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筑波山一周 (2011/10/16)

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日程:2011/10/16
行程:駐車場-筑波山神社-つつじヶ丘-裏筑波野営場-女体山-裏筑波野営場-柑橘園コース分岐-駐車場
距離:20.3km
タイム:3時間6分
獲得標高差:登り1077m、下り1078m

装備
ウエア:TNFジップアップ l/s、NIKE ハーフパンツ、ウエストポーチ
シューズ:TNFラッキーチャッキーGTX XCR
その他:Garmin Forerunner 310XT、現金
食料:スポーツドリンク500ml、お菓子

ルート詳細

13:55 駐車場 0km
| 1.1km (0:08)
14:03 筑波山神社 1.1km
| 2.2km (0:23)
14:26 つつじヶ丘 3.3km
| 4.9km (0:42)
15:08 裏筑波野営場 8.2km
| 1.7km (0:27)
15:35 筑波山女体山 9.9km
| 1.6km (0:21)
15:56 裏筑波野営場 11.5km
| 5.3km (0:39)
16:35 蜜柑園コース分岐 16.8km
| 3.5km (0:26)
17:01 駐車場 20.3km

先週末はレースを控え最後の追い込みも兼ねて筑波山にトレーニングに行ってきました。朝は雨が降っていたので、遅い時間の方が登山道が乾いてて良いだろうとの読みで、お昼ご飯を食べて、出かけました。

いつもの駐車場に車を停めて、準備を整えてスタートしたのは14時前でした。筑波山神社で今日の無事を祈願して、先ずはつつじヶ丘を目指して進みます。秋の行楽シーズンなのか筑波山はかつて無い賑わいでした。最初の階段でもう汗が噴き出して、息が上がってきます。ここって、こんなにきつかったっけ?もう少しさくさく行けたと思ったのですが、イマイチペースが上がりません。もうやめようかな、、頭の中をぐるぐる回ります。

それでも何とかつつじヶ丘について、instagramでパチリ。水分も補給して、反対側を目指します。

しかしここで事件がありました。1km弱進んだところで林道から登山道へと入るのですが、ここでiPhone4を落としたことに気付きます。

マジ?

冷静に考えますが、つつじヶ丘でiPhone4を使っているので、落としたのはつつじヶ丘から先です。ここまでは登山者もいないルートなので、拾う人もいないだろうから落ちてればそのままそこにあるはずです。

Uターンして途中落ちてないか探しながら走って、結局つつじヶ丘から登山道に入ったところで無事iPhoneが見つかりました。

良かった-。

再び反対側を目指し、裏筑波野営場に到着です。もう結構苦しいものがあるのですが、頂上を目指さなければトレーニングになりません。ここで、お菓子を食べて、登り備えました。ひーひー言いながら登って、何とか筑波山の主峰である女体山に辿り着きました。

20111016-1.jpg

女体山からの下りも、登山道はぬかるんでいたので、転ばないように最新の注意を払いながら下りました。

再び裏筑波野営場に戻って、ここからぐるりと回り込みます。

後は舗装された林道を半周すればよいのですが、既にへろへろでした。こんなに身体が動かなかったっけ?こんなので次のレースを完走できるのでしょうか。しかしここまで来たら、言い換えれば後は林道だけなので、兎に角走って車を停めたところまで戻るしかありませんでした。

3時間以上かかって漸く一周して、〆としました。
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丹沢 (2011/10/8)

20111008-0.jpg

日程:2011/10/8
行程:焼山登山口-焼山-姫次-蛭ヶ岳-丹沢山-塔ノ岳-大倉
距離:24.3km
タイム:5時間48分(コースタイム10時間35分の55%)
獲得標高差:登り1998m、下り2039m

焼山登山口 7:30 (0km)
| 0:51 (3.0km)
焼山 8:21 (3.0km)
| 1:03 (4.8km)
姫次 9:24 (7.8km)
| 0:58 (3.3km)
蛭ヶ岳 10:22 (11.1km)
| 0:56 (3.5km)
丹沢山 11:18 (14.6km)
| 0:34 (2.5km)
塔ノ岳 11:52 (17.1km)
| 1:26 (7.2km)
大倉 13:18 (24.3km)

装備
ザック:グレゴリーミウォック
シューズ:TNF
ウエア:Mountain Hardwareジップアップl/s、NIKEハーフパンツ
予備:TNFズボン、TNFジップアップl/s、下着、タオル、手拭い(以上下山後用温泉セット)
食料:クエン酸飲料 1000ml、パン1個、芋けんぴ、スイスチョコレート半枚
その他装備:iPhone4、携帯電話、現金、Panasonic LX3、Garmin Forerunner 310XT

週末三連休初日の土曜日は丹沢にトレーニングに行ってきました。今回はコースタイムが約10時間なので、目標5時間、休み時間とか入れると多分5時間は無理なので6時間くらいか、最近脚力落ちてるのでまさかの7時間、いくら何でも8時間はかからないだろうとの読みでした。

京王線橋本駅に5時57分到着、橋本駅北口6時20分発三ヶ木(みかぎ)行きに乗車しました。三ヶ木からは事前に接続を電話で確認しておいた月夜野行き6時55分に乗車し、焼山登山口には7時15分頃到着しました。

バス停に降りてはて?登山口は何処だろう??前日に買っておいた山地図を確認しつつ、道を左に曲がって林道を暫く進むとありました。

20111008-1.jpg

ここで、TNFズボンを脱いで、TNFジャケットもバックパックにしまってスタートです。

焼山への登りは無理をせず、でも急いで登ります。ほぼコースタイムの半分で到着して、なかなか良い感じです。

次の黍殻山(きびがらやま)は巻き道とピークを通る道とありましたが、一応ピークを踏んでおこうと言うことでピークを目指します。何処がピークか分からないところを通り過ぎ、次第に踏み跡が不明瞭になり、いつの間にか登山道を外してしまった雰囲気です。しかし、直ぐ下に登山道が見えたので、降りていって事なきを得ました。

その後も順調に進んで、姫次に到着です。ここは広くなっていて休憩するにはもってこいです。チョコレートを頬張り最後の登りに備えました。

20111008-2.jpg

ここからは一旦下って、蛭ヶ岳への登りとなります。色好き始めた紅葉を眺めつつ登れば間もなく蛭ヶ岳です。

20111008-3.jpg

最後の階段を登ると蛭ヶ岳の頂上に飛び出しました。ここまでは、出逢う登山者も少なく、寂しい感じでしたが、蛭ヶ岳頂上は10人くらいの人が寛いでいました。

流石に2時間半は無理でしたが、3時間を切るくらいなのでOKです。

僕もここで、パンを頬張って昼食としました。パンを食べている間にも何人かランナーが頂上にやってきました。結構いるなー。

さて、ということで、先を急ぎます。蛭ヶ岳から丹沢山までは途中岩岩したところもありましたが、見晴らしの良い稜線トレイルも続き、気持ちよく走れます。景色が良かったので、何度も立ち止まっては写真を撮ってました。

丹沢山まで戻るとかなり人がいました。ここは休みもそこそこに先を急ぎます。

ここからは行き交う登山者も増えてきますが、まあ焦らずに、挨拶を交わしながら進んでいきました。最後の登りを過ぎると塔ノ岳です。ここはもう、登山者やらハイカーで大賑わいでした。ここまで来れば、後は麓まで下るのみです。13時過ぎには大倉に降りれるかな。

塔ノ岳と言うだけあって、頂上からの下りは急登の階段トレールが続きます。下りは捻挫しないように、ゆっくり下りました。急登が続きますが、ここは焦らずです。たくさんのハイカーがどんどん登ってきます。こっちは人気のハイキングコースなんだなあ。

登山口に飛び出すと後は舗装道路を大倉バス停まで下るだけです。途中には無人野菜売りもあったので、じゃがいも(多分メイクイーン)を買って、バス停到着は13時過ぎでした。

ご褒美アイスを食べて、バスに乗って渋沢駅に行き、駅の近くの入浴施設「湯花楽」850円で、のんびり汗を流して、小田急線にて帰路につきました。

反省

SKINSのパワーソックスをはかなかったので、踵の上のところが傷だらけ(涙)。脚の保護に必ずつけること。

2011北海道アウトドアフェスティバル (2011/09/24)

20110924-0.png

日程:2011/9/24
距離:51.1km
高低差:2885m(5.6%)
タイム:8:43:47

装備
ザック:グレゴリー・ルーファス
シューズ:モントレイル・コンチネンタルデバイドGTX
ウエア:TNFジップアップl/s、NIKEハーフパンツ、SKINSパワーソックス
防寒着:TNFジャケット
食料:Musashi 1000ml、パワージェル3個、どんぐりのパン1個
その他装備:熊ベル、笛、ヘッドライト、iPhone4(以上必携品)、Garmin Forerunner 310XT

その他
HND-CTS:特典航空券HND-UBJ/HND-CTSの一部
CTS-HND:株主優待券
道南バス(札幌駅前T-ルスツリゾート)2040円
ルスツリゾート7300円(素泊まり北海道アウトドアフェスティバル料金)
ルスツリゾート温泉525円(北海道アウトドアフェスティバル料金)
無料バス「ルスツ号」(ルスツリゾートHノース&サウス-ルスツリゾート札幌営業所)

06:00 ルスツリゾート(スタート)
07:39 貫気別山
11:09 第一関門
13:23 第二関門
14:43 ルスツリゾート(ゴール)

ウルトラマラソンに続いて、トレランレースに出走してきました。日にちが空いてしまいましたが、その時の報告です。

ルスツで開催されるこのレースは2年前の第1回から参加しているのですが、今年も是非出たいと言うことで50kmの部にエントリーしました。去年、一昨年ともスーパーアットホームな大会でしたが、今年はいかに。。

去年のエントリーはこちら
北海道アウトドアフェスティバルinルスツ (2010/09/26)

(前々日)

今回は、最後まで宿泊と会場までの交通をどうしようか悩んでいたのですが、宿(ルスツリゾート)&往きの路線バス(道南バス)&帰りの無料バス(ルスツリゾート)の予約を直前にしての出発となりました。

(前日)

17時発の特典航空券だったのですが(汗)、10時過ぎに羽田空港に行き、無事11時発の便にと変更できました。札幌に着いてからは、カレーのふらのやでスープカレーをいただき、どんぐりで大会当日の朝食用にパンを買いました。

10番乗り場に降りていくと切符売り場もあったので、ルスツリゾート行きの切符を買って、未だ時間があったのでその辺をウロウロしました。札幌駅前ターミナル16時20分発の道南バスの豊浦行きに乗車して、約2時間でルスツリゾートに到着、早速チェックインです。部屋に入って荷物を下ろすと、先ずは大会の第一受付へ行きました。ゼッケン貰って受付終了、その後は軽く道の駅ルスツまで走った後に、宿の近くのお店で夕食採って、大浴場で汗を流して速攻で寝ました。

(当日)

朝は4時20分頃起床で、前日に買っておいたパンをかじって朝食としました。

5時過ぎに宿をチェックアウトし、荷物をロッカーに預けてスタート地点である第2受付で必携品チェックをし、後はスタートを待つだけとなりました。

20110924-1.jpg

6時ちょうどにルスツリゾートの遊園地内からスタートで、先ずは橇負山(そりおいやま、ウエスト)を登ります。スキー場の作業道を比較的前の方で順調に駆け上がります。後ろを振り返ると皆さん、走って登ってきます。

下りに入って、ゆっくり下っているとどんどん抜かれていきます(涙)。先は長いのでここは焦らずに進みました。ルスツリゾートの連絡モノレールの脇を通って、道路の反対側へと移動します。

その後も順調に、先ずは本大会最高所の貫気別山を目指しました。救護所Aでバナナを食べてレースに備えます。林道を離れ急な登りになったところで、無理をせず歩きとなりました。しかし、登りの身体の動きが鈍いなあ。。もっとサクサク登っていきたいのですが、どうにも身体が重くて駄目でした。

貫気別岳からスキー場の下りになりますが、ここもゆっくり下っていきます。スキー場を下り林道にはいると、次第に抜かれ気味になります。おかしいなあ、、確かにペースもいつもより遅い感じがします。身体が動かないなあ。

その後も、登りも下りもゆっくりでしたが、30kmを過ぎた辺りで疲労が増してきました。既に限界です(涙)。登りも林道は走って登りたかったのですが、しゃりバテ気味でもあり歩いてしまいました。何とか2回目の救護所Aにたどり着いて一息です。

辛いなあ。。

ここからは一番苦手な送電線下の作業道を巡ります。今年も川の徒渉があって靴はぐっしょり(涙)。その後も何人に抜かれたでしょうか。。しかし、今回は「リタイア」は有り得ないぞと心に誓って進みました。

三回目の救護所Aでは、椅子に座り込んで暫し一服です。エイドの人と雑談しながら身体を休めました。

その後は最後のスキー場登りをしてから下りますが、矢っ張り下りで抜かれます(涙)。もう限界なのですが、一応ゴルフ場は走ってゴール!何とか表彰式に間に合いました。

20110924-2.jpg

その後はバスの時間があるので、急いでルスツリゾート温泉に漬かり、身体を清めました。バスの出発までもう時間がありません。速攻ジェラートをゲットして、ホテルの玄関に行くともう札幌加森観光ビル行きのバスが来ていて、2台目のバスに乗って札幌へと帰ってきました。

レースは上位選手を含め誘導ミスやミスコースがあって、大変だったようです。確かに去年に比べるとマークが少ない気がしました。しかし、最初の10kmがコースが新しくなったとはいえ、その後は去年と全く同じコースです。去年、三回目の救護所Aで未だ二回目と思われて誘導ミスされそうになったのですが、幸い直ぐにお互い気付いて事なきを得たというのがありました。それもあったので今回はコースを頭にたたき込んでの出走でした。それでも、貫気別岳を下ってから大きく南を巡るところでは、去年こんなところ走ったっけなあ的、記憶が不明瞭なところもあったのですが、何とかミスコースだけは避けることが出来ました。

多分、来年も出ます。

反省

パワージェル3個は少なかった。1時間1個くらいのつもりが良いかも。

朝食のパンだけではパワー不足だった。大会当日の朝食は要再考。

長袖を着て走ったけど暑かった。半袖で良い。
プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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