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昼呑みの聖地、浅草で日本酒の呑み較べ

週末土曜日(2012/04/07)に隅田川の花見を楽しんだ後、日本酒を楽しんできた。

来るときに横を通ったホッピー通りも魅力的なのだが、今回のお目当ては日本酒ということで、雷門の近く、仲見世から裏路地を入ったところにある酒の大桝雷門店に行ってみた。

ここは、日本酒を売ってる酒屋さんなのだが、店内にカウンター席もあり、そこで日本酒が飲めるのだ。土曜の昼下がり14時頃にお邪魔したらお店はいっぱいだったが、ちょうどカウンター席が空いたので何とか座れた。さて、先ずはお酒の注文だ。

奈良・京都の真の地酒
花巴フェア

ということで、最初は花巴酵母無添加山田錦純米(奈良)(90ml300円)を呑んでみることにした。

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同行者は3種呑み比べ(各45ml600円)を注文、3種の内訳はこんな感じ。

高砂山廃純米(静岡)
立山吟醸(富山)
花巴純米(奈良)

sIMG_0312.jpg

さて、呑み較べだ。少し琥珀色がかった花巴酵母無添加山田錦純米は、個性的な味わいでちょっと好き嫌いが分かれるかも。3種の見比べの方の花巴純米はそれに比べて、色も薄く、個性的ではあるが酵母無添加山田錦純米よりは呑みやすかった。高砂山廃純米はこってり感があるものの、これらよりは呑みやすかった。立山吟醸は一番呑みやすく、さらさらいけてしまいそうだ。

上の写真からも、立山、高砂、花巴の順で色合いが濃くなっているのが分かると思う。

酒の肴に食べたそば焼漬け物盛り合わせも、日本酒によく合った。取り分けそば焼はそれだけだとちょっと味が濃く感じると思うけど、日本酒と一緒に食べるとすばらしい味わいだ。漬け物盛り合わせもちょうどよい塩気でとても美味しい。どちらも絶妙の日本酒とのマリアージュだった。

sIMG_0315.jpg sIMG_0316.jpg

最後に頼んだのはこれ。

上喜元超辛口純米吟醸(山形県酒田)(90ml300円)

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超辛口とあるけど、こちらも呑みやすいお酒だった。どこかで見たことのある銘柄だと思っていたが、帰宅して調べてみると山形県酒田のお酒だった。

日本酒も色々飲めて、つまみもとても美味しくて、二人で2000円ちょっとと、軽く昼呑みとしてはとてもリーズナブルなのもよいね。浅草そぞろ歩きにちょっと呑むのにもとてもお手軽なお店です。

酒の大桝 雷門店




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サントリー 北杜 芳醇50.5°

20091120-0.jpg
サントリー 北杜 芳醇50.5°
容量:600ml
アルコール度数:50.5%
値段:900円(カスミ)

先ず香りを嗅いでみると、暑い夏の日、青い空と白い雲、そこに白く輝く端正な甲斐駒ヶ岳の山容が思い浮かびます。山頂付近は雪ではなく花崗岩の地肌が露出していて白く輝いているようです。そしてひとくち口に含んでみるとかなり濃厚なのですが、かすかな甘味が口の中に広がります。気がつくと僕はその山腹の森の中にいました。辺りは深い森に覆われていますが、木漏れ日の中、清らかな水の流れがあります。木々の木漏れ日に輝く水の流れに、素足をぱたぱたさせながらはしゃぐ女の子の姿が思い浮かばれました。(神の雫風)

--- サントリーのホームページより
甲斐駒ヶ岳の雪解け水が清流となって流れ下る北杜の郷、白州。この地に湧く南アルプスの天然水は、ミネラル分のバランスが良く、軽快で華やかな白州モルトをつくり出します。「北杜50.5°(ごーまるご)」は、白州蒸溜所の多彩な白州モルト原酒から飲みやすいものだけを厳選してモルトに採用しました。
--- ここまで

久しぶりにソーダ割りを飲りたくてスーパーのお酒コーナーを物色です。

先ず探したのはボンベイサファイヤだったのですが(汗)、2000円は高いなあ。それならビーフィーターでも良いかな。バーボンも昔はよく飲ったなあ、スコッチも良いかも、、あれこれ考えますがお値段もそれなりなのでどうしよう。。そういえば春に来たドイツ人の一人がお土産にサントリー山崎を買いたがってたのを思い出しました。その時は何で日本のウイスキーなんだろうと不思議に思ったのですが、最近は日本のウイスキーも海外では評価を得ていて人気もあるようです。ならばニッカかサントリーの安めのウイスキーはないかなあと眺めますが、矢っ張りどれも僕の財布には厳しいなあ(涙)。そんな中、サントリーの北杜芳醇50.5°(ごーまるご)が、900円と安かったので買ってみることにしました。

今年は甲府盆地で遊ぶ機会が何度かありました。

なのであの辺で北杜市とか白州とかの地名をよく見ていました。白州には名水ポイントがあったりしますし、その白州は甲斐駒ヶ岳の麓でサントリーの蒸留所があるのも知っていたので、お酒売り場で北杜の名前を見た時、興味を持ったので買ってみた次第です。値段も安かったですし(再)。アルコール度数が50.5度とかなり強いのですが、味や如何に。。

先ずは試しにそのままストレートで舐めてみます。確かにアルコール度数が強いのですが、甘みも感じます。初めての感覚なので純粋に驚きました。なかなか良いじゃん

このままでもいけるかもと思ったりもしましたが、流石にストレートでやり続けるにはやばすぎるので炭酸水で割りました。所謂ハイボールです。最初は北杜:炭酸水を1:2くらいで割ったのですが、まだまだ強くて目が回りそうでした。どんどん炭酸水を加えて最終的には1:4くらいか、もっと割ったかな。飲りやすくなって好い感じです。

以前は漢(おとこ)のウイスキーはロックだと思っていたのですが、最近は美味しければ何でも良いです♪僕は日本酒に氷を入れたりもしますし。

たまにはウイスキーも良いかな。

豊の梅純米吟醸 ヴィンテージ2004

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豊の梅純米吟醸 ヴィンテージ2004
原料米:松山三井(愛媛)
精米歩合:50%
豊の梅純米吟醸 ヴィンテージ2004
アルコール度数:16.3%
日本酒度:+3
酸度:1.3
製造元:高木酒造株式会社(高知県香南市)
飲った日:2009/11/11
購入:土浦S屋 (2009/11/08)
価格:1890円
--- 高木酒造のページより
 酒造好適米ではないが、麹の作り易い酒米、愛媛の松山三井(まつやまみい)を50%まで磨き、最後の土佐杜氏が土佐の気候に適した技で醸しました。
あくまで食卓を豊かにする食中酒という視点から、華やか過ぎないフルーティーな香りと、くどくない米の旨味を表現することで、料理との相性の良い、飲み飽きしない純米吟醸を目指しました。
 楽しみな一品料理がある時やカジュアルな一日にほっと一息したい時、この酒は食卓の名脇役を演じてくれるでしょう
--- ここまで


土日と里山ハイクでお金を使わなかったのでワインを奮発と思って土浦のS屋でブルゴーニュワインを買ったのですが、その時一緒に買った日本酒です。

ここの酒屋はワインの品揃えがすばらしいのですが、日本酒もなかなかどうして色々とあります。その中でもヴィンテージとか言って古酒も売っていたのは知っていたので、いつか試してみたいと思っていました。

日本酒はこれまでフレッシュなのが美味しいと思っていました。実際1年(常温で)ほったらかしにしておくと、黄色くなってひね香が出てきて不味くなります。以前、吟醸酒だったか、大吟醸だったかの古酒と称する日本酒があったので、ものは試しと買って試してみましたが、流通段階が悪かったのかは定かではありませんがやはりひね香がして全く美味しくありませんでした。それ以来、日本酒を買う時は、瓶に書いてある出荷時期もチェックして、何本か陳列してあったら一番新しいのを買うようにしていました。これはまあ、通常買う時はいつも気を付けるべき事です。

しかし、最近この考えを少し改める出来事がありました。2年前の年末に八戸の八食市場で日本酒を買ったときに、一年くらいおいておくと美味しくなると言われて、一年冷蔵庫にほったらかしにしておいたの今年の正月に飲ってみました。ひねてるかとおそるおそる開けてみたのですが、色の変色もなくまだまだフレッシュで美味しくいただけたので驚きました。

これはもしかして、日本酒を寝かせても悪くはないのでは??

そう思っての、今回のチャレンジです。ヴィンテージ日本酒ですが、銘柄によって値段も結構違うのですが、ワインほどにはヴィンテージによる値段の差はないようなので酒屋にあった中では手頃な値段の豊の梅純米吟醸の中から、5年が経っているヴィンテージ2004を買ってみました。

その純米吟醸を、水曜日は休養ということでランニングをお休みしたので、早速飲ってみました。

グラスに注ぐと、、色はちょっと黄色がかっています。。うっ、これはもしかして、ひねてる??ちょっとびびります。おそるおそる香りを嗅いでみますが、ひね香はありません。大丈夫かな、、口に含んでみると、、とろっとした感じで濃厚ですが、フルーティでまだまだフレッシュです。美味しいじゃん♪

アルコール度数も日本酒としては普通に16~17度数とあるので、原酒というわけでもありませんが、しっかりとした飲み応えでした。

あっという間に4合瓶が無くなりそうな勢いでしたが、いっぺんに飲ってしまうにはあまりにも勿体ないので半分飲ったところでまた次回にとっておくことにしました。

ヴィンテージ日本酒もいけるかも。

日本酒の新たな楽しみ方を知った思いです。日本酒のそれも古酒に嵌りそうな予感です。
プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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