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GPSマニアのライフログに最適アプリ



自称ライフロガーな自分としては、「何」を買ったとか、「何」を食べたとかを残しておきたいのだが、これについてはデジカメやiPhoneで写真を撮っておけば良い。しかし、「いつ」、「どこ」に存在したかというのも、記憶としては重要だ。山登りで歩いたコースと時間だったり、日々のランニングのコースだったり、旅で訪問した場所だったりだ。映像と場所が特定できれば、その時の記憶も鮮明になる。

そんなわけで、ガーミンのアウトドア用GPS、eTrex Legend Cxを持って山に遊びに行ったり、新たにeTrex 30を買って、山や旅先に持っていったり、ランニングはForerunner 310XTでログを取ったりしてきた。特にeTrec 30や310XTはGPSの精度が素晴らしく重宝している。(この点に付いては別の機会に触れるかも。)一つだけ問題があるとすればeTrex 30を毎日持ち歩くには、ちょっと邪魔だということだ。

それならば、最近は肌身離さずiPhone4を持ち歩いているので、それを使えば良いのだが、いくつか難点があった。これまでiPhone4でのログ取りが駄目だったのは次のような理由からだ。

・ビルの谷間など衛星電波の届きにくいところでは精度が極端に下がる。

・GPS精度が落ちた時ログが暴れてしまう。

・iPhone4のバッテリーの減りが酷すぎる。

GPSの捕獲精度が悪いのもあって、GPS衛星電波を捕獲しにくい場所にいると、行ってもないところにログが飛んだりしてしまうのだ。これでは後からログを見ても、軌跡があっちこっち飛んで、汚くて見るのが楽しくない。バッテリーもGPSを常時ONにすると消耗が激しく、iPhone4でのログ取りは4~5時間が限度だった。

しかし、あるアプリ使い始めてからは、日々の移動のログはiPhoneで取るようになった。

GPS-Trek 2だ。

このアプリの良い点はこんな感じ。

・省エネでバッテリーの保ちが比較的良い。

・不自然なデータの飛びは無視してくれる。

僕が問題だと思っていた点を、GPS-Trek 2は見事に克服してくれた。バッテリーの保ちについては、その他のGPS常時ONアプリの時は4~5時間だったのが、GPS-Trek 2だと、8時間程度は大丈夫だ。ちょっとしたお出掛けだとこれで十分で、一日フルで外にいる時も予備のバッテリーを一つ持っていれば安心だ。

そして一日の移動がこんな感じ。この日は午後から里山トレーニングに行ったので、予備バッテリーが無くても充分だった。

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GPSの位置データは、Google EarthのKMLファイル或いはKMZファイル、Garminでよく使うGPXファイルで残すことができる。

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ログの詳細ファイルと、その地図上の軌跡も、メール送付したり、Evernoteに放り込める。それと、地図のスクショも撮っておけば、iPhoneでも視認性が良くなるかな。

GPS-Trek 2、お勧めです (^-^)


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マチュピチュ

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マチュピチュ山の頂上からの眺め。奥深いアンデスの中にあるインカの都市。奥はワイナピチュ山。

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2002年GWの訪問。また行きたい。

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お花見に行ってきた(筑波山梅林)

3月20日の春分の日は天気も良かったので、梅の花見に筑波山梅林に行ってきた。先日買ったデジカメ、Canon Powershot S100でお花の写真を撮るのも楽しみ (^_^)

さて、過去を振り替えてみると2010年は2月20日に筑波山梅林に花見に来ていた。当日は結構寒かったが、ほぼ満開の梅の花を楽しむことができた。今年は低温の日が続き、春分を迎えても未だ満開にはなっていなかった。事前のネット情報では、白梅も咲き始めて、7分咲きくらいとのことで、梅祭りも今年は今日までの予定だったのが、今週末まで延期されていた。

この時期の筑波山は梅まつりで道路も渋滞する。時間は11時を過ぎ、下の筑波山口の駐車場も満車だろうから、今回は裏から回って行くことにした。某所に車を停めて道を下っていくと、突然梅林が目に飛び込んできた。

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約3週間前に来たときは、未だ紅梅が咲いているだけだったが、今日は白梅も咲いていた。

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先ずは休憩所によって無料の梅茶をいただいてほっこり。そして花より団子 (^_^; よもぎ団子を食べて腹ごしらえだ。そして、ゆっくりとお花見 (^-^)

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濃い色の紅梅も綺麗に咲いてる♪

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紅梅も満開一歩手前で蕾もあって、それがまたかわいい♪

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そして、先日来たときは未だでんでんなかった白梅も、今日はたくさん咲いていてとても素敵。

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そして、白梅の中でも一際綺麗で、高貴な雰囲気さえ漂わせながら今は盛りに咲いていたのがこれ。

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「緑萼梅」という名前のその花は、今日観た中では一番素敵だった。

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今日は未だ満開一歩手前という印象だったから、今年は今週末はもちろん、もしかしたら来週末も梅の花見が楽しめるんじゃあないかな。

使ったデジカメ


MacでWindowsソフトのカシミールを動かしてみた

gpsデータで遊べるカシミール3DはWindows版しかないので、Macでは遊べないと思っていた。しかし、調べてみると、デュアルにWindowsをインストールしなくても、WindowsソフトをMac上で動かせるみたいだ。で、試してみたので、そのメモ。

Mikuinstallerを使うのだ。2008年のが一番新しいみたいみたいなので、それをダウンロードして、インストーラーを動かしてみた。

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無事、インストールができたので、次はカシミール3Dをダウンロード。ダウンロードしたカシミールのインストーラーをMikuinstallerにドラッグ&ドロップ、アプリがWindows用だけどいいのかって聞いてくるが、無視して実行。

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すると、インストーラーが動き出し、後はWindowsでカシミールをインストールするのと同じ手順を進んでいった。途中、インストール先は「C:\Program Files\Kashmir\」で良いかって聞いてきて、これにはちょっとびびった。なんかMikuinstallerがフォルダを作ってそこにインストールするみたいだったので、そのまま進めて無事完了。

インストールが終了すると、デスクトップ上に「カシミール 3D.lnk」と「カシミール 3D.desktop」アイコンができていた。「カシミール 3D.lnk」をMikuinstallerにドラッグ&ドロップでカシミールが動きだした ヽ(・∀・)ノ

もう一つのアイコン、「カシミール 3D.desktop」は同じようにしても動かないので、削除するつもり。

あるいはFinderで、Application - Mikuinstaller - カシミール 3D 内にる、カシミール3D.appをクリックでもOKみたいだ。

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これで、Windowsパソコンを立ち上げなくてもカシミールで遊べるね。

ステム(脚)のないワイングラスが良い感じ

ワイングラスが全部割れてしまっているので新しいグラスが欲しかったのだが、近所のたやまやにワインを買いにいった時、とあるワイングラスが目にはいった。

ステム(脚)のないワイングラスだ。

全日空の欧米線ビジネスクラスで出される飲み物グラスがこんな感じで、欲しいなあと思っていたのだった。

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NH209 ビジネスクラス搭乗記(UTMBへの道 その1)

グラスは、赤ワイン系と、白ワイン系で分かれており、それぞれでもさらにブドウ品種によってその大きさや形が違っている。カベルネ/メルロやシラーズ/シラーなど、赤ワイン系はグラスがどれも大きすぎだなあ。でも普段飲むのは赤ワインなので、カベルネ/メルロかピノ・ノアールのどちらかだな。ピノ・ノアールはブルゴーニュ系で、でっぷりしていたので、どちらかというとスマートなカベルネ/メルロを購入した。

リーデル オー カベルネ/メルロ(ペア)

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Product-Details
商品名: カベルネ/メルロ
品番: 414/0
高さ: 121mm
容量: 600cc
デザイン年: 2004年


家に帰って早速ワインを注いでみると、、やはりグラスがでかい。良いワインをこれで飲まないと、もったいないな。やっぱり小さめのワイングラスも欲しいなあ。

その後はやまやに行くたびにもっと小ぶりなのを買おうかどうしようかと迷っていたのだが、先日iiasをウロウロしていると、箱入り2個のヴィオニエ/シャルドネがあるではないか。もう我慢できずに、購入してしまった。

リーデル オー ヴィオニエ/シャルドネ(ペア)

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Product-Details
商品名: ヴィオニエ/シャルドネ
品番: 414/5
高さ: 96mm
容量: 320cc
デザイン年: 2004年


勿論その夜は買ってきたワイングラスで飲んでみた。
グラスは白ワイン系なのだが、そんなのは気にせず赤ワインを注いだ。

うーん、この大きさだよね。

ちょっとリッチな気分で飲むには、でかいカベルネ/メルロが良いのだが、普段使いには小さめのヴィオニエ/シャルドネのグラスの方がちょうど良い大きさだ。

普通のステム有りのワイングラスは何だか倒してこぼしてしまいそうなのだが、ステム(脚)無しグラスは、安定感もあって良いですよ♪






ANAのボーイング787、プレミアムクラスに乗ってきた。

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日付:2012/03/10
便名:NH691 HND-UBJ 0640-0825
機体番号:JA807A

常々乗りたい乗りたいと思ってた新鋭機ボーイング787に、先週末の土曜日乗ってきた。787就航当初は、羽田-広島と羽田-岡山だけだったが、納入機体も増えており、現在は羽田-山口宇部も飛んでいるのだ。家にもしばらく帰っていなかったので、親孝行も兼ねて週末飛んできた (^_^;

787は全ての便で使用されているわけではなく、山口宇部線は現在早朝と夕方の2便だ。搭乗したのは早朝6時40分発の羽田発山口宇部往き。予約は夕方の便で取りあえず取っていたのだが、当日は6時前には羽田空港に着いて、予約の変更をお願いした。

前の日の晩の時点では、プレミアムクラスは残席8席だったのがすでに1席のみとなっていた。アップグレードポイント(4ポイント)使って無事、アップグレードも無事できた。セキュリティを抜け、ANAラウンジで珈琲を飲んでから、搭乗口へと向かった。

61番スポットには今日乗る787がいた。先ず1枚写真を撮って、優先搭乗を利用してさっそく機内に乗り込んだ。さすがプレミアムクラス、キャビンアテンダントもそれぞれのお客にご挨拶していた。まもなくドアクローズとなり、飛行機はR/W 05から飛び立った。

機内の照明は飛行中はANAっぽいブルー基調の照明もなかなか良い感じです。

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朝の便は朝食がつくのも良いところだ。

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食事を採って、クッキーをかじりながら、珈琲を楽しんだ。飛行機は最初揺れたがその後は順調に飛んでいた。ふと見るともう、神戸上空に差し掛かっていた。

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あっという間のフライトだったが、787を楽しませてもらった。窓際ではなかったのがちょっと残念だったが、広くなった窓からの眺めはまたの機会ということだ。また、これまでよりも良くなった点として、余圧がこれまでの飛行機よりも高くなっているというのがあり、耳が痛くなることもなく快適だった。

飛行機はほぼ定刻に山口宇部空港に着陸した。

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次はいつ787に乗れるかな。

特典航空券の小ワザ:遅い便を予約して早い便に乗ろう

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昨日のエントリーで特典航空券の発券で使った小ワザを紹介したが、発券時にもう一つ小ワザを使っていた。今回発券した航空券はこれだった。

ANA:羽田-山口宇部、羽田-札幌(2区間)

ANAのボーイング787に乗りたくて羽田-山口宇部とした。タイムテーブルを見ると、朝の787は6時50分羽田発なのだ!

僕の住む街の始発電車は5時7分なので、電車で空港へ行くのでは、早朝便に間に合わない。羽田空港行きのリムジンバスの初便は4時40分で、これなら朝の首都高は空いてるので、間に合うだろう。

しかし、そのためには相当早起きしなければならない!!

朝一番の便を予約して寝過ごして間に合わなかったら目も当てられない。

こんな時は、遅い便を予約してしまうのだ。

早期割引運賃は予約便から一切変更できないが、特典航空券は当日空港に行って、前の便に空きがあれば変更可能だ。

特典航空券は遅い便を予約発券する。当日はそれよりも早く、自分の利用したい時間に空港に行って空席があれば乗る。空港に着いた時点では、次の便は満席でも、空席待ちとすれば、大概早い便に乗れるのだ。

この方法は、札幌便でもよくつかう

土日でお出掛けしようとすると、行きの土曜日の午前の便は既に満席だったり、帰りも夜の都合の良い時間は満席で、遅い時間だけ空きがあるということがある。

そんなときも、遅い便で予約発券して、当日早い便に振り替えて乗っている。

未だかつてこの方法で早い便に乗れなかったことはない。いつも間近の便に乗れている。

ここで注意しなければならないこともある。

1度だけ、帰りの便を空席待ちしたのだが、どれも満席で空席待ちが回ってこなかった。この時は確かハイシーズンで混み合っていて、3便待ってやっと乗れた。

また、空席待ちとなった場合はマイレージの上級会員が優先される。僕はANAはSFC、JALはJGCと、上級会員となっているので、そのお陰で乗れたと言うこともあった。混んでる便だと一般会員にはなかなか席が回ってこない可能性もあるので、注意が必要だ。

それでも、時間に余裕がある場合はこの手を使ってみては?

特典航空券の小ワザ:2区間発券を利用しよう

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週末のお出掛け用に特典航空券を発券した。その際にちょっとした小ワザを使ったので、その紹介です。

今回のお出掛けは山口宇部に先ず行って、何週間か後に札幌にも行こうというもの。通常なら、羽田-山口宇部往復と、羽田-札幌往復という形で発券すると思う。

しかし今回は、ANA(全日空)の山口宇部線787に乗りたいけど、帰りの午後便が満席で発券できないという状況だった。

ここで、特典航空券をあきらめてはいけない。それではとJAL(日本航空)を調べると、帰りの午後便に空きがあるではないか。

ということで、以下のような経路で発券した。

ANA:羽田-山口宇部、羽田-札幌(2区間)
JAL:山口宇部-羽田、札幌-羽田(2区間)

特典航空券の発券は、2地点間の往復と考えている人も多いと思うが、国内線2区間なのだ。

なので、今回のようにANAの特典航空券1区間目を最初の旅行で使って、帰りはJALの1区間目で帰ってくる。改めて、2回目の旅行では、ANAの残りの航空券1区間と、JALの残りの航空券1区間を使うというのが可能だ。

また、僕がよくやる発券パターンとしてこんなのもある。

行きは特典航空券に空きがあるが、帰りの午後の良い時間が空きがないという状況がしばしば発生するのだが、そんなときの発券はこんな感じだ。

ANAJAL):羽田-札幌、羽田-札幌(2区間)

1回目の北海道旅行の片道は特典航空券、もう一方は株主優待券でも使って帰ってくる。2回目の北海道旅行の片道は特典航空券、もう一方は同じく株主優待券でも使って帰ってくるというものだ。

目的地に3ヶ月以内に2回行くということになるが、それでも良ければという場合だ。

同じところに2回行きたくないけど、3ヶ月以内に2回お出掛けするという場合はこんな発券もよくある。

ANAJAL):羽田-札幌、羽田-山口宇部(2区間)

2回の旅行それぞれで、片道は特典航空券、もう一方は有償航空券とか、JRとか別な方法でという感じだ。

マイレージが貯まっていて旅行に行きたいという時に、使ってみてはどうですか (^-^)

笠間で器を買ってきた

先週末の土曜日(2012/03/03)、ひな祭りの日に日帰りで笠間に行ってきた。

笠間と言えば笠間焼が有名で、家で普段使う器を物色しに来たのだ。焼き物を見に来るなんて、歳を取ったのかなあ(汗)。断捨離中の自分がまたお買い物なんてっつー話もあるが、断捨離だからこそ、今使ってるちょっと端が欠けた茶碗や懸賞でもらったお椀ではなく、自分が気に入ったモノを使いたいと思ったからだ。

この日はひな祭りということで、焼き物のひな人形がショップやギャラリーやらで飾られている「陶宴」というのもやってて、そちらも楽しむことが出来た。

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こんな感じでひな祭りを楽しみつつ、焼き物センターやそれぞれの窯元のショップなどをいくつか回った。

○○焼によって、何か独特の色合いだったり、模様だったりがあるイメージがあったけど、笠間焼には特にそういうものは無いようだな。各窯元、作家で多種多様な笠間焼があり、色々な器があると言うことは、自分好みの器も見つかると言うことだ。

今回の訪問で買った器はこんな感じ。

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最近の僕の中では「シリーズ栗」をずっと継続している。笠間と言えば栗でも有名で、この栗のお皿が何とも心惹かれて買ってしまった。この器に何を盛るのって言う意見もあったけど、ちょっとしたものを盛るつもり。

今回の笠間訪問の一番のお目当ては、お刺身などを盛る四角いお皿だ。色々見て回ったがなかなか気に入ったものが見つからないなあ。午前中にちょっと気になった「やまざき陶苑」に、帰る前にもう一度行ってみた。改めて観るとこれ結構良いんじゃない?ここの色合いや形が一番良いな♪

お刺身とかを盛るお皿としては、青の入ったこれが一番素敵だった。

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青で揃えるのもよいのだが、同じショップにあった赤やピンクが入った器も素敵だったので、こちらも購入した。色々な料理を盛りつけるのに使えそう。

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どれも1枚しか買わなかったけど、出来れば同じ器を何枚か揃えたい。春(GW)と秋には、笠間を含め各地で陶器市が開かれるので、今度のGWは少し焼き物巡りをしてみようかな。

Canon Powershot S100が我が家にやってきた

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先月水曜日(2/29)に、欲しかったコンパクトデジカメ(コンデジ)、Canon Powershot S100 ブラックを楽天でポチッた。

金曜日に香川から発送された旨のメールがきて、土曜日の夜に黒猫が届けに来てくれた o(^-^o)(o^-^)o

これまでPanasonic DMC-LX3を使っていたのだが、今回Canon Powershot S100に乗り換えたのだ。

S100に決めた理由はこんな感じ。

・LX3と比べると厚みが薄く、小さくて携帯に便利。

最近コンデジであまり撮らなくなった最大の理由は、LX3がでかいということ。ズボンのボケットに入れるには大きすぎるのだ。そのため、だんだんと持ち歩く機会が減っていた。

・これまでのCCDから、EOSと同じCMOSセンサーになった。

何となく良さそうな感じ (^_^;

・受光面積が大きい1/1.7型CMOSセンサー

受光素子は大きいに越したことはない。デジイチならDXよりFX、コンデジなら1/2.3インチより1/1.7インチだ。受光素子が大きいデジカメは値段も大きくなってしうのが難点だが。。

・映像エンジンが第5世代DIGIC 5に

受光素子も良いに越したことはないが、映像エンジンも重要。顔認識も楽しいけど、色がどう出るかも大切だ。発色についてはこれから使ってみて楽しむつもり。

・バッテリーパックがNB-5L

S90、S95ではバッテリーパックがNB-6Lになっていたけど、S100でNB-5Lに戻った。僕は3年くらい前まではIXY900と、続いてIXY910を使っていたのだが、NB-5Lはこれら以前に使っていたコンデジのバッテリーと同型なのだ。ということは、予備の電池が2個既にあるということで、これは財布にも優しい。

・焦点距離が24mm~120mm(35mmフィルム換算)に

ズームの倍率は小さい方が画質が良いというのはそうなのだが、コンデジは何でも撮れるべきと思っている。お気楽カメラとして使いたいのだ。僕は広角重視なので広角側は最低28mmはあって欲しいのだが、最近のデジカメは嬉しい24mmからとワイドで楽しい。広角重視といえども、もっと寄りたいシーンとかも出てきたときに望遠側が120mmまであるのは大きいのだ。因みにLX3は24mm~55mmで、流石に広角側に物足りなさを感じていた。

一方、どうでも良いというか、実用に耐えうるのか不明な機能もある

・GPS搭載

撮りたい時に電源を入れるのに、その電源を入れて直ぐにはGPSの測位が間に合わないのでは話にならない。使用レポートとか見てると、GPSの測位が遅かったり、古い位置情報が使われていたりとかあるらしい。まあでも僕の使用環境でGPS測位がどのくらいなのかというのも今後確認していく必要がある。

書いてて写真を撮るのが楽しみになってきた。

これから暫く、S100とEye-Fiカードで遊んでみます (^-^)

走り込みすぎで腰痛になってしまった(涙)

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水曜日に腰に激しい痛みを感じ殆ど走れなくなってしまった。4日経った本日(日曜日)には何とか回復してきたのだけど、次回は故障しないようにと言うことで、これまでの経緯をまとめてみた。

1月と2月は走り込み月間として、月500kmを目標にしていた。週間では120km、毎日20kmと結構きついのだ。それでも、練習としては初めての50km走もこなして、元気一杯だった。

しかし先週の木曜日くらいに、腰にずーんと疲れが溜まってるなあと感じたときがあった。しかし、走る分にはでんでん問題なかったので、週末日曜日に里山トレーニングで筑波山に走りに行った。

里山トレーニングは上り坂も心拍数上がって楽しいのだが、下りの方が衝撃が足と腰にきて厳しい。僕は下りが苦手って言うのもあったので、この日も最後の林道下りはトレーニングということでガンガン下っていった。その日は余裕だった。

しかし、影響で月曜日には脚の筋肉痛が出てきた。

翌日の脚の筋肉は更に痛く、刺すような痛みがあり、更に腰にも疲れが溜まっていると感じていたが、水曜日になると腰が痛くて動かせなくなっていた。

故障までの様子はこんな感じ。

1月:月間560km
2月:月間503km

2/26(日)34kmの筑波山里山トレーニング(トレイルランニング)

2/27(月)脚の筋肉痛で軽めに夜ラン5.2km
2/28(火)脚の痛みは激しさを増し刺すような痛みも通勤ラン朝夕合わせて20.2km
2/29(水)腰に不調を感じるも走れそうだったので通勤ラン朝4.3km

で、この日は仕事場に行って腰の痛みが激しくなり、結局その日の夜はシゴト場の同僚の車で送ってもらった。翌日も立っているか寝ている分にはよいのだが、座ってシゴト場パソコンに向かっていると腰が曲がって負担がかかり、立ち上がると腰が痛くて伸ばせない状態だった。

その後の経過は以下の通り。

3/1(木)激しく痛み、根性の夜ラン1km9分
3/2(金)激しい痛みは矢っ張りある、根性の夜ラン1.1km7分
3/3(土)若干痛みの残る様子見ラン1.1km7分
3/4(日)違和感残るも殆ど痛みもとれた、用心ラン2.1km14分。

腰の痛みも殆ど無くなり、明日はもう普通に走れそう。今回の走り込みで脚の堅牢性はアップしたはず (^_^;

それでも、ちょっと怖いので距離は徐々に伸ばしていこう。

反省

身体の声には真摯に向き合うべし。

執筆活動再開してみて

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ここ1年以上(改めて調べてみると2年以上)、このブログの更新は月数回となっていた。こんなことではいかんと言うことで、3月は執筆活動強化月間にしてみようかと。

そんなわけで、腰痛に悩むランとか、写真の整理についてとか、あれこれ書き始めてみた。しかし、これがまた書く文章にまとまりがない。昼間も他の人の原稿チェックをしていたけど、いざ自分の文章を見てみると、何ともまとまりがないので読みにくいのだ。

うーん。。

何かHow Toものとか、あれば読んでみたいな。

それと、書く文章は最近はずっと「ですます調」だったのだけど、拘らないことにした。「ですます調」を使っていると、似たような語尾のセンテンスが続いたりして、どうも文章が平坦になってしまっていたからだ。今もこうして、「ですます調」をやめて書いていると、すらすらと書ける気がする。

それともう一点。

ブログはテーマを絞った方がよいと言うことで、日記的なことは書かないようにしていた。書いてて、これは独り言だなあ、日記だなあと思うと、そのエントリーはボツとしていた。しかし、そもそも僕は日記書きだったので、この縛りが結構きついのだ(汗)。

なので、このエントリーのようなどうでも良いようなことは、原点に戻って「日記」として、とにかく書いていくことにした。読者は「未来の自分」である。数年前の日記を読むと、へったくそな訳のわからない文章だなあと思うので見るのがいやだったのだが、その文章の雰囲気とかはその当時の心理状態を表していたりする。これはこれで、過去のことがよりリアルに思い出せるのではないかと考えている。

その中で、情報発信的なエントリーも書けるだろう。

ということで、しばらくはこのスタイルで行ってみます (^-^)
プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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