ニャンクラをポチッ

以前、街の雑貨屋で猫がにゃーにゃー歌う曲が流れていました。これCDがあるんなら欲しいなと思って、先日検索君でどうもこのCDらしいって言うのは見つけていました。で、本日、遂にポチってしまいました。





これです。

楽天のいくつかの店舗の値段を比較しましたが、このお店だと1000円以上のお買い物はゆうメール配送で送料無料です。安さ優先です。


早く来ないかにゃ~。
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北海道アウトドアフェスティバルinルスツ (2010/09/26)

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日程:2010/9/26
北海道アウトドアフェスティバルinルスツ2010 トレイルランニング50km
タイム:7:04:22

装備
ザック:グレゴリー・ルーファス
シューズ:モントレイル・コンチネンタルデバイドGTX
ウエア:Mountain Hardware ジップアップl/s、NIKEハーフパンツ、サロモンパワーソックス
予備ウエア:TNFジャケット
食料:Musashi 1000ml、パワージェル6個
その他装備:熊ベル、笛、Garmin Forerunner 310XT

その他
HND-CTS-HND:ソウル発券GMP-HND-CTS往復の一部
9/24 NH81 F HND-CTS 2030-2200
9/27 NH54 F CTS-HND 0930-1105
日産レンタカー48時間:9450円(内6000円は楽天ポイント)
ガソリン代(約300km走行):2300円
綺羅乃湯:500円

07:00 0km スタート
08:19 9.7km 貫気別岳
10:59 32.3km 第一関門エイド
12:48 41.2km 第二関門エイド
13:11 42.8km スキー場上部
14:04 50.1km ゴール

去年に引き続きルスツのトレランレースに出てきました。去年は30kmの部で30人程度と、とてもアットホームな大会でした。今年は50kmコースが新設されたと言うことで、50kmにエントリーです。1週間くらい前に大会のプログラムがウェッブにアップされましたが、今年も50kmの部はエントリーの段階で33人でした(汗)。

(前々日)

金曜夜にいつものNH81便で札幌に移動して、いつものシェラトン札幌です。ホクノーでビールとおつまみを買って早々に寝ました。

(前日)

土曜日は不明なお出掛けで、昼食は例によってマジックスパイスのスープカレーを頂きました。

土曜の夕方にルスツへ移動し、前日受付を試みるも受付が良く分からず断念(涙)。温泉に漬かりにニセコ駅前の綺羅乃湯に行きました。綺羅乃湯で身体を清めた後は休憩室で天丼を食べて夕食としました。

その後は道の駅ルスツに移動して狭いマーチで車中泊しました。

(当日)

5時のアラームで起きられず5時20分頃起き出して、速攻朝食を取って身支度を調えて会場のセブンイレブン前広場に移動しました。

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7時スタートです。タワー前をぐるっと回って、最初は国道沿いを道の駅まで走ります。キロ5分程度のジョグペースで5番目の位置に付けて走りました。途中から左後方に誰かにつれたので、追い抜かれない程度に走りました。道の駅のところで、後ろを振り向くと、何と左後方を走っていたのは招待選手の鏑木毅さんでした。あービックリした。

道の駅で曲がって少し行ったところから、林道に入ります。第一エイドでバナナと水分補給をしっかりして先を急ぎます。このくらいなら未だ充分走れるので、前を走る鏑木さんについて走りました。

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未だスキー場の作業道なので、何とか走ることができました。7.8km辺りで登山道に入り斜度も増したので、流石に走れず歩きとなりました。しかし、鏑木さんはゆっくりとでしたが走り上がっていき、あっという間に見えなくなりました。流石にここまでか。。

再びスキー場に出ますが、ここも歩いて登ります。貫気別岳が9.7kmで、頂上に辿り着いた頃には先を行く人たちは遙か彼方を駆け下りていました。

下りが苦手だからなあ。この1年で下りの走力はあんまり上達していませんでした。もうこの頃になると一人旅で走ります。もう僕以降の人は、登りはそんなに走れないようだったので、失速しなければこの5位の位置はキープできそうです。

32.3kmの第一関門エイドを過ぎた辺りで疲労がかなり溜まってきました。ここまでか。ずくがないので林道登りも歩きたい衝動に駆られますが、何とか進みます。そして今回も川をジャブジャブ渡るところがあって、シューズはぐっしょりです。

第二関門エイドを過ぎて最後の登りになりました。最後の登りをこなしたところで、13時11分でした。捻挫しないように細心の注意を払いながら、ゆっくり下っていきました。

残り3km地点で7時間まで後18分程度でした。もうすっかりバテていたので、ペースは上がらずキロ7分程度の速さで何とか走りきり、無事ゴールすることができました。

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タイムは7時間4分22秒で総合で4位でした。今回の50kmは29人が出走したみたいで、その中で4位は上出来です。残念ながら表彰は3位まででしたが、まあ、コースを全部走れなかった身としては充分でしょう。

15時からの表彰式を見物した後は、道の駅ニセコビュープラザに移動して、キタアカリと雪化粧を買って札幌へ戻りました。

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針ノ木谷 (2010/09/19)

日程:2010/9/18-19
ルート:扇沢-針ノ木峠-針ノ木谷-平ノ渡し-五色ヶ原山荘(泊)-一の越-東一の越-黒部平-黒部ダム
所要時間:1日目9時間41分、2日目5時間27分

ルート詳細

2日目(2010/9/19)
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15.4km 5時間27分(コースタイム9時間10分の59%)

五色ヶ原山荘 06:24 (2503m)
|2.5km
獅子岳 07:19 (2716m)
|2.9km
一の越 08:32/08:45 (2713m)
|1.9km
東一の越 09:15/09:21 (2462m)
|1km
落とし物に気づいた地点 09:45 (2218m)
|0.9km
忘れ物地点 10:04/10:04 (2466m)
|0.9km
落とし物に気づいた地点 10:25/10:32
|2.2km
黒部平分岐 11:16 (1808m)
|1.4km
ロッジくろよん 11:37 (1411m)
|1.7km
黒部ダム 11:51 (1460m)

今日は黒部ダムへと戻ります。この時期五色ヶ原山荘の朝食は6時からで、ちょっと遅いかなとも思いましたが、時間には余裕があったので、朝食を頼んでおきました。朝食は5時45分頃から始まって、6:24出発です。

五色ヶ原の木道を進むと間もなく獅子岳への急登が始まりました。

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まだこの時点では元気だったので、どんどん登っていきました。振り返ると薬師岳に続く山並みが眺められます。いつかスゴ乗越を超えようと決意を新たにしました。

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獅子岳からは、いくつかのアップダウンを超えて、2時間8分で一の越に辿り着きました。もうこれで行程のほぼ半分なので、慌てずここはゆっくり休憩しながら、電話なんかをしたりしました。

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一の越から東一の越へのトラバースコースで、登ってくるランナーと遭遇です。がんばってるなー。東一の越で少し休んで、タンボ沢を下りますが、出だしは急で滑りやすく、何度か転んでしまいました。

廃道の雷殿への分岐を過ぎ、順調に下っていったところで、ザックの横にさしていたボトルがなくなっていることに気づきました(涙)。

マジ?

諦めるかとも思いましたが、この夏のシャモニーモンブランで買ってきた、青のUTMBボトルです。折角の自分へのお土産なので、意を決して探しに戻ることにしました。ザックをデポして再びタンボ沢を登ります。ボトルはタンボ沢の上部で出だしに転んだところにありました。再びデポ地点に戻って、ここで40分くらいロスしてしまいました。

どんどん下って、黒部平の分岐を右に折れてロッジくろよんへと向かいます。

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時間的には多分12時くらいにトロリーバスがあるのかな。結構ギリギリだなあ。ロッジくろよん通過は11時37は微妙です。黒部湖のほとりに降りてから、ダム沿いをトロリーバス乗り場への最後の一踏ん張りで、11:51にトロリーバスのトンネル入口に辿り着きました。バスは12時5分で、乗り場には既に人が沢山並んでいましたが、チケットを速攻で買って、無事トロリーバスに座って扇沢に戻ってきました。

針ノ木谷 (2010/09/18)

日程:2010/9/18-19
ルート:扇沢-針ノ木峠-針ノ木谷-平ノ渡し-五色ヶ原山荘(泊)-一の越-東一の越-黒部平-黒部ダム
所要時間:1日目9時間41分、2日目5時間27分

装備
ザック:TNF TERRA40
シューズ:モントレイルコンチネンタルデバイドGTX
ウエア:TNF Ultra-wick l/s、NIKIハーフパンツ、TNFゴアテックス雨具
予備ウエア:TNFアンダーウエア、TNF長袖ジップアップ、TNF厚手フリース、TNFショートパンツ、下着、靴下
カメラ:Lumix LX3
食料:おにぎり2個、小枝1箱、パワージェル2個、
水分:水500ml、レモン水100ml
その他装備:ハンドライト、タオル、昭文社山と高原地図、310XT、eTrex Legend Cx、現金

ルート詳細

1日目(2010/9/18)
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22.7km 9時間41分(コースタイム16時間45分の58%)

扇沢 05:32 (1427m)
|2.3km
大沢小屋 06:06 (1692m)
|3.3km
針ノ木小屋 07:33/07:35 (2513m)
|2.9km
針ノ木谷出合 08:59 (1885m)
|0.7km
船窪岳分岐 09:16 (1845m)
|6.0km
平ノ渡し船着き場 11:30/11:31 (1480m)
|0.4km
崩壊地点 11:36/11:43
|0.4km
平ノ渡し船着き場 11:43/12:20
|(渡し船)
平ノ渡し対岸船着き場 12:25
|0.2km
平ノ小屋 12:32/12:53
|6.5km
五色ヶ原山荘 15:13 (2495m)

9月の連休に、古を偲びに針ノ木谷に行ってきましたのでその報告です。

前日夜に高速を移動し、扇沢到着は2時過ぎでしたが、既に駐車場は満杯で辛うじて第4駐車場の端っこに停めることができました。直ぐに車中で寝ましたが、やはり4時出発は無理でした。5時過ぎにやっと起きて、身支度を調えて、5時32分に扇沢のトロリーバス脇の登山口から出発しました。

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本日目指すは針ノ木谷です。最初は未だ元気一杯なので斜度の緩んだ部分は走り、30分ちょっとで大沢小屋に到着でした。ここからは斜度も増してくるので歩きが多くなります。前回針ノ木雪渓を登ったのは7月初旬で未だほぼ全面雪がべっちょりでしたが、9月のこの時期殆ど雪渓は残っておらず、ノドのところに崩壊した雪渓が少しある程度でした。雪の上を歩いたのもノドの手前1ヶ所で20m程度でした。針ノ木峠到着は7:33で、なかなかナイスなタイムです。

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先は未だ未だ長いので、休憩もそこそこ、峠の反対側へと下っていきました。問題の道の状態ですが、下り出しこそ道はしっかりしていましたが、下部はかなり荒れていました。沢に出た辺りから、半分沢下り状態で、次第に水量も増して殆ど徒渉状態で下っていきました。途中何度か足を滑らせて転んでしまうような状態でした。

針ノ木谷に合流してからは、沢沿いに右に左に飛び石伝いで徒渉していきます。

間もなく船窪岳への分岐に辿り着きます。ここは船窪岳への尾根の取り付きも分かりやすかったです。針ノ木谷の徒渉地点にはピンクテープがあったのですが、水量が多いせいか、なかなかうまく徒渉できず、できるだけ濡れない石伝いを見極めるのに苦労しました。それでも何度かジャブジャブやってシューズはぐっしょりです(涙)。

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途中、針ノ木谷で出逢った唯一の人が休んでいたので、挨拶だけして、どんどん下っていきます。

暫く行くと、大きな高巻きです。結構谷から高いところにルートがありました。沢でないので順調に走って行きます。すると20~30mくらい前方の茂みがガサガサ言ってました。誰か居るのかなと思ったのですが、何だか黒い影が見えます(汗)。あんなところに人間が居るはずがありません(汗)。鈴を持ってきていなかったのが失敗でした。手をパンパン叩くと、ガサガサッと茂みの奥に逃げていきました。黒い影は見えなくなったのですが、まだうなり声みたいなのが聞こえてきます(大汗)。

これはだよなあ。。

更にパンパン手を叩いたり、大声を出したりすると、やっとうなり声が聞こえなくなりました。

熊が居た辺りは速攻で通過し、その後も暫くは手を叩いたり、大声を出したりしながら高巻きを下っていきました。

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再び谷にでてきてやれやれです。12時20分の渡し時間には間に合いそうなので、徒渉したところで少し長めの休憩を取りました。

再びスタートで、最後は走りやすい河原を抜けて、間もなく平ノ渡しの船着き場に着きました。

7月海の日連休にもここを通過したのですが、その時は奥黒部ヒュッテに通じるルートが一ヶ所崩壊している場所がありました。その場所がどうなっているか確かめに行くと、、綺麗に整備されていました。

船着き場に戻って、靴と靴下を脱いで乾かします。12時になると、立ち上がって手を振って自己主張です。間もなく対岸から20人近くの人が船で渡ってきました。戻る船には僕一人だったので、後部の甲板でのんびりしました。

平ノ小屋について、ここでトイレ休憩です。ひと心地ついて、そそくさと出発です。13時出発ならもしかしたらスゴの小屋まで行けるかもと思いましたが、無理せず五色ヶ原山荘泊まりかな。五色ヶ原への登りも順調にこなし、15時過ぎに五色ヶ原山荘に辿り着きました。

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小屋で宿帳書いていると、男の入浴時間は後7分とのこと。。そうです。お風呂があるのも、ここを宿泊とした大きな理由です。また次の入浴時間があると言うことだったので、一旦部屋へと上がります。五色ヶ原山荘は雪渓の水がなくなると、お風呂もなくなるとかで、それももうそろそろとのことでした。いやーでも、お風呂に入れてリフレッシュ♪

その後のビールが大変美味しゅうございました。

巾着田の曼珠沙華(2010/10/2)

昨日は埼玉の高麗の巾着田に曼珠沙華(彼岸花)を見に行ってきました。

JRと西武線を全部で6回乗り継いでやっと西武秩父線の高麗駅に辿り着きました。駅前は人でごった返していて、皆、巾着田に向かっているので迷うことはありません。露店も沢山出ていて、秋ミョウガと茎ショウガを買いました。慌てて買ったのですが、もっと先にはさらに美味しそうなミョウガを売ってました。

10分くらいで巾着田に辿り着いて、この時期だけの入園券200円で園内にはいりました。巾着田は、まさに曼珠沙華の大群落でした。未だかつてこんなに沢山の彼岸花を見たことありません。

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辺り一面真っ赤な絨毯のように埋め尽くされていました。暫し園内を散策して花を愛でました。

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綺麗です。

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所々に白花の曼珠沙華も咲いていました。

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一通り曼珠沙華の大群落を堪能した後は、コスモス畑も眺めますが、こちらも見応えがありました。

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やっと秋ですね。


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プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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