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Bourgogne Hautes Côtes de Beaune "LES PRIEURÉS" 2012, Bouchard Aîné & Fils

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Bourgogne Hautes Côtes de Beaune "LES PRIEURÉS" 2012
Bouchard Aîné & Fils

生産者:ブシャール・エイネ・エ・フィス(Bouchard Aîné & Fils)
ぶどう品種:ピノ・ノワール100%

購入店:やまや
購入日:2016年5月15日
価格:2678円
飲酒日:2016年5月15日

いつもは1000円未満のワインなのだが、たまにはブルゴーニュも呑みたいと思い、やまやを物色してこのワインを買ってきた。

オー・コート・ド・ボーヌのワインは何度も見たことあったが、どんなところかはよく知らなかった。

何となくコート・ド・ボーヌの上流?上の方??みたいな、コート・ド・ボーヌの周りぐらいなイメージだったので、ちょっと調べてみた。

Hautes Côtes de Beaune(オー・コート・ド・ボーヌ)

オー・コート・ド・ボーヌは、コート・ド・ボーヌの西側に位置し、畑は標高300m〜400mのやや高い丘陵地帯にある。Hautes Côtesの16のコミューンと、Côte de Beauneの13のコミューンに広がる。ACに認められたのは1961年で、近年では生産者の努力により、品質は向上しているらしい。

Bouchard Aîné & Fils

ブシャール・エイネ・エ・フィス社は1750年にミシェル・ブシャールによって設立された、ボーヌでも由緒あるネゴシアン・エルヴール。因みにネゴシアン・エルヴールとは、生産者から樽でワインを買い付けて、熟成やブレンドを行って瓶詰めするネゴシアン。瓶を買い付けるネゴシアンと分けて使われるようになった。

ブルゴーニュの2012年

The Wine Advocateのヴィンテージガイド(2015年9月時点)によれば、ブルゴーニュ・コート・ド・ボーヌの赤は「91E」となっている。90-95はOutstandingだからずば抜けている。EはEarly maturing and accessibleで早熟でもう飲めるってところ。難しい年で、収穫量もとても少なかったようだけど、出来は良いみたい。

さてお味の方は。。

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ピノ・ノワール100%のこのワイン、色は結構濃いめのワイン、ミディアムボディで、呑みやすかった。

ちょっと酸味(酸っぱみ)があったけど、許せる範囲。

ブルゴーニュワインとしては、値段相応かコスパ的には若干良い方かもって感じだった。


安いワインをぐびぐびではなく、ちょっとしたワインを偶に頂くぐらいが健康にも良いかもね。


オー・コート・ド・ニュイについても調べてますね、、すっかり忘れてたわ(滝汗)。


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AEON de WINE
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ステム(脚)のないワイングラスが良い感じ

ワイングラスが全部割れてしまっているので新しいグラスが欲しかったのだが、近所のたやまやにワインを買いにいった時、とあるワイングラスが目にはいった。

ステム(脚)のないワイングラスだ。

全日空の欧米線ビジネスクラスで出される飲み物グラスがこんな感じで、欲しいなあと思っていたのだった。

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NH209 ビジネスクラス搭乗記(UTMBへの道 その1)

グラスは、赤ワイン系と、白ワイン系で分かれており、それぞれでもさらにブドウ品種によってその大きさや形が違っている。カベルネ/メルロやシラーズ/シラーなど、赤ワイン系はグラスがどれも大きすぎだなあ。でも普段飲むのは赤ワインなので、カベルネ/メルロかピノ・ノアールのどちらかだな。ピノ・ノアールはブルゴーニュ系で、でっぷりしていたので、どちらかというとスマートなカベルネ/メルロを購入した。

リーデル オー カベルネ/メルロ(ペア)

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Product-Details
商品名: カベルネ/メルロ
品番: 414/0
高さ: 121mm
容量: 600cc
デザイン年: 2004年


家に帰って早速ワインを注いでみると、、やはりグラスがでかい。良いワインをこれで飲まないと、もったいないな。やっぱり小さめのワイングラスも欲しいなあ。

その後はやまやに行くたびにもっと小ぶりなのを買おうかどうしようかと迷っていたのだが、先日iiasをウロウロしていると、箱入り2個のヴィオニエ/シャルドネがあるではないか。もう我慢できずに、購入してしまった。

リーデル オー ヴィオニエ/シャルドネ(ペア)

20120314-1.jpg

Product-Details
商品名: ヴィオニエ/シャルドネ
品番: 414/5
高さ: 96mm
容量: 320cc
デザイン年: 2004年


勿論その夜は買ってきたワイングラスで飲んでみた。
グラスは白ワイン系なのだが、そんなのは気にせず赤ワインを注いだ。

うーん、この大きさだよね。

ちょっとリッチな気分で飲むには、でかいカベルネ/メルロが良いのだが、普段使いには小さめのヴィオニエ/シャルドネのグラスの方がちょうど良い大きさだ。

普通のステム有りのワイングラスは何だか倒してこぼしてしまいそうなのだが、ステム(脚)無しグラスは、安定感もあって良いですよ♪






Ch. Lumiere 光 Cabernet Sauvignon 2009

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品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
栽培地:山梨県笛吹市一宮町南野呂
価格:3150円

飲酒日:2012/1/4(水曜日)
場所:自宅
購入日:2011/11/13
購入店:森の駅旭日丘(山梨県山中湖畔)

昨年、河口湖と山中湖に紅葉狩りに行った帰りに、山中湖畔の森の駅旭日丘でワインを買ってきました。ちょっと高いかなと思ったのですが、甲州産ぶどう100%使用という言葉に惹かれての購入です。

そのまま家に置いていたのを、先日の正月休み明けに呑んでみました。

味の方は、、結構しっかりしてました。未だちょっと硬かったかな。もう少し熟成が必要だったかもしれません。


ワイナリーに隣接した場所のぶどう畑は、京戸川の扇状地の中にあります。傾斜の緩やかな花崗岩の土壌で、水捌け・日照が良い栽培に適した所です。
初めフランスのシャトーマルゴーのオーナーに頼み、ボルドーから送ってもらったカベルネ・ソーヴィニヨンの苗木を自社で管理し、自然農法に拘り栽培、垣根畑の力強い樹からは、品質の高いブドウが収穫されようになりました。
自社農園で自然栽培したぶどうを100%使い優しく醸されたワインは、樽の中で約19ヶ月熟成。
品種の持つ個性を豊かに顕しハーブやカシス、ベリー系の甘い果実味豊かなワインです。
柔らかで上品な風味は、お料理との相性も広く濃厚なお肉料理や日常的な洋食まで良くあいます。
限定醸造1800本の貴重なワインです。

(Ch. Lumiereのホームページより)


僕の飲んだワインは、瓶に貼ってあるエチケットの横の方に「No 00629/1800」とありました。

また機会があったら買って、今度は少し寝かせてみたいな。

Bourgogne Louis Chevallier, 2007

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Bourgogne Louis Chevallier, 2007
価格:980円
購入店:この街のやまや
購入日/飲日:2010/02/07

実際に飲(や)ったのは先日の日曜日なのですが、まあメモがてらと言うことで。

何もない日曜日だったと言えばそうなのですが、折角のお休みなので夜はワインでも飲(や)ろうかなと思って中心のやまやに行きました。

そんなに高いワインは買わないつもりだったので、チリかどこかの赤ワインが良いかなと棚を物色します。うーむ、どれでも良いかなとか思いながらもフランスワインの棚の方へ、、ボルドーのメダルワインも良いかなあ、、AC村名ワインでメダルワインはないかなとかみると、そばにはACブルゴーニュの安ワインもあります。ふと見ると、980円って言うのがありますッッ!え゛っ?腐ってもブルゴーニュです。その生産量の少なさから価格はボルドーワインの2倍とかします。

ピノラバーとしては迷わず980円ブルゴーニュを掴んでレジに向かいました。

家に帰って早速抜栓です。

色が薄いっていえばそうなのですが、この鮮やかで透き通った鮮烈感が僕は好きです。そして口に含むと、、おおお、ピノノアールの片鱗がちょっとだけあります。ちょっと刺々しくもありますが、ドライな感じで基本的に悪くありません。

980円って割り切れば、デイリーワインとして楽しめるかも。今度のお休みの時にでも何本か買い増しておこうかな。

(わ)

Ch. Haut-Brion 1983

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Ch. Haut-Brion 1983
AOC:グラーブ
飲った日:2009/12/22
購入日:1991~1994年頃
購入:多分池袋やまや
価格:確か9800円

1年ぐらい前にCh. Mouton Rothschild 1983を呑(や)った時は、熟成がかなり進んで、殆ど枯れていました。抜栓後1~2時間くらいして開いてきて美味しくなり、Moutonの片鱗が見えたのがせめてもの救いでした。

これは1983年ものは早く呑(や)らなければならないということで、今回クリスマスと言うこともあってこれを抜栓しました。結果からいうと、、失敗したかも、もっとちゃんと呑むんだった。。

美味しかったです♪

当日は温泉宿へと持ち込んで夕食後に呑(や)ることにしました。本当は、2~3日は立てて置いておいて澱を落として落ち着かせてからの方が良いのですが、余り期待していなかったのでケーキと一緒に呑(や)ってしまいました。

ワインは20℃の部屋に10年以上寝かせていたのですが、コルクは数ミリ浮き上がっていました。これは厳しいかもなあ。コルクもボロボロになっていました。しょぼい100円ワインオープナーを使ったのもあってか、コルクがうまく抜けずワインはコルクまみれです(涙)。

気を取り直してコップに注いで呑(や)ります。

色はガーネット色でエッジは多少琥珀色になっていましたが、いってしまった雰囲気はありません。枯れた香りもありましたが、まだまだしっかりしています。まず口に含むと、、枯れた味わいも多少ありますが、それよりちょっと渋くてガチガチ感があります。しかし30分くらい経つと直ぐに柔らかくなってとても呑みやすくなりました。おお~、流石オーブリオン!とてもエレガントな口当たりで美味しいです。このまろやかな口当たりはメルローからくるのでしょうか。何ていうか、このエレガントさはその辺の数千円ワインとかにはないんだよな。

その日は呑みきれなかったので、翌日ペットボトルに移して(汗)、家に持ち帰りました。翌日、その翌日と変化を確認がてらちびちび呑(や)りますが、芯がしっかりしているのか美味しさを維持していました。

1983年は特筆したビンテージでもなく、評価もそれほどでもってところなのですが、それでもやはり一級格付けは伊達ではなく、美味しくいただけました。

1990年代に買い進んだ1983年ものワインが未だ何本か眠っているのですが、そんなに急いで呑(や)らなくても良いかも。その為にもワイン保管用の冷蔵庫が欲しいなあ。
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プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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