましょう。

ここから、一旦下り、そこからしばらくは比較的走りやすい区間が続きます。御前山の登りをこなし、頂上到着は22時51分でした。御前山頂上からは段差のあるイヤな下りが続くのですが、何とか下っていきます。下りで脚に力が入らなくなる場面もあり、ちょっとやばいかな。

下った所が大ダワで、時間は23時41分でした。第2関門から大ダワまで約2時間も予定通りです。

過去2回はここで根性無くリタイアしています。次の水場まで、水がもつのかどうか微妙になって、何より根性無くてのリタイアでした。しかし、今回は水分も充分あります。

身体も未だでんでん余裕だなあ。

リタイアの誘惑を振り払うために、さっさと大ダワを後にしました。

しばらくは走りやすいトレイルが続きますが、大岳山への登りは結構斜度もあってきつい登りとなります。頂上は0時35分で、これはギリギリ14時間は切れないかな。

しかし、降り始めて脚の異変に気付きます。

下りの脚が無くなって、激痛のため走って下れません。段差のある下りは特に厳しくて、ゆっくり進むしかありませんでした。

途中の水場で念のため水を500mlだけ補給し、第3関門である御岳山通過は1時35分でした。結局大ダワからここまで2時間かかってる。ここからは走りやすいトレイルが続くのですが、脚が痛くて走ることができませんでした。

無理して走っても歩くのとそんなに変わらないレベルとなり、ここはもう歩くしかありません。

ここからゴールまでが長かった。。

何とか日の出山に2時12分に辿り着き、少し休憩します。何か食べたかったのですが、食べ物も喉を通りません。ジェルを流し込み再起動です。

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日の出山からは、最初の下りがイヤな段差が続きます。激痛で、何とか歩いて下りました。

その後は下り基調の金比羅尾根を下っていきますが、走ることはできません。第3関門からゴールまで3時間以上かかってやっとのゴールは4時50分でした。

何とか日が出る前にゴールできました。

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レース後は無料で振る舞われる豚汁を食べてしばし寛ぎます。

さて、どうしよう。

温泉に入って身体を清めてから帰るのも良いのですが、多分温泉後に仮眠を取ると帰宅は午後になります。

3時頃(14時間)ゴールなら、五日市線の始発まで時間があり、温泉も良いのですが、温泉は1000円だし、今回はパスかな。

ということで始発の次の電車に乗って帰路につきました。

二日経った現在も脚は筋肉痛で走るのもままなりませんが、完走した達成感で大満足です。


筑波山一周(2012年秋)

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日程:2012/09/30
行程:筑波山口-筑波山神社-つつじヶ丘-裏筑波野営場-筑波山(女体山)-裏筑波野営場-柑橘園コース分岐-筑波山梅林-筑波山口
距離:22.0km
タイム:3時間48分
ウエア:TNF S/S、ナイキ3/4丈パンツ、TNFフライジャケット(予備)、Montrail マウンテンマゾヒストGTX
装備:モントレイルルーファス、310XT、iPhone5、現金(約1300円)
食料:アンキュイのチキンサンド、100円パン(食べず)、クッキー(食べず)、アミノバリュー500ml、スポーツドリンク500ml、コーラ350ml(筑波山梅林Pで購入)

10:51 筑波山口 0km
| 2.5km (0:21)
11:12 筑波山神社 2.5km
| 2.1km (0:26)
11:38 つつじヶ丘 4.6km
| 3.1km (0:28)
12:06 裏筑波野営場 7.7km
| 1.6km (0:30)
12:36 筑波山女体山 9.3km
| 1.6km (0:23)
12:59 裏筑波野営場 10.9km
| 5.3km (0:50)
13:49 蜜柑園コース分岐 16.2km
| 2.8km (0:25)
14:14 筑波山梅林 19.0km
| 3.0km (0:25)
14:39 筑波山口 22.0km

最近、坂道をあまり走っていなかったのだが、これではいかんということで、日曜日にいつもの筑波山一周コースを走ってきた。

週末は台風17号の接近で、日曜午後の雨が心配されたが、まあ、最後は雨に降られてもいいやって感じで、筑波山へと向かった。途中アンキュイでパンを買って今日の行動食と昼飯とした

筑波山口に車を停め、準備をしつつ500mlペットボトルを2本買って、11時前にスタート。

最初は舗装路を筑波山神社に向かう。ペースが遅いながらもここは駆け上がり、神社でお参りをして、今日の無事を祈った。

さて、ここからぐるりと筑波山を回る。

筑波山神社から、つつじヶ丘までは、引き続き緩やかな登りが続く登山道だ。今春の時点では、ここも駆け上がれたのだが、今日は身体が重く、結構厳しい(汗)。斜度の急な階段のところとかは少し歩いてしまった。

つつじヶ丘からは、筑波山の反対側まで回り込む。つつじヶ丘までは、一般の登山者ともすれ違うが、ここからはほとんど登山者と会うことはなくなる。つつじヶ丘の駐車場のトイレの脇に入り、その先の林道を駆け下りるが、どうにもスピード感がないなあ。まあ、無理はせず行きましょう。

反対側の裏筑波野営場までまわりこみ、ここからは一旦筑波山(女体山)を目指して駆け上がる。この登りもトレーニング的には、遅くても良いから走りたかったが、体力と根性が無く、半分くらいは歩いてしまった(涙)。

何とか頂上に駆け上がり、写真を一枚撮って、裏筑波野営場に駆け下りた。

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野営場まで降りてくると、時間も13時となっていた。ここで、ゆっくりランチにしましょう♪アンキュイで買ったチキンサンドイッチを食べてしばし寛いだ。

sIMG_6752.jpg

この時点でペットボトル1本を消費し、残り1本もパンと一緒に少し飲んでしまった。

台風の影響で南風が入っているのか、今日は暑くて、結構喉も渇くねえ。

以前は、裏筑波野営場の管理棟の前に、自動販売機があったのだが、今日見てみると、撤去されていた(汗)。このままでは、水分が足りないかも(大汗)。結構やばいなあ。

ここから先は、少し行くとそこからは舗装された林道となる。車が通れる林道くらいの斜度はがんがん走りたい所だが、身体が重いのに加えて、水分を節約しながらの苦しい走りとなった。

薬王院コースを横切り、そこからの下りも、以前だと膝への負荷をかけるため、スピードを出してどんどん下っていたのだが、ここもペースが上がらなかった。

柑橘園コースまで下ると、再び登りとなる。ここで最後のペットボトルを飲みきってしまった。ここから最後の登りで尾根を越えれば、あとは下るだけだ。筑波山梅林には自販機があるはず。根性で登りをこなし、梅林に駆け下りていった。

梅林の茶屋のところに自販機無かったっけ??

無かった(涙)。

その下の駐車場には自販機があったはず。

ありました(助かった)!

ここで、冷たいしゅわしゅわコーラを飲んでひと心地付いた。

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さあ、ゴールまでもう少しだ。

水分補給で身体も少し楽になり、のんびり下って筑波山口に戻って来た。

当所3時間ちょっとを予定していたタイムは、結局4時間近くかかってしまった。来週のハセツネに向け、現在の自分の走力を確かめるために筑波山を一周したが、走力がかなり落ちていることを通関する結果となった。

走力を戻したいのだが、そのためには体重を落とさなければならない。

ダイエッターな日々がまた始まるよ!

メモ
・裏筑波野営場の自動販売機は無くなっている。
・次回、裏筑波野営場の水場の水を確認。
・ソフトバンクは女体山頂上では電波は拾っているがデータ通信は繋がらず、
裏筑波野営場では圏外だった。(どちらもドコモは繋がる!)


因みに、前回のタイムはこんな感じ。3時間ちょっとで回ってるんだ!

日程:2012/03/25
行程:筑波山口-筑波山神社-つつじヶ丘-裏筑波野営場-筑波山(女体山)-裏筑波野営場
-柑橘園コース分岐-筑波山梅林-筑波山口
距離:22.3km
タイム:3時間8分
ウエア:マウンテンハードウエアL/S、ナイキ3/4丈パンツ、TNFフライジャケット
装備:モントレイルルーファス、310XT、iPhone4、Canon S100
食料:アンキュイのパン3切れ、バーム500ml

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プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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