復活中ラン

月曜火曜と復活ランで5km走ったらすっかり筋肉痛でした(涙)。何だか本当に鈍ってます(号涙)。水曜日は断腸の思いで?休養して、今日は雨が降りそうで矢っ張り走らなくて良いかなと思っていましたが、本降りになりそうでもないのでがっかりしながら走りました。

あっという間に心拍数が150以上に上がりますがペースはそれ程でもって感じなので、そのまま走り続けます。3kmを過ぎればもう躰に疲労が溜まった感じになりますが、焦らずペースを落とし気味でtkb大学横断コースを進みます。折り返しというか中間地点まで辿り着けば後は戻るしかありません。ここまで来ればしめたもの、何とか10km走って〆としました。

終わってみれば結構良いペースで走ったかなって感じで夕飯が美味しいです♪

FR 10.0km 0:50:26 (5:00/km) HR151bpm 753kcal

本日10.0km/今月走距離117.5km
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復活?ラン

今日久々に走りました。明日も走るのでしょうか?

2週間前の日曜日に山に登りましたが、最後に走ったといえるのは今から3週間以上前の金曜日17.3kmでした。

すっかりリバウンドです(涙)。

10kmくらい走れるかなと思いましたが、2km走ったところで結構へろへろ、3km杉には脚に来て何とか5kmってところでした。それなりにペースは早めのつもりでしたが、終わってみればキロ当たり5分をギリギリ切ったところだったので、相当鈍ってしまったかなって感じです。服が躰に擦れて痒くなって走る躰になってません。

断じて老化ではありません。

何かでも終わってみれば久々気持ちの良いランでした。

FR 5.0km 0:25:11 (4:59/km) HR151bpm 382kcal

今日5.0km/今月走距離102.4km

皆既日食フライト

皆既日食フライト

20090722-0.jpg

日程:2009/07/22 (Wed)
旅程:
JL1953 HND-ASJ 0815-1040 株主優待券5000円+株主優待割引24300円
JL3728 ASJ-KOJ 1140-1230 特別乗継割引20400円
JL1870 KOJ-HND 1330-1510 特別乗継割引26400円
(ASJ:奄美大島空港、KOJ:鹿児島空港)
その他交通費:
羽田空港第1駐車場 2500円(24時間迄)
高速道路(谷田部-空港中央):1100円+680円
高速道路(空港中央-谷和原):680円+750円
ガソリン代(@114.0円):1500円
皆既時間:
奄美パーク(広場)皆既開始10:55:57-食の最大10:57:14-皆既終了10:58:31

プロローグ(前日)

数日前から鹿児島-屋久島間のフライトの空席状況をチェックしていたのですが、常に満席でやっぱりぎりぎりでは無理でよなと諦めかけていました。しかし前日夕方になって、そういえば奄美大島にも羽田から直行便が出ているよなと思って空席をチェックすると空きがあります♪奄美大島の空港は島の南部にあると思っていたのですが、GoogleMapで確認すると島の北部で皆既日食対に入っています。皆既時間も3分近くありそうで、これなら空港に着きさえすれば空を見上げれば日食が見られます。

行ったは良いが帰れないのでは困るので、帰りの便もチェックすると、皆既直後の奄美大島-鹿児島便に空きがあります。鹿児島まで戻れば何とか帰ってこれると言うことで、速攻で当日の羽田-奄美大島-鹿児島-羽田の予約を入れました。

さて、次は如何にフライト代を安くするかですが、JAノLの株主優待券を2枚買って持ってたので羽田-奄美大島間は株優として、もう一枚鹿児島-羽田を株優かなと考えていました。奄美大島-鹿児島間は普通運賃で致し方なしと。。しかし、これではかなり高くなってしまいます。

特割1を思い出して確認しますが、既に特1は空席待ち状態でした。

うーん、さらに考えます。

そういえば離島だから乗継割引みたいなのはないかとJAノLの運賃表を見るとありました♪これなら株主優待券を使うより安くなります。速攻で、奄美大島-鹿児島-羽田を特別乗継割引で予約を取り直してました。

さあ、予約は取った。皆既開始15分前奄美大島到着で、多少飛行機が遅れても、速攻で展望デッキに上がれば皆既に間に合うでしょう。我ながら完璧な旅程です。

後は天気ということで、とりあえず、一晩悩んでみることにしました。

当日(2009/07/22)

朝の天気は沖縄は晴れで奄美は曇りです。

ポイント予報でもちょうど奄美大島が晴れと曇りの境目となりそうなので、勝負です。散財になるかもしれませんが、行かない後悔よりも行く後悔の方が良いと言うことで出撃です。

なかなか踏ん切りが付かずに6時15分頃出発となりました。首都高の渋滞は最近の不景気の為かは分かりませんが、そんなに激しくないような雰囲気です。それでも矢っ張りいつものように八潮から四つ木までがっつり渋って、羽田空港第一駐車場に車を止めたのは7時58分でした。JGCカウンターに駆け込み奄美往きJL1953便のチケット購入&チェックインをお願いすると、カウンター嬢はなにやら電話して確認しますが(汗)、、無事チェックイン完了しました(やれやれ)。

そのままカウンター嬢に連れられて優先セキュリティを通過し、バス乗り場へと急ぎます。南ウイングのバス乗り場は使ったことがあまりなかったので行きすぎてしまって焦りますが、何とか86番ゲートに辿り着いてバスにて飛行機へと向かいました。バスに揺られながらケイタイで帰りの奄美-鹿児島-羽田のチケットを購入して腹をくくりました。

JL1953便は4分遅れでドアクローズし、そのまま、、ぐるっと回ってR/W34Rへと向かいます。沖止めされていた駐機場からR/W34Rは空港の対角線上真反対で延々タキシングで向かいます。やっと離陸の待ち行列に並んだと思ったら、羽田空港朝の出発ラッシュで離陸は8番目とのことでした(涙)。本日の飛行予定時間は2時間10分との放送が入りましたが、結局離陸は8時49分となり、これで皆既日食前到着が絶望的となりました。

30分くらいたった頃、機長のアナウンスが入りました。本日の到着予定時刻は11時の予定で、現在京都上空を飛行中、岩国-鹿児島の上を通って奄美に向かうそうです。それって太平洋上を通るよりかなり遠回りしてない?気象条件もあるだろうけど、そんなルートも取るんだくらいの勢いです(涙)。

機内で辺りを見渡すと似たような目的の方々が沢山いらっしゃいます(汗)。10時を過ぎてもう日食も始まった頃機内が慌ただしくなりました。

2割くらい欠けているとの声も聞こえます。僕は皆既日食を見に来たんだ~、みたいな感じで席に座っていたのですが、もしかして着陸したら曇っていて太陽が見えないかもしれません。そう考えるともう我慢できなくなって、前方ドアの方へ行って窓から覗いてみました。一応欠けているところが見えたので何となく納得です。

そうこうしているうちに着陸態勢に入りました。窓を眺めると下に厚く垂れ込めていた雲が切れ、前方は晴れている雰囲気です。よしよし、もしかしたら奄美大島の空港周辺は晴れているかもと期待に膨らみます。ふと、窓から下に目をやると空港が見えます。えっ、もう着いちゃったの?腫れた区域はもうちょっと先なのに。。

ここで機長からのアナウンスがあります。最初右に旋回して次に左に旋回するから、右に座っている人も雲間から見えるだろうとのことです♪

飛行機は一度奄美空港上空を通過し軽く右旋回した後、大きく左に旋回して着陸コースへと入りました。左旋回している間、右窓の上の方にかなり欠けた太陽が見えました。

お-、欠けてます。

そうこうしているうちに着陸態勢に入るともう太陽は右窓からも左窓からも見えない状況になりました。

正に皆既が始まった頃、、辺りは急速に暗くなり、海岸線から光るものがあります。何かなと思っているとどうも島から眺めている人達がフラッシュを焚いて写真を撮っているようです。

そうか、今、皆既日食が始まったのか。

辺りが暗くなっている中滑走路に着陸、、と同時くらいに皆既も終わり、辺りは急速に明るくなってきます。。

飛行機を降りる頃にはすっかり明るくなっていました(涙)。

一応、奄美空港の展望デッキに上がり、空を眺めると、太陽は雲の中かろうじて見える状況でした。というか、雲があったので、日食眼鏡が無くても肉眼で見えます。。もう、こうなったら、ちょっと大きく欠けた、普通の日食です。

ふにゃぁ~。

空港では次の鹿児島往きの飛行機は満席だから早く搭乗ゲートへ迎えとの放送が流れます。急いで帰り支度を整えて、小さなレストランでお土産に紫芋サーターアンダギー300円を二袋と、お昼ご飯におにぎり弁当400円を買ってセキュリティーゲートを抜けました。既に搭乗は始まっていましたが、中の売店でれんとゼリー252円も2個お土産に買って機中の人となりました。帰りの奄美-鹿児島便もさっき乗ってきた飛行機で、CAのお姉さんも同じ人達です(汗)。。

修行じゃあないんだけど。。

そんな思いもありましたが、実質奄美滞在時間30分でリバースとなりました。

飛行機は奄美空港を飛び立つと一路鹿児島へ向かいます。空も一旦雲が厚く垂れ込め、僕の場所選択は日本ではベストに近かったのではと思われます。

ただ、皆既に間に合いませんでしたが。。

安定飛行に入ったところでさっき買ったおにぎり弁当を頬張り空腹をいやします。

鹿児島空港では、飛行機を降りて周りを見渡すと、セキュリティーゲートも混んでなさそうなので、一旦外に出ることにしました。外と行っても空港内ですが、、セキュリティ区域外のお土産物屋を眺めます。何か美味しそうなものはないかなと物色しますが、めぼしいものもなくそのままそそくさとセキュリティーチェックを受けて再び搭乗ゲートへと向かいました。折角だからソフトクリームでも食べたいんだけどなあとウロウロすると紫芋ソフト330円がありました。軽食コーナーの窓際の、雲の中に隠れて何も見えませんが霧島の山々の方に向かって座って、紫芋ソフトを食べて気分を落ち着けました。

次の乗り継ぎも1時間しかないので直ぐに搭乗時刻となります。

今度は機材もCAも変わって鹿児島発羽田往きJL1870便A300-600R順調に羽田へと戻りました。

羽田発奄美鹿児島経由羽田往き7時間のフライト8万円の旅はこうして終わりました。

奄美空港で買ったサーターアンダギー1個あたりの単価5000円は職場で大好評でした。。

ニセコ連峰全山縦走トレラン (2009/07/05)

ニセコ連峰全山縦走トレラン

20090705-0.jpg

日程:2009/7/5 (晴れ時々曇り)
メンバー:なんちゃってスカイランナー
ルート:朝日温泉-雷電山-岩内岳-目国内岳-白樺山-シャクナゲ岳-チセヌプリ-イワオヌプリ-アンヌプリ-アンヌプリスキー場下-ニセコ東山
形態:トレイルランニング
総距離:44.9km
所要時間:13時間24分
獲得標高差:+2900m -3000m
参考:
朝日温泉-アンヌプリスキー場ゴンドラ上:12時間08分/36.9km、山と高原地図コースタイム17時間、標準コースタイムの71%

装備
ザック:PAINE30L
シューズ:モントレイル・ハードロックミッド
ウエア:TNF L/S Ultrawick (Light?) Zipup、TNF APEXパンツ
予備ウエア:Corombiaポロシャツ、TNF All Terrain short、下着
カメラ:IXY Digital 910IS、Nikon D40、AF-S Nikkor 18-55mm 3.5-5.6 GII ED
食料:水1500ml+500ml、アクエリアス500ml+500ml、
アーモンドチョコレート、どら焼き、カットシフォンケーキ、太巻き
その他装備:Garmin Forerunner 305、405、Legend Cx、山と高原地図「ニセコ」
その他:お風呂セット、ヘッドライト、現金他一式

ルート詳細

06:11 朝日温泉 (302m) 0km
| 5.9km (2:03)
07:14/21 雷電山 (1217m) 5.9km
| 5.0km (1:03)
08:24/28 岩内岳 (1088m) 10.9km
| 3.9km (1:07)
09:35/37 目国内岳 (1218m) 14.8km
| 3.5km (0:53)
10:30/37 新見峠 (736m) 18.3km
| 1.7km (0:28)
11:05 白樺山 (965m) 20.0km
| 3.2km (1:02)
12:07/21 シャクナゲ岳 (1078m) 23.2km
| 2.3km (0:53)
13:14/17 チセヌプリ (1137m) 25.5km
| 2.2km (1:01)
14:18/26 ニトヌプリ (1084m) 27.6km
| 2.3km (0:43)
15:09/14 イワオヌプリ (1115m) 29.9km
| 2.5km (0:29)
15:43/50 五色温泉 (763m) 32.4km
| 2.8km (0:56)
16:46/52 アンヌプリ (1317m) 35.6km
| 5.0km (1:03)
17:55/18:00 アンヌプリスキー場下 (414m) 40.6km
| 4.3km (0:35)
18:35 ニセコ東山 (226m) 44.9km

プロローグ

週末は志賀高原方面であるレースに出ようと思っていたのですが、エントリーを後回しにしている内に定員に達してしまって締め切られてしまいました(涙)。それならば矢っ張り山へ行くしかないでしょう。秋へ向けて距離も踏んでおきたいので、長距離のコースをあれこれと検討です。天気予報を眺めると信州、上越、福島方面と週末は余り芳しくありません。北の方は天気が良さそうとなれば、密かに目論んでいたニセコ連峰全山縦走を決行することにしました。

前日(土曜日)

土曜日、目覚めると直ぐに出撃です。朝一のJLには乗れませんでしたが、次のJL507便にて札幌へと飛びます。札幌で不明な用事をしつつ、朝日温泉の宿泊予約をして一安心です。札幌からはJRで小樽まで行き、小樽駅前の長崎屋で今日明日の食料を調達します。14時55分小樽発の高速いわない号で岩内バスターミナルへ行き、そこから寿都行きバスに乗り換えて雷電温泉郷のバス停で降りました。先ずは海岸に行き、日本海にタッチです。ここから朝日温泉までは軽くジョグ40分でした。

軽くジョグと言いつつすっかり汗びっしょりになってしまったので、先ずは温泉で身を清めます。最初は内風呂の方でゆっくりとしました。躰を清めた後は部屋に戻ってのんびりします。夕暮れ間際になる頃に露天風呂を堪能し、その後は夕食を摂りつつ、ビールや日本酒を飲(や)りながら、ヤング島耕作を読み耽ります(汗)。朝日温泉の今日のお客さんは僕一人で、男女内風呂混浴露天風呂と泉質の違う温泉を全て堪能することが出来ました。

当日 (2009/07/05 日曜日)

昨晩遅くまで起きていたのでちょっと寝過ごし気味です。慌てて準備を整えて、5時過ぎに朝日温泉をスタートしました。北海道はエキノコックスがあるので基本的に沢水は飲めません。そうなると水分補給は五色温泉まで行かないと出来ないので水分は3リッター背負いました。出だしは激坂ではありませんが樹林帯の中をひたすら登りが続きます。しかし北海道なので1000m近辺でもう森林限界となり視界が開けます。

一旦上に上がってしまえば暫くはなだらかな山肌が続く天上ランです。もう着いたと思ったところは前雷電で、最初のピークである雷電山は2時間ちょっとでした。次の岩内岳、目国内岳も近くに見えるのですが、まあ1時間ずつってところかな。

岩内岳まではなだらかな登山道をドンドン進みます。エゾカンゾウチシマフウロが風に揺られていました。途中の五ツ沼付近の湿原は花々が咲き乱れる天上の楽園状態で、何度も脚が止まって花々を眺めます。岩内岳までは誰とも出会うこともなく、独り占めのトレイルでした。

20090705-1.jpg

岩内岳は一旦縦走路から外れてピークを踏んで再び縦走路へと戻ります。高度を下げるとパンケ目国内湿原となり、チングルマワタスゲが咲き乱れます。後ろ髪を引かれる思いで、極上の花園を駆け抜けました。本当に来て良かったと思えるひとときでした。

この雷電山-岩内岳-目国内岳のルートは日帰り登山だとなかなかここまでは来ないのですが、こんな花々が咲き乱れる天上の楽園が広がっていようとは、、正に極上のトレイルでした。

楽園を過ぎ緑のトンネルを登りきると目国内岳でした。新見峠までの登山道周辺は未だこの時期筍狩りが出来るようです。今度ゆっくり来たときはたけのこを採って帰りたいものです。

新見峠がチェックポイントで、5時間半弱でした。ここで道路脇に座り込んで昼飯に太巻きを頬張ります。目論見としてはここまで5時間だったら余裕、なんとしても6時間以内と思っていたので、まあまあこんなものかなという時間です。ここは一応先を進むかどうかの考え処ですが、時間は未だあるので勿論Goです。

次の白樺山を目指してドンドン進むと、熊笹林を抜け再び天上のトレイルとなり、エゾカンゾウミヤマアズマギクが迎えてくれました。

白樺山からシャクナゲ岳もなだらかな気持ちの良いトレイルが続きますが、シャクナゲ岳への最後の登りは岩場の急登にヒーヒー言います。シャクナゲ岳からの眺望は目国内岳は既に雲に包まれていましたが、これから進む山々が望まれます。山々が続くと言うことはアップダウンが続くと言うことで気持ちを奮い立たせます。

シャクナゲから一旦下って再びチセへの急登が始まります。日差しが出てきたのでチセヌプリへの登りは暑くて結構辛いものがありました。チセからの下りはガレ場もあったりで降りにくく難儀しました。

何とか降ってパノラマラインに出ますが、ニトヌプリへの登りは結構バテてきました。ニトヌプリで少し休憩を取って先を急ぎます。ニトからの下りは走りやすく気持ちの良いランが続きます。

イワオヌプリに取り付くと景色も一変し、リムに出ると荒涼とした月のような世界が続きます。最後のヒト登りをしたイワオヌプリ頂上では某宿のご一行様と偶然遭遇しました。今晩の宿を決めていなかったので宿主に行くかもしれないとお願いして先を急ぎます。少し体力も回復していたのでイワオヌプリの火口をぐるっと回って、五色温泉に駆け下りました。

五色温泉が第2チェックポイントです。ここの通過が16時までなら明るい内にアンヌプリを越えられますが、17時を過ぎていれば最後は夕暮れとの競争でナイトランになるかもしれません。時計を見ると、未だ16時前です。ここからさっきお願いしたニセコ東山の某宿までは概算で2時間半、最後バテて3時間ってところです。走っている最中は、五色温泉で心が折れてしまっても仕方なしかなと考えていましたが、此処まできたら行くしかありません。某宿主には雨が降るぞと言われましたが、アンヌプリの頂上に1時間で登れば後はアンヌプリスキー場かひらふスキー場に下るのみなので雨中でも何とかなるでしょう。(最悪は五色温泉にリターンするのが最短ですが。。)トイレも済ませ、念のため500mlペットボトル2本に水も詰めていよいよ出発です。アンヌプリの頂上にはちょっと嫌な雲がかかり始めましたが、本日の標高最高点を目指して最後の登りにかかります。

最後の登りなので、ここは追い込んで登ろうかと意気込みますがどうにも足が付いてきません。去年のレースの時はこの区間は45分で登ったのですが、今日は56分かかってアンヌプリに辿り着きました。頂上付近は雲に覆われて気温も下がってきましたが、何とか雨は降らずに済んでます。

ここからはアンヌプリスキー場を目指して下ります。僕の持っている山地図にはアンヌプリスキー場コースは出ていなかったのですが、このルートは去年レースで走っているし、ゴンドラ乗り場まで1300mの区間には何ヶ所か標識も経っていて、もう雨が降っても怖いもの梨、安心感もありました。無事スキー場に出ますが、ゴンドラの営業は16時までとなっているのでここからも走ります。まあ、当然ゴンドラを使うつもりもなかったのですが、脚の指先が痛くなって途中少し歩きながら、無事スキー場の作業道を下り終えました。

アンヌプリスキー場から後は農道を東山まで進むのみです。ここで、ちょっと遅くなりましたが某宿に確認の電話を入れ、何とか夕食も準備してくれるとありがたいお言葉を頂き、夕食の時間18時30分を目指して走ります。道も舗装路で登山道に比べると平坦となり走りやすいのですが、矢っ張りバテバテで少し歩きも入りながら、無事宿に辿り着きました。

メモ
ニセコとはいえ6月でも矢張り汗をかくと躰が冷えてしまった。気候的にもトレイルを走るベストシーズンはこの時期と思われる。秋の紅葉も綺麗だろうが、防寒対策が難しいかもしれない。

水は今回ニセコはそんなに暑くない中10時間で3リッターがちょうどの量。前回谷川岳縦走の時は暑い中9時間で約3.5リッターがちょっと足りないくらい。今後の水分補給計画の参考としては10時間で基本3リッター、暑くて4リッターが目安か。

ハイドレーションはなんか衛生的でないような気がして好きではなかったが、水分補給がいつでも出来て矢っ張り便利。

今回ニセコは前日当日朝としっかり米を食って行動食もしっかり取ったので、ハンガーノック状態にはならずに最後まで走り切れた。前日の栄養補給が重要。

高速いわない号(小樽-岩内BT):1300円
ニセコバス寿都線(岩内BT-雷電温泉郷):530円

温泉
ニセコ東山温泉:グリーンリーフH
500円(ニセコ湯巡りパス3湯1400円1回分)

おぼろづき

20090706-0.jpg
おぼろづき


自分へのお土産です(汗)。

家のお米が無くなっていたので、先週末北海道に遊びに行った序でにホクノースーパーに寄って買って帰りました。お米的にはおぼろづきよりもななつぼしの方が人気があるという話もありますが、僕的には矢っ張りおぼろづきです。おぼろづきの方が甘味があって僕は好きです。コシヒカリは何だか軟らかすぎてどうかな。。

買ってきたのは5kg2180円を一袋です。二袋くらい買いたいところだったのでが、カチカチ山状態で荷物が他にもあったので、何とか一袋担いで帰りました。重かったぁ~。

家には食パンが未だあったのでそれを食べたりしていましたが、今日辺りこのおぼろづきを食べようかな。

モントレイル・ハードロックミッド購入、その後

20090701-0.jpg


先日、山で走り回るには矢っ張りトレランシューズが良いって行って、わーわー騒いで、モントレイル・ハードロックミッドの2008年モデルを買おうとしましたが、結局ドコモ僕の脚のサイズに合うシューズは無くて、メーカにも在庫がありませんでした(涙)。

そんな中、先日は谷川岳縦走をやった訳ですが、脱水&シャリバテもさることながら、グキッとやった左足首もびんびん響いて途中から走れなくなりました。もう、兎に角ミッドカットのシューズを買うしかありません。

で、最初は楽天からの型落ちシューズの購入を試みましたが敢えなく断念。で、2009年モデルがネット購入で安いのはアマゾンと言うことで購入しました。

先週の金曜日にポチッとやって、日曜日うだうだしていると夕方届けられました。

早速足を入れてみると、足首まで包み込まれる感じがするので、矢っ張り普通のトレランシューズよりは安心感があります。スピードよりも矢っ張り足首を労った安心感重視です。

今週末は何処に出撃しようかな。



プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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