初iPhoneランでおろおろ (2009/10/30)

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金曜日は体調もダイブ良くなってきた鴨ということで外勤場所まで走っていきました。

先日初めてiTunes Storeで1曲購入していたので、それを聞きながらランしてみたかったのです(汗)。

着替えをリアクターに詰め込んで走り始めました。う~ん、ちょっと風邪気味の中前日木曜日に走ったためか、左脚膝関節が痛いです。こんなところ痛くなったこと無かったと思うけどなあ。まあ、風邪気味で関節痛って事かな。

気にせず走ります。

一曲「Conquest of Paradise」を延々リピートしながら走ります。来年の目標レースに向けて気分を盛り上げました。

しかし5km地点、既に10回以上聞いてて流石に飽きてきました(大汗)。別な曲聞きたいな。OLINKAの「Bolereando」を聞きます♪ラテン大好きです(汗)。曲を変えて走り出すと、いきなりiPhoneがシャッフルを始めました。まじまじ?ポケットに入れて走っていたので何処かに当たるのかな?汗を拭いてジップロックに入れたりと色々やりますが、矢っ張りシャッフルします。そういえば、iPhoneはフルだけで曲をシャッフルできたような。。設定を見るとありました(汗)。設定をオフにしてやっと事なきを得ましたやれやれ。

最初は一曲リピートだったのでシャッフルも何もなかったのかな。

今日はiPhone付属のイヤフォンで走ったのですが、ケーブルが何だか邪魔っぽいなあ。Bluetooth接続の軽くて格好いいヘッドセットはないのかな。

本日10.4km/今週15.6km/今月走行距離263.8km
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弁天山 (筑波山地、2009/10/25)

弁天山(筑波山地)
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日程:2009/10/25
所要時間:3時間43分

装備
ザック:ウエストパック
シューズ:モントレイルハリケーンリッジ
ウエア:Mizuno長袖ジップアップ、ハーフパンツ(ジャージ)
予備ウエア:
食料:水500ml、ピーナッツチョコレート(1箱)、セブンイレブンドーナツ(3個)
その他装備:Garmin Forerunner 405、現金(1010円)

ルート詳細

13:28 駐車場 (200m) 0km
| 1.0km (0:07)
13:35 筑波山神社 (277m) 1.0km
| 2.1km (0:19)
13:54 つつじヶ丘 (549m) 3.1km
| 2.2km (0:15)
14:09 分岐 (523m) 5.3km
| 1.6km (0:15)
14:24 湯岱峠 (268m) 6.9km
| 2.0km (0:20)
14:44/50 弁天山 (415m) 8.9km
| 0.8km (0:07)
14:57/59 弁天岩 (359m) 9.7km
| 2.3km (0:18)
15:17 東筑波ユートピア (250m) 12.0km
| 2.7km (0:23)
15:40 上曽峠 (286m) 14.7km
| 3.2km (0:21)
16:01 湯岱峠 (294m) 17.9km
| 1.6km (0:24)
16:25 分岐 (476m) 19.5km
| 2.3km (0:21)
16:46 つつじヶ丘 (513m) 21.8km
| 2.3km (0:18)
17:04 筑波山神社 (239m) 24.1km
| 1.0km (0:07)
17:11 駐車場 (198m) 25.1km

温泉
つくば湯
入館料:土休日1260円、平日1050円

弁天山(筑波山地) 25.1km 3時間43分 (9:27/km) HR138bpm, 1726kcal
今日25.1km/今週57.7km/今月走行距離248.2km



本日もお出掛けせずにトレーニングです。

筑波山地には縦走路から外れたところにピークがいくつかあります。

その中から筑波山の北部に位置する山の中で次の三つ、権現山(真壁富士、396.6m)、弁天山(414.4m)、峰寺山(379.6m)が未踏でした。いつもの筑波山神社近くの駐車場スタートでこの三つを巡ると、ざっと見て距離は30kmを超えそうでした。なので本来ならもっと早くスタートするべきだったのですが、まあ13時過ぎでも何とかなるっしょみたいな感じで遅い時間のスタートになってしまいました。

遅すぎです。

先ずは筑波山神社で今日もお祈りした後、迎場コースでつつじヶ丘を目指します。良い感じです♪そのまま裏筑波野営場方面へと進みました。さて、途中の分岐から湯岱峠へと行き、一旦湯岱峠の車道に出ます。峰寺山とあるハイキングコースに入って行きますが、この辺から登りは歩きも交えました。

1時間ちょっとで、山名表示はありませんでしたが三角点のあるピークに到着です。多分ここが弁天山かな。小休止と言うことでアーモンドチョコを頬張ります。頬張ります。止まりません。腹減ったなあ(汗)。

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更に先に進むと弁天岩こっちの表示があったので折角なので枝道に入ってみました。なるほど弁天岩です。ハイキングコースに戻ってどんどん進むと車道に出て、こっちに峰寺山がある筈だけどと進むと東筑波ユートピアが現れました。

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ピークはこの中に入っていかなければならないようですが、時間は既に15時を過ぎています。ここでピークを探していたら帰りは真っ暗だなあ。疲れもあったので峰寺山のピーク探しはあっさり諦め、自販機でペットボトルを1本買って帰りに備えました。

車道を上曽峠へと登り返しましたが、ここで権現山へ向かうのも矢っ張り時間切れなのでこっちも諦め車両通行止めの車道をへろへろになりながら湯岱峠へと戻りました。

湯岱峠から再び登山道となりますが、結構登りがきつく厳しいなあ。日はどんどん陰ってきます。やっとの思いで筑波山を一周するルートに戻ってきました。もう日没まで30分しかありません(汗)。右に曲がって暗くなっても安全な8kmの車道コースをぐるっと回るか、左に行って来た道登山道を短く6km戻るかの選択ですが、神社までなら40分くらいで戻れるはず。ライトも持っているので短い方を選択しました。

後は来た道を戻るだけなのですが、シャリバテ気味ですが、脚は未だ残っています。つつじヶ丘からはどんどん駆け下り無事神社に戻って来れましたやれやれ。

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結構今日のルートは長かったなあ(汗)。

今日もつくば湯で汗を流して〆としました。

筑波山一周 (2009/10/24)

筑波山一周
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日程:2009/10/24
ルート:駐車場-筑波山神社-つつじヶ丘-東筑波野営場-筑波山梅林-駐車場
所要時間:1時間39分

装備
ザック:ヒップパック
シューズ:モントレイルハリケーンリッジ
ウエア:Mizuno長袖ジップアップ、ハーフジャージ
予備ウエア:
食料:水300ml、韓国羊羹1個、キットカット2片
その他装備:Garmin Forerunner 305、現金(1010円)

ルート詳細

13:41 駐車場 0km
| 1.0km (0:07)
13:48 筑波神社 1.0km
| 2.2km (0:19)
14:07 つつじヶ丘 3.2km
| 2.9km (0:20)
14:27 東筑波野営場 6.1km
| 2.8km (0:16)
14:43 分岐 8.9km
| 2.0km (0:16)
14:59 分岐 10.9km
| 3.5km (0:20)
15:20 駐車場 14.4km

温泉
つくば湯
入館料:土休日1260円(平日1050円)

筑波山周遊 14.4km 1:39:34 (6:53/km) HR149bpm, 1050kcal
今日14.4km/今月走行距離223.1km



やー金曜日は焦りました。木曜日にシドニー感から帰ってきて、、シドニーではウォルターが咳ゴホゴホやってたし、帰りのJL772便では前の席に座ってた人がゴホゴホやってるし。。でも日本人は新型インフルに過剰反応し杉ですね。シドニーでも何処でもマスクをしている人なんか日本人以外いません。

で、昨日はシゴト場に行ったのですが、夕方少し熱っぽくなってきて手足も痺れてきたので帰りました。

マジですか、、感染(うつ)った??

絶望の中、ワインを飲ってたら気分が良くなってきて、でんでん大丈夫じゃん。もしかして手が痺れてきたのはアル中?とか思ったのですが、そのまま撃沈、土曜の朝は爽やかな目覚めでした。

大丈夫です♪

と言う訳で昼飯にうまかっちゃんを食べてからトレーニングがてら筑波山に行って来ました。

いつもの駐車場にCR-Vを停めてスタートです。念のためお金も千円札と10円玉を1枚持って走り始めました。最初は筑波山神社までのランですが、なかなか調子よいです。筑波神社でお賽銭10円でお参りをした後はいよいよ登山道に入りました。つつじヶ丘までも非常に調子よく、前回より1分早くて微妙に良い感じです。そのまま裏筑波野営場までぐるっと回りますが、ここも前回より1分早く微妙に好調でした。

裏筑波野営場からもピークは目指さずそのまま筑波山を一周する道を進みました。順調に2/3くらい進んだところで事件は起きてしまいました。T字路をここは山よりかなと左に取って砂利道の林道を走っていくと、林道が終わって登山道になってしまいました。アレ?地図で見てずっと車が通れる林道が続くはずだけど。。ここで戻れば良かったのですが、まあいいべ、とか適当にずんずん進んで行ってしまいました。トラバース気味に進んでいたのですが、そのまま明らかに男体山に登る登山道に合流しました。

ありゃりゃ。。

今日はピークを目指さないと決めていたので、登山道を下れば本来の林道に出るはずと、ここは下り始めました。しかし下れど下れど林道に出ません。もしかしてこのまま麓に出てしまうと、ぐるっと回って駐車場まで戻らなければ行けないなあ。時間は15時を回ったところか。。暗くなると嫌だなあ。と、かなりマイナス思考です。

ほんの10分程度だったのですが、この間がとっても長く感じました。登山道は間もなく舗装路に飛び出しました。これが予定していた林道だったら良いんだけどなあ。取り敢えず左の方へと進みます。つづら折りに一旦道は上っていきそれからぐるっと筑波山を巡るように進んで行きました。間もなく見覚えのある光景が見えてきました。ああ、戻ってきたな。

道は筑波山梅林の中を下っていき、そのままCR-Vのところに飛び出しました。

矢っ張り地図は持って行くべきですね、奥さん。

終わってみれば殆どが林道だったのと、ピークを目指さなかったというのがあってか、なかなかナイスなタイムでした。

「ウルトラトレイル ド モンブラン」2010に出走したい、、けど

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土曜日の朝は暇だったので「ウルトラトレイル ド モンブラン」はさてどうなっているのかなと覗いてみると、2010年の日程とかが決まっていました。

第8回 ザノースフェイス ウルトラ トレイル ド モンブラン (UTMB)

開催日:2010年8月24日~29日

UTMB
スタート:8月27日金曜日18時30分
スタート地点:シャモニー
距離:166km
総高低差:9400m
制限時間:46時間

CCC
スタート:8月27日金曜日10時00分
スタート地点:クールマイヨール
距離:98km
総高低差:5600m
制限時間:26時間

事前登録は2009年12月23日から2010年1月13日までで、この間に資格獲得レースとともに応募フォームに記入することが必要で、事前登録にはクレジットカードによる50ユーロのデポジットが必要です。

必要な資格獲得レースを完走していないと申込は出来ません。

レースの事前登録者数がレース予定者数よりも多いときは、事前登録期間終了後に抽選を行います。

グループ(最大12人)での事前登録も可能で、その場合はグループでの抽選となります。抽選結果はグループ内のメンバーで同じとなります。

事前登録で抽選が通った人は2010年1月22日~31日の間に、クレジットカードで申込に必要な金額の残りの支払いと、必要な書類全部を送らなければなりません。

この期間に申込をしなかった場合は、デポジットは主催者側に移り、翌年の優先登録は受けられません。

抽選に漏れた人は50ユーロのデポジットが戻ってきます。漏れた人は翌年は(事前登録無しに)優先申込が出来ます。それにはその年の大会規則(規則はそれぞれの年によって変わる可能性あり)に従って資格獲得レースを完走し必要なポイントを獲得しておかなければなりません。

こんな感じですが、一応僕の勘違いがあるかもしれないので、「ウルトラトレイル ド モンブラン」のページで確認してくださいね、奥さん。

資格獲得レースのポイント4以上必要で、レースは二つまでと書いてあるように見えます。なので、2レースで合計が4ポイントを超えなければ行けないようです。これはこの制限は去年は無かったのでは??資格獲得レースは今年のUTMBは2年分でしたが、来年は3年分で、2007年、2008年、2009年のレースの中から選べばよいようです。

問題の日本国内で開催された資格獲得レースですが。。。

日本山岳耐久レース(ハセツネ):2pt (2007, 2008, 2009)
斑尾フォレストトレイル:1pt (2007, 2008, 2009)
おんたけウルトラトレイル100km:3pt (2008, 2009)
OXFORD TRAIL WALKER 100km:2pt (2007, 2008, 2009)
北丹沢12時間耐久レース:1pt (2007, 2008, 2009)

へー、こんなのも入るんだ的レースもありますね(どれとは言いませんが)。僕は知らなかったOXFORD TRAIL WALKERですが、1チーム4人が全員が距離100km標高差1200mのコースを48時間以内に完歩するというもののようです。1チーム最低12万円の寄付を集めるというようなことも書いてあるように見えます。。

で、僕は、、

おんたけウルトラトレイル100km2008年3ptとハセツネ2009年2ptで、合計5ptは一応用件を満たしています。来年は厳しいかなと思っていましたが、申し込んで抽選に落ちたらその翌年ねってことで、申し込んでみるのも良いかも(汗)。来年UTMBは駄目でもがんばっておんたけ100kmとハセツネに出ておきたいところです。

。。

取り敢えずYouTubeのUTMB 2009の映像で気分を盛り上げます(汗)。


シドニー2日目その2(ブルーマウンテンズでブッシュウォーク)

ブッシュウォーク(ウエントワースフォールズ)

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日程:2009/10/21
ルート:ウエントワースフォールズ駅-ウエントワースフォールズ-バレーオブザウォーター-ウエントワースフォールズ
距離:13.5km
所要時間:3時間1分

装備
ザック:PAINE30L
シューズ:モントレイルハードロック
ウエア:TNF長袖ジップアップ、TNFAPEXパンツ
予備ウエア:TNFスワローテールジャケット、長袖シャツ
水分:水500ml、コカコーラ500ml
食料:
その他装備:Garmin Forerunner 310XT、現金、クレジットカード、パスポート、他

14:00 ウエントワースフォールズ駅
| 0:34 (チャールズダーウィンウォーク)
14:34/36 ウエントワースフォールズピクニックエリア
| 0:11 (ウエントワースフォールズトラック)
14:47 ウエントワースフォールズ上部
| 0:12 (ナショナルパス)
14:59/15:02 ウエントワースフォールズ中部
| 0:06 (ナショナルパス)
15:08 下部分岐
| 0:12 (スラックスステアーズ)
15:20/32 ウエントワースフォールズ下部
| 0:18 (スラックスステアーズ)
15:50 下部分岐
| 0:37 (ナショナルパス)
16:27 分岐
| 0:14 (メタルステアーズ、バレーオブザウォーター)
16:41/47コンサーベーションハット
| 0:14 (車道)
17:01 ウエントワースフォールズ駅



ウエントワースフォールズはマルコムが勧めてくれた場所だったので是非行きたかったのですが、時間が微妙になってきました。疲れたしもうかえろうかなと、ちょっと弱気になっていたのですが、電車が直ぐ来てしまいました。これはブッシュウォークの神様が是非ウエントワースフォールズにも行ってこいと言っています。

神様の導かれるままに。

ここはがんばります。

ウエントワースフォールズ駅に降りて先ずは飲み物の調達です。駅前にお店があったので、コカコーラ500mlを1本買ってエネルギー補給です。パンか何かも欲しかったのですが、これはというのがなかったのでそれは諦めました。

さあ、いよいよスタートです。昨日ブルースに地図をもらっていたのですが、駅前にもチャールズダーウィンウォークへの行き方が書いた地図があったので、迷うことはありません。

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大きな通りを渡って進むと直ぐに公園へ抜ける道が始まりました。トイレの左手を抜ける筈なんだけどと進むと直ぐに左手にトイレがあって、その先にチャールズダーウィンウォークの入口がありました。

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チャールズダーウィンウォークはクリーク(小河)に沿って進む道でとても気持ちの良いコースでした。小河はナメのせせらぎもあり素敵です。気持ちよく走っていくと、間もなく補修中で通行止めの印が。。

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ここで一旦チャールズダーウィンウォークを離れて道路に出なければならなかったのですが、民家の横っちょをドンドン進んで行ってしまい少し道に迷ったのですが、何とかウエントワースフォールズピクニックエリアらしきところに出ました。

ここからいよいよウエントワースフォールズを目指して下っていきます。小河には小滝があり簾のように水が流れています。多分チャールズダーウィンウォークからの流れでしょう。

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ドンドン進んで行くと再び流れに合流し、一枚岩の上を流れ落ちていました。下は見えませんでしたが其処がウエントワースフォールズの上部でした。

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一旦流れを横切り、階段を下っていくとナショナルパスに合流しどんどん下降していきます。これから進むナショナルパスが望まれます。あそこを歩くのかな♪

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間もなく滝に辿り着きました。大きなドームのような岩から流れ落ちる滝は圧巻で、とてもナイスな眺めでした。

来て良かった。

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ここからはナショナルパスを更に進みます。コースは断崖をくりぬいて作られており、黒部の下廊下も真っ青です。

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まさにクリフの横を進むコースはアメイジング!って感じでした。ナショナルパスを進むと直ぐに更に下へと進む道への分岐へとさしかかりました。ウエントワースフォールズ下部へはこっちとあります。

う~ん、これは行くしかないでしょう。

最も急な階段は後ろ向きに進んでねとありますドキドキ。

急な階段を下りていくとこんなのが出てきました。

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流石にこれは後ろ向きに降りていくしかありません(汗)。確かに階段は急なので慣れてないとちょっと怖いかも。それと途中一ヶ所だけ大きな岩にロープが2本ぶら下がっているところがあって、1mくらいロープを頼りに下る場所がありました。難所はこの一ヶ所で後は注意すれば普通に大丈夫でした。

階段を下りきり滝の方へ向かっていくと、、とても素敵な空間が広がっていました。先ほど通ったところから更に下に流れ落ちる滝は、暗い滝壺へと流れ落ちており、神秘的な雰囲気が漂っています。カップルと男性一人も思い思いに静かなひとときを楽しんでいる風でした。僕も果敢に左に右に滝の縁まで寄っていって眺めを楽しみます(汗)。

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うっとりしてしまいました。

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ここは何か食べながら是非ゆっくりしたいところなのですが、生憎食料を持ち合わせていません(涙)。先を急ぐので後ろ髪引かれる思いで滝を後にしました。

再び急な階段を上り、一ヶ所ロープの垂れ下がった岩をよじ登って再びナショナルパスに復帰です。ここからは、件のクリフをくりぬいたコースをドンドン進みました。断崖に付いたルートとはいえ、下手に転んだら落ちるというような場所でもないのでガンガン走っていきました。

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クリフは至る所から水が沁みだし・滴り落ちていて、滝も何ヶ所かありとても素晴らしいコースでした。コースの脇に咲いている花々も心和ませてくれました。

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ナショナルパスを終えコースはバレーオブザウォーターを滝の流れに沿ってクリフを上がっていきました。途中のルックアウトからはこれまで進んできたクリフが望まれました。

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間もなくコンサーベーションハットに出て、ここで何か食べ物か飲み物~と期待していましたが、既にカフェは終わっていました(涙)。は~。。。ここからはもう疲れていたので、車道を通って最短コースでウエントワースフォールズ駅に向かいました。

駅に着くと電車は30分後でした。腹ぺこだったので駅前を物色して、ハンバーガー屋でメキシカンバーガーを買って頬張りました。

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17時半の電車に乗って帰ったので、ウィニヤードに着いたのは19時半杉でした。一旦ホテルに帰って身体を清めて、、矢っ張りお腹が空いたのでホテルの近くの日本食レストランでワイン天丼で今日の〆としました。

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ここは、わっちゃんの世界のトレイル百選の一つに決定です(←??)

シドニー2日目その1(ブルーマウンテンズでブッシュウォーク)

ブッシュウォーク(スリーシスターズ)

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日程:2009/10/21
ルート:シーニックワールド-エコーポイント
距離:4.7km
所要時間:1時間15分

装備
ザック:PAINE30L
シューズ:モントレイルハードロック
ウエア:TNF長袖ジップアップ、TNFAPEXパンツ
予備ウエア:TNFスワローテールジャケット、長袖シャツ
水分:水500ml*2
食料:チョコレートケーキ
その他装備:Garmin Forerunner 310XT、現金、クレジットカード、パスポート、他

ルート詳細

11:27 シーニックワールド
| 0:20 (カトゥンバフォールズサークルウォーク、上部分岐、フーバーステップス)
11:47 下部分岐
| 0:21 (フェデラルパス)
12:08/15 下部分岐
| 0:27 (ジャイアントステアウエー)
12:42 エコーポイント



本日はオフの日です。

6時の目覚ましにでは起きれずに7時過ぎ起床、駄目ですね。シャワーを浴びてさっぱりして出発しました。ウィニヤード駅の売店で朝食にサンドイッチとトマトパンを買います。ATMで念のためキャッシュも100ドルほど引き出して備えます。駅の窓口で、ブルーマウンテンズエクスプローラーリンクチケット51ドルを買いました。このチケットはシドニーシティーからブルーマウンテンズの玄関口であるカトゥンバまでの往復の鉄道チケットと、カトゥンバからブルーマウンテンズをぐるりと回る乗り降り自由のブルーマウンテンズエクスプローラーバスのチケットからなります。

結果から言うと、このエクスプローラーリンクチケットですが、得だったかどうかは微妙でした。カトゥンバからシーニックワールドと、エコーポイントからルーラまでの2回しか乗りませんでしたから。ブルーマウンテンズでは左回り(半時計)に回るブルーマウンテンズエクスプローラーと、右回り(時計)に回る何とかがありましたが、1回チケットとか回数チケットがあるなら、そっちの方が良かったです。あるかは分かりませんが、要チェックです。

で、先ずウィニヤードからセントラルステーションに向かい、そこでブルーマウンテンズ線に乗換です。昨日、マルコムに郊外往きの長距離線は1~16番線だと聞いていたので、そっちの方へ向かっていきます。カトゥンバはリスゴー往きの途中なので、リスゴー往きを探すと、ちょうど10番線に8時25分発がいました。は既に出発5分前だったので、2階建て電車の2階部分は一杯だったので、ドア近くのシートに座りました。電車に乗ること1時間、電車は平野から山間部へと入っていきます。約2時間でカトゥンバに付きました。

人の流れに従って駅を出て直ぐのところに旅行会社だかインフォメーションだかがあって、そこで駅で買ったチケットをバスの乗車券に交換です。ブルーマウンテンズの案内パンフレットがパスのチケットでした。次のバスは11時45分にカトゥンバ駅を出発し、シーニックワールドで下車しました。先ずはシーニックワールド内を探検しますが、お土産物屋って感じでした。

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先を急ぐので準備を整えて、いよいよブッシュウォークです。といっても、走れるところは走りますが(汗)。先ずはシーニックワールドからフーバーステップスを目指します。シーニックワールドの女性の像があるところからトレイルに入って進んで行くと、フーバーステップスへの入口がありました。ここから、ドンドン下に下っていきます。ルートは階段状になっていて非常に歩き(走り)やすいです。途中いくつかのルックアウトを楽しむとあっという間にフェデラルパスに合流しました。

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ここからはクリフの下をスリーシスターズの方へと進みますが、基本森の中という感じで余り展望はありません。時たま木々の間からスリーシスターズが見え、近づいてくるのが分かります。ここもコースはしっかりしています。朝飯がちょっと足りなかったかなあ、、お腹が空いてパワーがでなくなってきました。

それでも間もなくジャイアントステアウエーの分岐にさしかかりました。さあいよいよエコーポイントへの激しい登りです(汗)。ここで昨日のディナーでお持ち帰りしたチョコレートケーキを頬張って、登りに備えました。ジャイアントとは言っても山登りをしている人ならたいしたことありません。標高差200m程度の登りなので、ゆっくり登っても30分くらいでしょう。しかし、ここはがんがん行きます(汗)、、でも流石に階段を駆け上がるにはちょっと長すぎで、歩きになってしまいました。途中に咲く花を見るのがちょうど良い休憩でした。

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間もなくスリーシスターズに到着し、エコーポイントはもう直ぐです。ここでバスの時間まで余り時間がなかったのですが、エコーポイントからの眺めを逃す訳にはいかないので、急いで眺めを堪能しました。

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バスストップに行ってみると、、2分オーバーなのですが、、バスはいませんでした(涙)。仕方ないので、お土産物屋に入るとアイスクリームがあったので、ミントチョコレートを頬張って自分へのご褒美としました。

13時15分のバスに乗ってここからルーラの街を目指しました。ルーラ駅から電車に乗りたかったのですが、1時間以上あります(涙)。昼食が食べられそうなところがないかなあと探しますが、これはというのがありません。そのまま歩いていくとルーラ駅に着いてしまったので、念のためホームに降りてみました。時刻表を見ると電車はないのですが、人が沢山待っています。これはもしかして、、と、放送が入り電車が来ると言うではありませんか♪急いでウエントワースフォールズ駅往きのチケット3.2ドルを買って電車に乗り込み次の目的地へと向かいました。

シドニー1日目(2009/10/20、通関とディナーパーティ)

オーバーナイトのフライトはがっつり疲れるのですが、今回はインボラUGでJLビジネスクラスのシェルフラットはホントに助かりました。水平ではないとはいえ殆ど平らになるのでぐっすり眠ることが出来ました。

さて、今回の一大イベントであるシドニー空港での通関です。エクスプレスレーンが使える紙を貰っていたので、余り並ばずに無事入国審査は完了です。イミグレを終えた所にカスタムのカウンターがあるので、申告するものがあるんだけどと訊ねると、入国カードにカルネと書いてバリアー何とかの所にオフィスがあるからそこでスタンプを貰えと言われました。よく分からないけど先に進みます。チェックインした荷物は無いのでそのまま通関の方へ行きますが、オーストラリアは通関が厳しく長蛇の列です(涙)。カウンターかオフィスみたいなのがないかと探すと、こちらにもエクスプレスレーンがあったので、すんなりと通関へと進みました。

係の人がカルネと手書きされた入国カードをみて、こっちのレーンに進めと言われたので進むと、カウンターがありました♪再入国だったか再輸出だったかのシートが片方のカルネに無いとか何とか言われましたがよく分かりません。成田の税関が持って行っちゃったのかな?とか適当なことを言っときました。その他は問題なく成田と同じように入国地や名前やサインをして無事終了です。

後は通常の通関に進み、僕は何もチェック無く晴れて入国完了しました。入国ゲートを抜けると、、マルコムとウォルターが待っててくれてました。やー、どうも久しぶりです。ウォルターは夜のディナーでまた会おうと言うことで一旦分かれ、マルコムが僕を荷物と一緒に彼の職場に連れて行ってくれました。

朝のラッシュで渋滞していましたが、トンネルを抜けリンドフィールドにて、マルコムのボスのブルースや、ピーターと挨拶します。その他それなりにあれこれこなしました。

昼には用事も済んだので、一旦電車(ノースショアライン)でダウンタウンシドニーのホテルへと向かいました。今回のお宿はマルコムに取ってもらったアモーラホテルジャミソンです。名前は正にラブホテル、、でもホテルは普通のホテルでとても快適なお部屋でした。

お腹も空いたので、ウィニヤード駅のお店で食べ物を探しますがなかなかこれというものがありません。結局5ドルのサンドウィッチ一個と、ダイエットスプライト3.4ドルを買ってホテルで簡単な昼食としました。

その後は爆睡です。。

Zzz..

17時半に起きましたが、未だ寝足りないなあ。。簡単にシャワーを浴びて18時待ち合わせのホテルのロビーでウォルターを待ちました。しかし、なかなかウォルターが現れません。サマータイムもあって時間に自信がなかったのでコンシェルジュに現在時刻の確認とかしますが時間は合ってました。20分しても来ないので、電話してみると渋滞で後1kmのところにいるとのことです。結局30分遅れでウォルターが現れ、一緒にブルースの家へと向かいました。海外で使える電話って便利ですね♪

今日はブルースがディナーパーティを開くというのでお呼ばれです。マルコムと奥さん、ピーターと奥さんも現れ、先ずはオーストラリアビールから始まりました。ブルースのかわいい娘さんもなかなかお話好きです。

皆さん、それぞれが食材を持ち寄ってわいわいやります。豪快な羊の脚のお肉にはビッ栗しました。タスマニアワインもなかなかいけます♪あんまり写真をバシバシ撮る雰囲気ではないので、カメラは出しませんでしたがちょっと残念だった鴨。マルコムの奥さんが作った素敵なチョコレートケーキもとっても美味しかったです。本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

後で聞いたのですが、このパーティは僕が来たから急遽決まったとのこと、感謝感謝のシドニーのホームパーティを楽しみました。

JL771便カルネ旅

今回は運び屋です。二つのアイテムをATAカルネでシドニーまで運びます。

20091019-0.jpg

いつものPark500にCR-Vをあずけて久々の成田空港第2ターミナルに向かいました。JLの国際線利用で成田は上級会員になってから初めてで、初T2です。NHの時いつもお世話になったT2ですが、すっかりご無沙汰で中がどうなっていたか忘れていました。出発ロビーに入って辺りを見回すと、中央にJLのファーストクラスカウンターとJGCカウンターがありました。流石腐ってもJL(汗)。一番良いところを陣取っています。早速チェックインですが、支払いに使ったJGCカードを忘れたのに気がついて焦ります。クレジットカードの掲示は求められず無事チェックイン(ほっ)。。

無事、、、

チェックインカウンターのお姉さんは何処かに電話して何かを確認しています。。

なかなか搭乗券が出てきません。。

JL771便シドニー線は、プレミアムエコノミー設定のない、CY2クラス運行の所、既にJGCにはエコノミーに解放されていたプレミアムエコを、事前座席指定済です。一般会員で予約を試みるとこのプレミアムエコ席は事前座席指定できませんでした。往復プレミアムエコ確保でほくほくです。

にもかかわらず、、電話で確認を取っていると言うことは。。。

ビジネスクラスの搭乗券が出てきました♪

今年はNHの金浦線1勝1敗で、今回JLシドニー線往路で既に1勝と幸先良いです。しかもシートは2列目!機材によってはアレなのですが、まあ流石に2段飛ばしのアレはないかな。。

AUD50分だけ両替を済ませ早速セキュリティーゲートを抜け、税関に向かいます。今回運ぶ荷物はATAカルネのアイテムなので、税関申告しなければなりません。セキュリティを抜けイミグレーションの手前にカウンターがあったので、そこで申告です。カルネ手帳と委任状を差し出して待つこと10分くらい、、名前を呼ばれ、今日の便名、荷物の個数、前回通関番号、搭乗地、日付、名前、サイン、2冊分を書いて無事通関終了と。。。

委任状を持って行こうとしたので、待ってください。それ、次のシドニーで必要になります。それならコピーを取りますからと、コピーを取ってもらって委任状は無事手元に戻りました。

助かった。。

これがなかったら次のシドニー空港で通関手続きが出来ません。やー、最初の手続きが日本で良かった。説明を全て日本語で出来たのはラッキーでした。

ここで、カウンターの人に言われました。

・通関手続きはセキュリティーゲートを抜ける手前にカウンターがあるので、其処でしてくれ。

・委任状は各空港で必要なので、その分だけ準備してくれ。

重要です。

その後は出国しさくらラウンジを探すと、イミグレーションの真ん前にありました。流石JLです(汗)。

さくらラウンジは、、う~ん、食べ物が何もありません。。お腹が空いた~。安堵感からワインを飲(や)りますが、クラッカーとチーズだけではねえ。まあインボラビジネスクラスなので機内で食べれば良いんだけどね。それにしてもさっきからカレーの匂いがするんだけど。。

20091019-1.jpg

探検に出ます。

上に上がるとダイニングがありました。久米島もずくのスープとカレーとビールをがっつり頂きました(大汗)。ダイエットしてたのでは?タダ飯の前にはそんなのは海の藻屑と消えました。。

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ビール白ワンと進んでカナリ良い感じです♪

鹿島槍ヶ岳 (2009/10/17-18)

鹿島槍ヶ岳

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日程:2009/10/17-18
ルート:扇沢-種池山荘-爺ヶ岳-冷池山荘(泊)-鹿島槍ヶ岳-冷池山荘-爺ヶ岳-種池山荘-扇沢-大町温泉郷
所要時間:1日目3時間1分(山と高原地図コースタイム:5時間50分、コースタイム52の%)
2日目 6時間56分
5時間37分(山と高原地図コースタイム:8時間20分、コースタイムの67%)

10kmジョグ

装備
ザック:TNF TERRA40
シューズ:モントレイルハードロックミッド
ウエア:TNF長袖ジップアップ、ミレーパンツ、スパッツ、TNFゴアテックス雨具
予備ウエア:フェニックスアンダーウエア、TNF長袖ジップアップ、TNF厚手フリース、TNFショートパンツ、下着、靴下
カメラ:Lumix LX3、Nikon D700、AF 28mm F2.8、AF-S VR Zoom Nikkor 70-300mm ED F4.5-5.6G(IF)
食料:おにぎり2個、くるみパン1個、あんドーナツ1個、韓国羊羹2個、キットカット4個
水分:水500ml、アクエリアス900ml
その他装備:6本爪軽アイゼン、ヘッドライト、ハンドライト、手拭い、昭文社山と高原地図「鹿島槍ヶ岳」、eTrex Legend Cx、現金

ルート詳細

1日目 (2009/10/17)

20091017-0.jpg

10:25 扇沢 (1356m) 0km
| (1:40)
12:05:/07 種池山荘 (2463m) 4.9km
| (0:40)
12:47/49 爺ヶ岳中峰 (2676m) 6.5km
| (0:36)
13:25 冷池山荘 (2424m) 8.4km

2日目 (2009/10/18)

20091018-0.jpg

05:13 冷池山荘 (2420m) 0km
| (0:36)
05:49/06:10 布引山 (2696m) 1.6km
| (0:33)
06:43/58 鹿島槍ヶ岳南峰 (2901m) 2.7km
| (0:21)
07:19/07:27 布引山 (2700m) 3.8km
| (0:33)
08:00/15 冷池山荘 (2435m) 5.7km
| (0:50)
09:05/07 爺ヶ岳中峰 (2677m) 7.7km
| (0:26)
09:33/41 種池山荘 (2462m) 9.3km
| (1:09)
10:50/11:06 扇沢 (1354m) 14.2km
| (1:03)
12:09 大町温泉郷 (829m) 24.4km



(1日目)

扇沢の登山口に付いたときは10時を過ぎていました。夕方雨が降る天気予報でしたが、今のところ何とかなりそうなのでGoです。冷池山荘の予約の電話を入れてスタートしました。

柏原新道は最初ケルンまでが結構急登ですが、未だ未だ元気一杯で登ります。ケルンから先はトラバース気味に種池山荘を目指しますが、傾斜も緩くなってくるので走れるところは走りました。1時間40分の素敵な時間で種池山荘に辿り着き、休憩もそこそこ爺ヶ岳を目指しました。

しかしここからがっつり疲れが出てきて余りペースが上がりません。爺ヶ岳は南峰、中峰と踏みますが、北峰は今回はパスしました。爺ヶ岳からは鹿島槍ヶ岳が望まれますが、今日行くのはちょっと厳しいかな。ここから冷乗越までの下りはもう脚の疲れがあって余りペースも上がりませんでした。それでも何とか扇沢から3時間1分で冷池山荘到着でした。

山荘で取り敢えずチェックインして、鹿島槍の様子を聞きます。鹿島槍は北峰と南峰があって、10年くらい前に五竜から縦走してきたとき北峰を踏み忘れていました。今回はその北峰を踏むのが第一の目的です。しかし、南峰から北峰、八峰キレットへと続くルートはもう雪の為危険だから行かない方が良いと受付のお姉さんに言われてしまいました。入口の張り紙にも「安易な気持ちで行かないように」と書いてありました。僕は安易だからなあ。でも命が惜しいのであっさり北峰は諦めました。そうなると、南峰は明日の朝天気がよいときに登りたいので今日の行動はこれで〆としました。

その後は小屋の漫画「岳」を1巻から7巻まで読破しました。この漫画は遭難の話ばっかりです。この夏北岳に登ったときも北岳山荘に「岳」があったのですが、その時は危機に瀕していた為この漫画が怖くて読めませんでした。今回は明日もそんなに危険なことは無いだろうと思われるので、のんびりビールを飲(や)りながら漫画三昧でした。

夕食は今日が小屋閉め最終日と言うことで缶ビールが一本振る舞われました♪ご飯もがっつり食べて明日に備えました。

(2日目)

4時30分に目覚ましが鳴る直前に目が覚めました。寒いなあ。。でもがんばって準備です。上着が雨合羽だったのですが、この時期もう冬用のウエアが良かった。。まだ弁当を食べる気分でなかったので朝食にくるみパンを半分頬張って、服は着れるだけ着込んで出撃です。外に出ると、南風が入り込んでいるのかそんなに寒く感じませんでした。助かった。。

5時10分、東の空がオレンジ色に変わりつつありますが、未だ暗い中ライトを頼りに出発しました。暗い中ですが、先週の夜間走があるのででんでん余裕です。稜線に出る頃にはダイブ辺りが明るくなってきました。途中の布引山と鹿島槍ヶ岳が綺麗に望まれますが、鹿島槍ヶ岳は真っ白です(汗)。一応6本爪軽アイゼンは持ってきたけど登れるかなあ。かなり弱気になってきました。

布引山に着いたときがちょうど日の出の時間だったので、ここで夜明けを待つことにしました。間もなく太陽が雲の下から顔を出します。富山県側からの風が強くじっとしていると寒くて仕方ありませんが、朝焼けに染まる鹿島槍ヶ岳はとっても素敵でした。

20091018-1.jpg

一頻りご来光と朝焼けの峰々を堪能した後は出発です。鹿島槍の雪は厳しそうだなあ、、綺麗な朝焼けに染まる鹿島槍ヶ岳を見たからここで撤退してももう満足かな。そう思いながらも脚は鹿島槍ヶ岳の方へ向いて歩き出していました。矢っ張り鹿島槍の頂上からその向こうの五竜や白馬岳を見てみたい。本当に危険だったらそこで引き返せばいいや、取り敢えず進もう。

20091018-2.jpg鹿島槍ヶ岳への登り

既に登山道はうっすらと1cmくらい雪がありましたが、全然問題ありません。相変わらず風が強く寒いのですが、夜も明けて陽の光もあったのでそんなに恐怖感もありません。間もなく鹿島槍南峰の最後の登りにさしかかり、積雪も3cm程度となってきましたが、危険箇所もなく余裕で鹿島槍ヶ岳南峰に一番乗りで着きました。

余裕だったなあ。鹿島槍からは白馬岳へ続く後立山の峰々、劔と立山、南の方へ向くと薬師や槍や穂高と、北アルプスの山々の大展望が広がる至福の光景でした。

いよいよ鹿島槍ヶ岳から「日本の尾根を下る」スタートです。最高の景色を堪能して元気一杯だったので、慎重にでもガンガンと下っていきます。後続の人達と挨拶を交わしつつ、一気に布引山まで下ってきました。振り返ると鹿島槍がどーんと聳えています。結局アイゼンも使うことなく済みました。

20091018-4.jpg

冷池山荘では、少しエネルギー補給をしつつ、フリースを脱いで下りに備えます。冷乗越からは爺ヶ岳への登り返しで少しペースが落ちましたが、一応爺ヶ岳中峰は踏んどきました。順調に種池山荘に辿り着き、ここでちょっと早いですが冷池山荘弁当のちらし寿司で昼食としました。

お腹も満たされたところで、柏原新道を一気に扇沢まで駆け下りました。柏原新道は去年の7月初旬に下っているのですが、その時は結構な下りだったように思ったのですが、今日は傾斜もそんなに急には感じず、余裕です1時間は切れませんでしたがなかなかナイスなタイムで駆け下りました。

扇沢の登山口でアンダータイツを脱いでこれからのランに備えます。ここからは大町温泉郷までジョグで下っていきます。7~8kmくらいかなあと思っていたのですが、この間10kmあって本日一番きつかったです。

反省点:
ストックを忘れた。1本でもあった方が安心感あり。
上着はゴア雨具でなく、冬用ウエアの方が良い。

温泉:
薬師の湯:500円(みそラーメン500円、もつ煮350円、ソフトクリーム250円)

Panasonic Lumix LX3を買った

20091016-0.jpg
夏山で、現有コンデジのキヤノン IXY Digital 910ISを岩にカツッとぶつけてしまって液晶に皆既日食2コあります(涙)。なので新しいのに買い換えないとなあと、ずっと悩んでいました。

ちなみにこれまでのコンデジの遍歴はこんな感じです。お気楽にガンガン使うので1~2年くらいで大体傷だらけになってきて、買い換えを繰り返しています(汗)。
2003/5/9 パナソニック DMC-F1(320万画素)
2004/1/18 パナソニック DMC-FX-1(320万画素)
2005/3/30 パナソニック DMC-LS1-S(400万画素)
2006/12/2 キヤノン IXY Digital 900IS 1/2.5CCD(740万画素)
で現在が、キヤノン IXY Digital 910IS
1/2.5CCD(830万画素)28~105mm(F2.8~F5.8)155g
合焦速度が速いのがキモチ良いです。フェイスキャッチが楽しいです(汗)。はやり廉価版?白飛び黒つぶれは悲しいですが、これは割り切りと諦めていました。

僕は、デジイチ(一眼レフカメラ)については、純正教信者単焦点主義者大口径レンズ大好き人間です。

コンデジについては以下の主義です。

低画素数信奉者(1000万画素数以上の高画素は要らない派)
→A4以上にプリントしないので、ある程度トリミングするにしろ高画素数は必要ありません。
→高画素化は1枚当たりのファイルサイズを無駄に大きくして、記録メディアに収まる最大保存枚数を減らすだけです。

大面積撮像素子信奉者
→ダイナミックレンジが広くなって白飛び黒つぶれを減らします。

広角大好き人間(28mmが必須だけどそれ以上はまあなくても、、)
→広角28mmは便利で、大概は撮ろうとするモノが画面内に収まります。

高倍率ズーム要らない派
→高倍率ズームは周辺歪みの元です。
→200mmなんて望遠はコンデジに要求していません。でも望遠もあれば便利です(汗)。

使い方としては、お出かけする時はコンデジをポケットに突っ込んで持って行くか、偶にデジイチ+サブとしてコンデジ持って行くかでした。デジイチは矢っ張り重たいのでコンデジをお気軽に持って行くことの方が多いです。

そのコンデジですが、焦点距離はフルサイズ(35mmフィルムカメラ)換算で28mm立ち上がりの光学3倍ズームがあれば十分です。コンデジで200mmなんかにズームすると殆ど手ぶれ写真の量産になると思われます。

候補ですが、最初この辺りを考えていました。

キヤノン IXY Digital 930IS
1/2.3CCD(1240万画素)24~120mm(F2.8~F5.9)130g
広角が広がったのは嬉しいのですが、画素数が1.5倍になってしまいました。白飛び黒つぶれ打開を目論んでいたので、こうなってくると二の足です。バッテリーパックが920まではNB-5Lなのですが、930でNB-6Lとなり、900、910のNB-5Lから変わってしまったので、今後キヤノンの9*0シリーズに買い換える理由がなくなりました。ケーズデンキに920ISのゴールドが19800円だったかでありましたので、安く手に入るのなら最後のキヤノン?として920を買うことも考えられましたが、今となっては9*0シリーズも安っぽく見えてきました(汗)。なんかキヤノンに変えてから写りがイマイチのような気もします。以前のパナソニックはすばらしい写りだったような。。

パナソニック DMC-FX60
1/2.33CCD(1270万画素)25~125mm(F2.8~F5.9)126g
だから、12M画素は要らないって言ってるのに。。触ってきましたが、合焦速度の速さは秀逸です。新・手ぶれ補正もあるし、個人認識は楽しそうです(汗)。

リコー CX2
1/2.3CMOS(1029万画素)28~300mm(F3.5~F5.6)185g
電子水準器は魅力です。触った感じ、合焦速度は遅いです。

お気楽コンパクトとなるとこんな所なのですが、白飛び黒つぶれに強いコンデジとなると、少しお高くなった高級コンデジが最近出そろってきているんですね。

キヤノン PowerShot S90
1/1.7CCD(1040万画素)28~105mm(F2~F4.9)175g
1/1.7CCDは魅力で、撮像素子がでかいので白飛び黒つぶれ打開が期待できます。バッテリーパックはNB-6Lか。。電子水準器がないのが残念です。キヤノンはもういいかな。

パナソニック LUMIX DMC-LX3
1/1.63CCD(1130万画素)24~60mm(F2~F2.8)229g
大撮像素子でライカDCバリオズミクロンレンズの写りは期待です。レンズキャップなのが外すのが面倒くさそうで躊躇します。望遠側が60mmまでしかないので、割り切り(諦め)が肝要です。電子水準器がないのが残念です。お店で触って、おっかけフォーカスは便利そうでした。合焦速度はちょっと遅いです。

リコー GX200
1/1.7CCD(1240万画素)24~72mm(F2.5~F4.4)208g
これも電子水準器が魅力です。顔認識機能がないのが面白味に欠けます(汗)。合焦速度は矢っ張り合焦速度が遅いです。

リコー GR Digital III
1/1.7CCD(1040万画素)28mm(F1.9)188g
これも電子水準器が魅力ですが、顔認識機能がないのが面白味に欠けます(大汗)。触ってみましたが、以前のフィルムカメラであるGR1sに較べてどうも合焦速度が遅いです。このクラスのコンデジならもっとシャキッと動いて欲しいです。デジイチのサブとして、或いはぶらぶらお散歩なら28mm単焦点で良いのですが、旅となるとズームが欲しい気が。。。GR1sの頃は28mm単に身体を慣らしていたので(汗)、これでも良いのかなとも思います。。出たばっかりで高いですが。。

冷静に考えて、、デジイチと一緒に持って行くときは、LX3の望遠側60mmでも我慢できますが、コンデジ一つの時はやはりS90の望遠105mmがあれば便利かもです。でも最大倍率にすることは殆どないような気もします。最近のカメラ使用では歳のせいか水平の出ていない写真連発(涙)なので、電子水準器はあった方が良いのですが。。

とか、色々考えて、、矢っ張りライカレンズのルミックスが良いと言うことで、遂に先週レースの帰りに中野のフジヤカメラに寄ってLX3を39800円で買ってきました。結構安く買えたのではないかと思います(汗)。LX3はファームウエア2.0から、スクエアフォーマットで撮影できるようになりました。スクエアフォーマットとはまあそのまんまで、真四角の絵が撮れるというヤツです。これ結構憧れていました(大汗)。おハッセル様みたいな絵が撮れると思うと何だかワクワクします。

今週末はこれを山に持ち出して、写真を撮ってこようかな。

第17回日本山岳耐久レース長谷川恒夫カップ (2009/10/11-12)

第17回日本山岳耐久レース(長谷川恒夫カップ)
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日程:2009/10/11-12
所要時間:13時間44分11秒

装備
ザック:グレゴリーリアクター
シューズ:モントレイルハードロックミッド
ウエア:TNFジップアップs/s、ハーフパンツ(ジャージ)、SKINSパワーアーム、SKINSパワーソックス
予備ウエア:TNFジップアップl/s、TNFスワローテールジャケット、手袋
水分:麦茶2000ml、お茶500ml
食料:パワーバージェル14個、ベスパプロ3個、蒸しパン1個、アーモンドチョコレート1箱
その他装備:Garmin Forerunner 310XT、現金

ルート詳細

0:0:0 (13:00) スタート
| (3:40)
3:40:25 (16:40) 浅間峠(第一関門、男子総合368位)
| (3:59)
7:39:17 (20:39) 月夜見第2駐車場(第二関門、男子総合364位)
| (3:57)
11:36:16 (翌0:36) 観音平(第三関門、男子総合387位)
| (2:08)
13:44:11 (翌2:44) ゴール(男子総合405位)

今年のメインレースと言うことで第17回日本山岳耐久レース長谷川恒夫カップ24時間以内に出走してきました。

前の晩には装備の準備をしていたのですが、当日実際に荷物を詰めてみて、ルーファスはちょっと小さいかもと言うことで直前になってリアクターに変更です(汗)。また、コンティネンタルデバイドGTXと思っていたのですが、矢張り足首に不安が残るので、ハードロックミッドにしました。

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あれこれ悩んだ為結局7時杉に家を出て、武蔵五日市に着いたのは10時杉でした。乗り継ぎの時間が良くなかったのですが、その分途中で便所に寄ったりでちょうど良かったです。

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早速会場に歩いていって、受付を済ませます。

14時間以内が目標でしたが、もしかして12時間切れるのではと当初無謀な夢を抱いていました。山地図のコース時間から推定した所要時間はスタートから第一関門、第二関門、第三関門、ゴールまでで、それぞれ4時間-4時間-3時間-2時間です。これでトータル13時間ですから調子が良ければ12時間台、後半失速しても何とか14時間以内が目論見です。

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13時ちょうどにスタートです。最初ちょっと混み合いますがじきにこなれてきます。最初は滲み出るアドレナリンを抑えきれなくてがんがん行ってしまいます。これでは最後まで持たないと、登りは抑え気味に登りました。

第一関門である浅間峠は16時39分(区間3時間39分)でした。オー結構良い鴨。でもちょっとトバしすぎたかなあ。。

西原峠までは何とかがんばりましたが、この辺りでシャリバテ気味となります。ジェルをフラスコに入れていたのですが、出が悪くて上手く摂れません。一応1時間でパワージェル1個目安でしたが、ちょっと間が空いたり上手く摂れなかったりで、エネルギー不足気味です。それでもこの辺は未だ登りも走れるところは走っていました。

西原峠を超えいよいよ三頭山への登りですが、ここに来て遂にパワーダウンしてきました。三頭山への登りも、脚に来ていると言うよりはパワーが出なくて必死の思いで登っていました。いつもなら何ともない標高差400mの登りなのですが、既に30km走ってきた事もあって堪えました。

やっと登ったと思ったところは違って、もう一度登り返して19時45分(6時間45分)三頭山でした。最後の登りはきつかった。三頭山がレースのコース上最高地点なので、ここからは下り基調となるのですが、これでは後半の御前山の登りが大丈夫かなあ。

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ここまで余り行動食を採れていなかったので、兎に角エネルギー補給を試用と言うことで山頂のベンチに腰を下ろして蒸しパンを頬張ります。しかし日の暮れた三頭山は一気に冷え込んでいたのか、水を飲んだのが悪かったのか、身体がめちゃくちゃ冷えてしまってぶるぶる震えだしてしまいました。

まずい。。

凍死しそうな寒さです。

慌てて震えながら長袖のジップアップを重ね着して走り出しました。走り出しても暫くはガタガタと身体の震えが収まりません。手の先も袖の中に入れて、腕を組んで寒さを凌ぎます。走っていれば必ず身体が温まってくる。そう信じて走るしかありませんでした。冷えた身体は脚が固まってしまって下りはきつかった。コースは間もなく登りになり、やっと身体も温まってきました(やれやれ、助かった)。

しかしここから下りのペースががっつり落ちてしまいました。

もう駄目かも。。

一番弱気な区間でした。夜の冷え込みの中、寒くなったらおしまいです。リタイアの文字が頭をグルグル巡りますが、ここで走るのを止めたら寒さの為凍え死にそうです。寒さから逃れるのに高度を下げる為にも、何としても第二関門までは行くしかありません。

第二関門である月夜見第2駐車場は20時39分(区間3時間59分)でした。

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この区間は約4時間と何とか予定ペースで走っていますが、シャリバテとなってやっとのタイムなので、ここからがんばれるか不安です。ここで少し休んで栄養補給もしっかりしておきたかったのですが、休んでいると身体が冷えそうだったので、パワージェルだけ飲み込んで冷える前に兎に角出発です。

リタイアポイントを一つパスしてしまったなあ。リタイアするなら戻るかだけど、御前山を越えれば大ダワがある。御前山までは予定では1時間、大ダワはそこから下って直ぐの筈、兎に角大ダワまで行こう。そう思って走ります。

ここから後半の山場である御前山の登りがあるのですが、暫くはなだらかなコースが続きます。しかしここですっかりハンガーノック状態になって平らな部分も走れなくなってきました。何とかカロリーを補給しなければ。蒸しパンの残りを食べようとしますが、既にジェル以外は身体が受け付けず、噛んでも噛んでも喉を通らなくなりました。更に気持ち悪くなってきます。それでもポカリスエットと一緒に何とか流し込みました。

何とか蒸しパンを食べ、復活を信じて御前山の登りにかかります。ここは標高差約400mで最後の大きな登りで、パワージェルも1個摂って登りに備えます。何とかゆっくりペースで登りますが、ゆっくりな分身体も余り温まりません。御前山が確か標高1400mくらいなので、登るにつれてまた寒くなってくるかもしれません。ここで念のためウインドブレーカーを着込んで寒さを凌ぐことにしました。

御前山の手前で奥多摩湖からのコースの分岐部分に辿り着き、ここから御岳山までは先週試走したコースです。コースの様子が分かっているので、ここからは安心感がありました。御前山を越えれば次の大岳山は標高1200mくらいなので、何とかがんばれるはずです。御岳山を超えれば、後は下るだけなんだけどがんばれるかなあ。

あれこれ考えながら何とか御前山を越え大ダワへと下りますが、元気一杯ならこの下りの部分は40分程度の所、1時間近くかかってしまいました。

大ダワに出たところで、車道に座り込んで考えます。ここが最後のリタイアポイントです。ここを進んでしまえばこの先はもうゴールまで這いつくばってでも行くしかありません。ここから次の水場までこの状態なら2時間近くかかってしまうかもしれません。水が足りなかったらリタイアしよう、そんなマイナス思考ばっかりだったのですが、水の量を確認すると、1リッター弱あります。

これなら、何とかなるかも。大岳山を越えよう。この先はリタイアに適したポイントはないので、完走までがんばろうと決意した瞬間でした。

そうと決まれば身体が冷えないうちに出発です。大岳山が確か標高で1200mでその後はドンドン高度が下がるはず。高度が下がれば寒さも和らいでくるはず。そう信じて先に進みました。

また暫くなだらかな部分が続くのですが、シャリバテの為歩いたり走ったり状態です。ちょっとした登りさえも歩きになってしまいました。大岳山への登りにさしかかったところでパワージェルを摂って登りに備えます。

何とか大岳山に辿り着き、水も大丈夫そうです。大岳山からの下りは鎖場の危険地帯となるので慎重に岩場を下っていきました。もう下りの脚が残っていなかったのでゆっくりにならざるを得なかったのですが。

何とか第三関門手前の水場に辿り着き、水を1リッター補給しました。更に横のベンチに座ってパワージェルを摂って最後の下りに備えます。

第三関門通過は0時36分(区間3時間57分)でした。この区間は3時間を目標にしていましたが、約4時間かかっていました。

下りの脚が残っていなかったので長大な金比羅尾根を駆け下りる自信がありません。うーん、これは14時間が微妙かもしれないなあ。でももう完走の為にも行くしかありません。14時間切れなくてもやむなしと弱気になりながら、ここは休憩も取らずに先に進みました。

御岳山の土産物屋さんを抜け日の出山へと向かいます。走っている最中は写真も余り撮らなかったなあ。日の出山からの夜景はすばらしいらしいから、ここはゆっくり休もう。途中にもちらっと東京の夜景が見えるところがあったので、きっと日の出山からの眺めは素晴らしいに違いない。綺麗な夜景を是非見てみたい、そんなことを考えながら走っていました。

日の出山への最後の階段を上りきるとすばらしい東京の夜景が待っていました。標高も大分下げたのでそんなには寒くないはず、もう急ぐまい、ここで休憩だ。そう思って、東屋の横に座り込んでパワージェルと折角だからベスパを摂って休憩としました。

20091011-6.jpg

1時5分頃だったでしょうか、残りの距離と時間を考えます。14時間を切る為には残り11.5kmを1時間50分で下らなければなりません。14時間切りが駄目でもやむなしかなあ、でももしかしたらギリギリかも、兎に角急ごう。そう思ってスタートしました。ここからいきなり激階段が待っていて、疲弊した脚には厳しかった。階段が終わりなだらかな下りになるのですが、ペースがなかなか上がりません。心が折れて歩きたかったのですが、もう早く終わらせたい、その一心で走りました。残りの距離を考えるとキロ8分ペースで走って時速約7kmだから、、とか色々考えながら先に進みます。

310XTでみて、残り10km、9km、8kmと残りが減っていく事だけが楽しみでした。確か2時過ぎだったでしょうか、残り7kmでペースが8:00/kmだったので、めちゃくちゃ微妙だなあと思いながら走っていると、残り5kmの看板が突然現れました。

マジ?

確か、20kmの看板はちょっと本当?って感じだったので、にわかには信じられませんでした。しかし、もし本当ならこれは14時間が切れるかも♪

何だか、一筋の光明が見えてきた思いでした。

間もなく橋が見えてきます。確か、橋が見えたら残りあと僅かとあったはずです。残り僅かも人それぞれだからなあ、と思いながら進むと、武蔵五日市駅まで3.5kmとありました。ゴールから武蔵五日市駅までが確か1kmくらいあったと思うから、残り2.5kmです。

ここで漸く14時間切りを確信できました。

未だ街の明かりが眼下、遙か下の方に見えますが、間もなく土の道からセメント道へとなりました。斜度も急で脚に堪えてペースももう上がりません。ゆっくりでも黙々と走るしかありません。

街に出てもうすぐだと思った頃、角を曲がると突然ゴールが現れました。

ゴール!!!

目標の14時間を切る13時間44分でゴールできました。

20091011-7.jpg

完走証と完走Tシャツを貰って、豚汁で暖を取りました。しげしげと完走証を眺めて感無量でした。




そういえば、ランネットで申し込んだトレーナーが欠品だとかで受け取っていなかったので、受付っぽいところに座っていたおばさんに聞くと、返金ねと言うことで直ぐ対応してもらえました。やれやれ、これがずっと頭に引っかかっていたもので。

序でに温泉みたいなのはあるのか訊ねると、直ぐそこから随時バスが出ていて間もなく来るだろうとのことでした。急いで荷物の所に戻って温泉セットを準備して、戻ってみるとちょうどシャトルバスが来たところでした。ラッキー♪

光明山荘1000円のお風呂はちょっと狭かったですが、この時間に選手の為にお風呂をやっててくれたのには本当に助かりました。風呂から上がったらもう4時です。取り敢えずビールを飲って一息つくと、身体が冷えてきました(汗)。

20091011-8.jpg

寒い。

折角身体を温めたのにビールで冷やしてしまったか。。確か仮眠場所も用意してくれていたはずと階下に降りていくとありました。毛布にくるまってもゴールの興奮が残っていて眠れるかなあとか思っていましたが、間もなく落ちていたようでした。

3時間くらい仮眠できたのかな、7時頃に目が覚めたので光明山荘を後にして会場へと戻りました。ゴールではひっきりなしに選手達がゴールしてきます。みんながんばったんだなあ。僕も拍手で選手達を迎えました。

9時から表彰式があったので、それを少し見てから帰路に就きました。

メモ

・寒かった。当日の天候と体調によって防寒対策は細心の注意を払うように。
・寒さ対策で、荷を下ろす休憩は標高の低いところでとるように。
・ジェルはフラスコではなく、そのままポケットに入れるのが吉
・ジェルのポケットへの移動は、ライト装着時と第二関門の給水時が良いか。
・光明山荘のお風呂1000円は深夜からシャトルバスで送迎してくれて感謝感謝。
・13時間を切る為にはさらなる脚の堅牢化と、こまめな栄養補給。

最後に雨に降られたラン

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ジャスコをウロウロしていると見つけてしまいました。音更のポテトチップスなら美味しそうです。十勝平野のあの辺のポテチは美味しいってイメージが僕の頭の中にありますから。食べてみると、、なんかとっても軽く感じて幸せです♪

さて、、

今日は週末レースの疲れを癒すべく回復ランです。筋肉疲労は残っているものの元気一杯のつもりで走り出してみると、矢っ張り疲れていました。身体の芯にじんわり残っている感じです。心筋も疲れているのかなあ。

ドタドタとした走り出しでしたが、身体が温まってくると少し調子よくなってきました。それでも10kmはそれなりに長く感じました。

走り終わって中心に戻ってきたらジャスコでお買い物です。あれこれ悩んで外に出てみると雨が降り出していました。雨に打たれると身体が冷えそうだったので、最後はマジ走りで家に帰ってぐったりです(やれやれ)。

ER 10.2km 0:55:51 (5:28/km) HR131bpm 753kcal

今日10.2km/今週10.2km/今月走行距離142.1km

THE NORTH FACE アスリート凱旋報告会に行って来た

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今日の夜は渋谷であった「THE NORTH FACE アスリート凱旋報告会」に行ってきました。THE NORTH FACE ULTRA-TRAIL DU MONT-BLANC 2009の報告会です。密かに来年参加してみたいと狙っているのですが、週末のレースで結構打ち拉がれてしまったのでどうしようかと思案中です。このレースは166kmのUTMBと98kmのCCCがあって、先ずはCCCから挑戦とする向きもありますが、そう何度もヨーロッパに行けるわけではありませんので、ヤルなら一発勝負です(汗)。

UTBMは参加資格レースで4ポイントゲットする必要がありますが、去年のおんたけウルトラと今年のハセツネを完走したので、これで参加要件は満たしています。後はヤル気&ヤレルのかなのですが。。

さて、報告会の会場はゴールドウイン本社で渋谷から徒歩15分とあります。渋谷の雑踏の中を歩くのはうんざりなので、ちょっと距離は遠くなりますが地下鉄千代田線の代々木公園から歩いていくことにしました。

この辺かなと歩いていくとありました。既に待ち行列が出来ています。

なんか僕の名前が直ぐには見つかりませんでしたが、取り敢えず500円払って会場に入ります。会場では鏑木さんの本が今なら本人のサイン&握手付1500円で売っていたので、ミーハーな僕は1冊買ってしまいました。

さて、報告会の方は、最初にYouTubeにもあるらしい映像が流れた後、アスリート達のコメントを交えながらのスライドショーの形で進行していきました。ヨーロッパアルプスの最高峰であるモンブランの回りをぐるっと、フランスシャモニーを起点&終点にイタリア、スイスと三カ国を巡るそのレースは、美しい光景、その中を走る素晴らしさ、、見る分には感動するのですが、この166kmを走るとなると、矢っ張り大変そうです。

あっという間の2時間でしたが、これに挑戦するとなるとかなり厳しいなあと、改めて考える帰りの電車でした。

調整ラン&カーボローディング

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昨日の夜は風は強かったのですが雨は上がっていたので走ろうと思えば走れたのですが、腰が痛かったのと寒かったのでお休みしました。

お陰でもうすっかりリバウンド気味で身重です。ですので今日は一応ゆっくりランしてきました。腰の違和感が未だ残っていたので、レース出走前の一叩きは梨です。助かった。。今日は5kmをスーパーゆっくり走って、最後500mくらいだけ、一叩きの代わりに全力で走ってみました。

走った後は夕食ですが、太め残りと言いつつもしっかりカーボローディングっつーことで米一合がっつり食べて、最近嵌っているモンブランも頂いて幸せな気分になりました。

ER+α 5.1km 0:28:22 (5:32/km) HR142bpm 377kcal

今日5.1km/今週15.2km/今月走行距離60.4km

Ch. Petit-Faurie-de-Sautard 1997

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Ch. Petit-Faurie-de-Sautard 1997
Saint-Emilion Grand cru
飲った日:2009/10/07
購入:フランスの酒屋
価格:当時日本円で2000円+送料2000円くらい

当時、隊長のフランス出張の折、買ってきてもらったワインです。

4種類のワインで1種類に付き3本で、このワインも本日最後の一本を飲りました。多分2000年頃飲った時は、かなり酸っぱかった/堅渋かった印象があったと思うのですが。。

グラスに注ぐと、エッジは琥珀色になっていますが色自体は未だしっかりしています。口に含むと、、美味しいじゃん♪すっかり角が取れて飲みやすくなっていて、未だ未だこれからが楽しみなワインに変身していました。

マジ?

今日は定時退社日で早く帰ってたので、放置プレイしていた忘れ去られていたワインを飲ろうと思って抜栓したんですが、後悔してしまいました。

もったいない。。

流石サンテミリオンのグランクリュというところなのかなあ。明らかに違います。

幸せな気分になりました。

台風18号直前ラン

20091007-0.jpg

月曜火曜と小雨が降っているのを良いことに走るのをサボっていました(汗)。

6時に起きた時点では雨も降っていなかったのですが、今日もこれから雨になるようですし、明日は台風です。このままでは今週は疲労抜きどころかでんでん走れません。いくら何でもこれではいかんと言うことで、今朝は久々モーニングランしてきました。6時半頃から走り始めようとか思っていましたが、結局走り始めたのは7時前でした(涙)。

走らずにワインを飲(や)りまくっていた不摂生の為か走っていて息苦しいです。身体も重いなあ。。まあでも今週は疲労抜きの調整ランと思っていたので、のんびりスピードで走りました。

5km走ったくらいから雨がポツポツ降り出してきて、後半は小雨っぽくなってきました。更に7km杉から便所にも行きたくなってきました。朝ランはこれがあるからなあ(汗)。この先にコンビニがあって、中心に近づくと公園のトイレが何ヶ所かあるはずと、頭の中であれこれ考えます。まあでも無事家まで走りきることが出来ました。

ER 10.1km 0:52:15 (5:09/km) HR135bpm 508kcal

今日10.1km/今週10.1km/今月走行距離55.3km

奥多摩(御前山、大岳山、御岳山)

奥多摩(御前山、大岳山、御岳山)

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日程:2009/10/4
ルート:奥多摩湖-御前山-大岳山-御岳山-奥多摩
所要時間:4時間29分(コースタイム9時間40分、コースタイムの45%)

装備
ザック:グレゴリーリアクター
シューズ:モントレイル・ハリケーンリッジ
ウエア:TNF半袖ジップアップ、ハーフパンツ(ジャージ)
予備ウエア:TNFスワローテールジャケット
水分:水500ml、アクエリアス500ml、お茶500ml(飲まず)
食料:クリームドーナツ、ソイジョイ1個、パワーバージェル1個、蒸しパン(食べず)
その他装備:Garmin Forerunner 310XT、ジェントス309、ペツルTIKKA XP、現金、クレジットカード

ルート詳細

13:22 奥多摩湖 (540m) 0km
| 4.7km (1:08) 登降速772m/h
14:30 御前山 (1415m) 4.7km
| 6.1km (1:13)
15:43 大岳山 (1271m) 10.8km
| 4.3km (0:44)
16:27 御岳山 (864m) 15.1km
| 8.5km (1:24)
17:51 奥多摩 (354m) 23.6km

温泉
奥多摩温泉もえぎの湯
入館料:750円(2時間)

ハセツネ試走 23.6km 4時間29分 11:21/km, 1794kcal HR142bpm
今日23.6km/今週55.3km/今月走行距離45.2km



来週のレースを控え矢張り夜間走行になる部分は試走しておいた方が良いだろうと言うことになりました。しかし、朝は矢っ張り起きられませんでした(涙)。8時頃起きて今日も筑波山かなあと思ったのですが、矢張り新しいところが良いと言うことで10時過ぎに出撃です。

何だかんだで13時前にやっと奥多摩駅に辿り着きました。速攻で準備を整えてCR-Vを駐車場に停めて駅まで走って、無事13時発のバスに間に合って奥多摩湖まで移動です。ここで予備の電池を忘れたのに気づいて奥多摩湖の売店で単四電池を買いました(やれやれ)。

これで何とかなりそうです。13時22分スタートですが、この時期日暮れが早い為日没まで約4時間しかありません。それでもコースにエスケープルートが多いので兎に角御岳山を目指します。

御前山までの登りはがんがん行って約1時間でハセツネコースに合流しました。ここから直ぐに御前山でした。ここからは基本下り基調なのでガンガン進んで良い感じに大岳山に到着です。これなら余裕で御岳山に行けそうです。

しかしそうは問屋が卸さずに大岳山からの下りで右足首をグキッとやってしまいました。いて~よ~。暫く蹲ってしまいましたが、何とか復活して先を急ぎます。しかし、右足首は既にゆるゆるで再びぐっきりやってしまってもう駄目です。後はビクビクで何とか御岳山に辿り着きました。

もう日暮れまで1時間しかありませんが、このペースなら何とか奥多摩まで下れそうです。右足首がゆるゆるな為ビクビクで下っていたのですが、ここで再びやってしまいました、左足首をゴキッと。いて~~(号涙)。辺りはすっかり暗くなってもう怖くてペースは上げられません。最後はシャリバテ気味にもなってしまったので腹に力が入りません。何とかゆっくり下って舗装路に飛び出しました。これでもう安心です。後は奥多摩駅の駐車場までジョグしました。

トレーニングで結構泥だらけになってしまいましたが、奥多摩温泉もえぎの湯750円で身を清めて〆としました。

筑波山トレーニング

筑波山トレーニング

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日程:2009/10/3
ルート:筑波山神社-つつじヶ丘-東筑波野営場-筑波山(女体山)-筑波山神社
所要時間:1時間55分

装備
ザック:グレゴリーウエストパック
シューズ:モントレイル・ハリケーンリッジ
ウエア:TNF半袖ジップアップ、ジャージハーフ
予備ウエア:
食料:アクエリアス500ml
その他装備:Garmin Forerunner 310XT、現金(約1000円)、クレジットカード、ジェントス309

ルート詳細

15:32 駐車場 (188m) 0km
| 1.0km (0:06)
15:38 筑波山神社 (268m) 1.0km
| 2.1km (0:20)
15:58 つつじヶ丘 (539m) 3.1km
| 3.0km (0:21)
16:19 東筑波野営場 (503m) 6.1km
| 1.7km (0:22) 登高速1009m/h
16:41 筑波山(女体山) (873m) 7.8km
| 0.6km (0:07)
16:48 御幸ヶ原 (802m) 8.4km
| 2.0km (0:33) 登高速-985m/h
17:21 筑波山神社 (260m) 10.5km
| 1.1km (0:06)
駐車場 (186m) 11.6km

温泉

筑波山 11.6km 1時間55分 (9:53/km) HR145bpm, 826kcal
今日11.6km/今週31.7km/今月走行距離21.5km




今週はシゴト関係で遠出できないので近場でトレーニングです。明け方は朝日が差していて、おっ、これはと思ったのですが、間もなく雨が降り出してしまいました。午後にはやむと言うことで夕方久々筑波山に出撃しました。

いつもの駐車場にCR-Vを停めてスタートです。もう少し遅く出発して後半夜間走練習というオプションもあったのですが、矢っ張り暗いのは嫌なので結構慌ただしくなってしまいました。

筑波山神社から先ずはつつじヶ丘を目指します。全線走りますがなかなか辿り着きません。結局20分かかって途中歩いた場合と余りタイムが変わりません(涙)。つつじヶ丘から東筑波野営場も殆ど走りますが、矢っ張り以前と比べてあんまりタイムは変わりませんでした(号泣)。

野営場からはいよいよ女体山への登りですが、ここもほぼ全線走りきりました。ここは以前よりも5分くらい短縮で登降速も1000m/hを超え、こんなに早く登ったことはないのでなかなか良い感じです。

女体山到着は17時前で流石に頂上は人影もまばらでした。今日は未だ未だ全然元気一杯です。後は怪我をしないようにを心がけて御幸ヶ原から筑波山神社へと下っていき、筑波山神社でお参りして駐車場に戻りました。

ランの後はシゴト場に行ってプカプカ君の準備をしてから家に帰ってビールです♪

10月ラン始動

20091001-0.jpg

今日からオクトーバーということもあって是が非でも出走しておきたかったので、昨日と同じく回復jogで走ってきました。

木曜日になって完全ではありませんが、ダイブ筋肉痛も無くなってきました。脚の痛みもほぼ無くなったと言うことで、苦しくない程度で昨日よりは早く走ったのですが、終わってみると心拍数155bpmはマジですか的です。体感的には140bpm程度かなと思っていたのですが。。

こんなに心拍数上がってたの?

まあでも体感的には楽に走ったので、心臓も元気に動くんだと言うことで良しとしときましょう。兎に角疲労を抜くことが第一です。

ER 10.0km 0:52:49 (5:16/km) HR155bpm 741kcal

今日10.0km/今週20.1km/今月走行距離10.0km
プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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