スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MacBook ProのHDD交換で手こずった件

僕が現在使っているMacはMacBook Pro Mid 2010というタイプだ。250GBのHDDを積んでいるが、そろそろ容量が限界に近付いてきた。新しいiMacを買うというのもあるが、それはちょっと無理。SSD換装も考えたが、やはり財力の問題で断念。1TBのHDDに交換することにした。

2013年6月現在、1TBの2.5インチHDDは6000円台からあり、その中でも一番安い(汗)東芝製のHDDを秋葉原で買ってきた。



工具としては、色々ググると、精密ドライバーの他に専用のドライバー、トルクスドライバーT6というのが必要なようだ。こちらは、ホームセンターの山新で調達した。



さて、準備万端でいよいよHDDの交換だ。

流れとしては、新HDDのフォーマット(パーティション切り)、旧HDDの内容を新HDDにコピー、HDDの交換という順番で行っていった。

接続はこんな感じ。

新HDD(1TB)--(USB接続)--MBP[旧HDD(250GB)]

先ずはディスクユーティリティでHDDのパーティションを切る。

s2013-06-161.jpg

復元を、、ダメです。立ち上げた起動ディスク自身を他のディスクには復元できない模様。。

s2013-06-16 3

まあ、あり得ることかな。

起動+オプションキーで電源投入、「Recovery」ディスクで起動後、コピーを開始。

s2013-06-16 2

約3時間かけて無事コピーも完了し、新HDDの方にファイルがコピーされていることを確認、いよいよ物理的交換。MBPの裏蓋を外し、旧250GBHDDを取り外し、新HDDに交換した。

結構簡単だね。

さて、電源投入すると、、動きません(涙)。

?マークが出て先に進みません。どうも新HDDが内蔵HDDとして認識されていません(号涙)。

新HDDをUSB接続すると認識されるのだから、HDDが壊れているわけでもなさそう。SATA2が良くないのかとの情報もあり、嵌ったかもと焦りもちらほら。さらに、調べていくとmid2010はSATA2をサポートしているようです。

それならばと、新HDDをMBPに取り付けた状態とし、旧HDDをUSB接続し、先程と同じようにパーティションを切って、復元(コピー)を試みた。

旧HDD(256GB)--(USB接続)--MBP[新HDD(1TB)]

先ずは起動+オプションキーで、「Recovery」ディスクで立ち上げます。フォーマットは、一応パーティション名を変えてフォーマット。念のため外付け旧HDDで再起動し、新HDDも認識されていることを確認、今度はうまくいきそうだ。再びRecoveryモードにして、「復元」で外付けしている旧HDDから新HDDへとコピーした。コピー終了後パーティション名を確認すると旧HDDと同じ名前となっていた。まあ、ディスク丸ごとコピーなんだから当然か。

さてと。外付け旧HDDを外して、再起動、、無事立ち上がり、HDD交換終了となりました。

やー、良かった良かった。





スポンサーサイト

ツクモグサに逢いたくて八ヶ岳

20130609-0.jpg

日程:2013年6月9日
コース:美濃戸-(北沢コース)-赤岳鉱泉-硫黄岳-横岳-(地蔵尾根)-行者小屋-(南沢コース)-美濃戸

今年も筑波山の福寿草と梅、松田の桜、宿河原の桜と、お花見はしていました。しかし、でんでんアップしていなかった(汗)。

そんなこんなで、そろそろ山も雪解けが進み花が咲き始め、夏山、お花見本番間近となってきました。ということで、2013年シリーズお花見第1弾として、八ヶ岳に行ってきました。

山の6月というとまだまだ雪解け直後ですが、この時期にしか見ることのできない花、そうです、ツクモグサ狙いです。梅雨の合間の晴れを狙って、天気の良さそうな日曜日に行ってきました。

美濃戸到着は5時40分頃で、駐車場はかなり混み合っていました。

準備を整えて出発しましょう。先ずは北沢コースで、赤岳鉱泉を目指します。

赤岳鉱泉からは本格的な登りとなります。後半登山道には残雪が現れますが、全く問題ありません。

赤岩の頭に上がると、山々を見渡すことができます。今日は晴天とまでは行きませんでしたが、南八ヶ岳はもちろん、北八ヶ岳、蓼科山と一望できます。遠くにはまだまだ雪を被った北アルプスの山々も望まれました。

さて、ここからひと登りで硫黄岳です。

硫黄岳でちょっと一休み。おにぎりとあんぱんを頬張り少しまったりでした。

腹ごしらえを済ませ、いよいよ赤岳に向けての縦走路になります。硫黄岳山荘を過ぎ、横岳への登りとなります。

このあたりはキバナシャクナゲがちょうど見頃を迎えていました。

sDSC_3100.jpg


横だけに近づくとツクモグサが早く現れないかとわくわくしていましたが、なかなか現れません。奥の院の手前でようやくツクモグサが数株現れました。

奥の院を過ぎ暫く歩きますが、ぽつんぽつんとツクモグサはいますが、イマイチ少ないなあ。。

sDSC_3114.jpg

分岐を過ぎたあたりはツクモグサの大群落が現れ、大感激です。

sDSC_3135.jpg

sDSC_3152.jpg


ツクモグサと同じ時期に咲く花、オヤマノエンドウも見頃を迎えていました。

sDSC_3109.jpg

sDSC_3149.jpg


秋に真っ赤に紅葉するウラシマツツジも、花はこの時期です。未だ開いていませんが葉っぱの形はウラシマツツジしています。去年の紅葉の残骸もあり、比較的容易に分かるでしょう。

sDSC_3092.jpg


コメバツガザクラも今が盛りです。

sDSC_3089.jpg


ミネズオウもかわいい花を咲かせています。

sDSC_3132_2.jpg


イワウメも花期は早く、もう咲いていました。

sDSC_3179.jpg


葉っぱが特徴的なチョウノスケソウは未だ蕾でした。幾つかの蕾は開きかけていましたが、花はもう少し先のようです。

sDSC_3173.jpg

sDSC_3175.jpg


ウルップソウモも未だ咲いていませんでした。

sDSC_3115.jpg


最後に、下山途中の南沢コース、美濃戸手前でホテイランが咲いていました。ネット情報で存在は知っていたのですが、すっかり忘れていました(汗)。ホテイランってアツモリソウのようにもっと大きな花を想像していましたが、ちっちゃい花なんですね。

sDSC_3190.jpg


ホテイラン地帯を過ぎると間もなく美濃戸です。下山は16時過ぎとなりました。

6月ということもあって花はそんなに咲いてないかなと思っていましたが、歩いてビックリ。沢山の花が咲いてて大感激でした。ツクモグサはいつ見ても素敵ですね〜。


2012年シリーズお花見のエントリーはこちら。

第1弾:お花見に行ってきた(筑波山梅林)
第2弾:関東最大級のかたくり群生地に大感激
第3弾:隅田川の桜は満開だった
第4弾:大雪山旭岳姿見のお花はやっぱり綺麗だった
第5弾:いつ来ても沢山の花が楽しめる白馬岳界隈のお花畑
第6弾:東洋一はダテではなかった高田公園の外堀を埋め尽くす蓮の花

その他のお花見エントリーはこちら。

巾着田の曼珠沙華(2010/10/2)
唐松岳から祖母谷温泉への下りは暑くて大変だった
清水尾根のお花畑は素晴らしかった
白馬三山縦走(1日目)
白馬三山縦走(2日目)
白馬三山縦走(3日目)







2013年STY完走記

20130426-0sty.jpg

日程:2013/04/26〜27
距離:84.7km
タイム:20時間5分

1300 Start 富士山こどもの国
|
1518/1530 A5 水ヶ塚公園
|
1646/1658 A6 富士山御殿場太郎坊
|
1801/1820 A7 すばしり
|
2129/2157 A8 山中湖きらら
|
2322/2358 A9 二十曲峠
|
0337/0500 A10 富士小学校
|
0905 FINISH 八木崎公園

一ヶ月以上経ってしまいましたが、4月26-27日に開催されたUTMF/STYのSTYの部に参加し、無事84.7kmを完走してきました。

去年開催された第一回はUTMFに出走したのですが、根性無く無念のリタイアでした。

今年もUTMFの出走資格は、エントリーの時点で100km以上1回完走、若しくは70km以上2回完走でした。過去2年間ではハセツネ1回完走のみでUTMF出走資格がなく、STYエントリーとなりました。

会場である富士山こどもの国へは、御殿場駅発のツアーバスを予約しました。ロマンスカーあさぎり1号で御殿場へ、そこからバスで9時半頃には会場に到着です。

sIMG_8772.jpg

装備チェックなどを済ませ後はのんびりでした。

スタートは13時で、今回は完走目標で、最後尾からのスタートでした。

1300 Start 富士山こどもの国

先ずはこどもの国をぐるりと回っていよいよトレイルとなりますが、ここからはシングルトレイルが多く、渋滞でかなりの時間ロスとなりました。また、大会に反対する一部住人によるルートの封鎖がありましたが、無事突破することができました。

1518/1530 A5 水ヶ塚公園

去年のエイドにはなかったストーブがあり、今年はテントの中で暖を取ることができました。

ハイドレーションの水漏れにより、水を全て捨てペットボトルのみとしました。ちょうどここのエイドはペットボトルウォーターも置いてあり、水筒代わりに1個もらっていきました。

ここから去年とは違うコースです。エイドを出て直ぐからコース最高点までは、歩かなければならない区間だったのですが、結構走れそうな斜度です。早歩きで登っていきましたが、他の人達はどうしたんでしょうね。

sIMG_4180.jpg

最高点からは火山灰の下りで、これぞ富士山の砂走りって感じの所を下っていきました。雲間から富士山頂も顔を覗かせ良い感じです。

sIMG_4183.jpg

1646/1658 A6 富士山御殿場太郎坊

太郎坊からも基本下りです。すばしり手前で夕焼けに染まる富士山がとても綺麗でした。

1801/1820 A7 すばしり

ここから夜の部となり本格的なトレイルを走ります。

結構な急登を登ると、稜線走りとなります。

2129/2157 A8 山中湖きらら

この時点で結構ばててて、平らな所も歩きが入るようになってきました。

2322/2358 A9 二十曲峠

ここでトイレの場所を間違え20分くらいタイムロス(涙)。

山を下り、車道になっても走る気力がありませんでした。STYの核心部分である杓子山への登りは、岩場でロープを伝って登ったりでやはりきつかった。

杓子山を無事抜けると、最後のエイドに向けて下っていきます。麓に降りると舗装路となりますが、走る気力がありませんでした。明け方前の気温が低い時間帯は、とても寒い中我慢の歩きです。

0337/0500 A10 富士小学校

最後のエイドである富士小学校です。もうここまでくれば、リタイアはあり得ません。マッサージサービスでしてもらった脚のストレッチが、チョー気持ちよかった。

30分くらいで出発するつもりでしたが、寒さにびびって夜明けまで待つことにしました。ストーブのそばに寝っ転がって暫し仮眠を取ります。5時前に目が覚め再スタートしました。

朝焼けを堪能しつつ最後の登りですが、身体も徐々に温まってきました。一山越えて最後の舗装林道下りですが、北斜面になり陽が当たらないためかめちゃくちゃ寒い!直ぐにダウンを着込むべきでした、失敗。

下りの林道からはゴールの河口湖畔とともに、富士山の眺めもとっても素敵でした。

sIMG_4206.jpg

根性無く歩きの下りでしたが、河口湖湖畔で再び走り出します。

0905 FINISH 八木崎公園

最後は応援の人達とタッチをしながらの感動のゴールでした。

sIMG_8780.jpg

最後に、上にも書きましたが反省点を。。

・めちゃくちゃ寒かった夜と明け方

インナー用にダウンを携行して正解でした。フリースより軽くてコンパクトという理由での選択でしたが、ダウンはフリースよりも格段に暖かくこれで何とか夜の寒さを凌ぐことができました。夜の部があるトレランはウエアリングには細心の注意が必要です。

・ハイドレーションシステムの水漏れ

走り出して間もなく腰の辺りが冷たくなり、???状態でしたが、どうもハイドレーションからの水漏れのようでした。ジョイント部分がちゃんと接続していなかったためと思われましたが、念のため最初のエイドで水を捨て、ペットボトルのみの給水としました。

夜の部があるレースは荷物も多くなります。胸の部分に取り付けるボトルタイプもあれば良いかもしれません。




東京・柴又100K完走

20130601-0.jpg

初の東京都心で開催されるウルトラマラソンなのかな。といってもスタートとゴールは柴又ですが、千葉県を通り超して、茨城県まで走って折り返しです。第1回ということで参加してきた、東京・柴又100Kですが、何とか完走できました。

それにしても走力、足の堅牢性が落ちているのを痛感しました。

前半、45kmエイドまではほぼキロ6分台で走ったのは予定通りでした。50kmを過ぎてペースも落ち始めるも、キロ7分程度まで落ちたのは想定内。問題は85km過ぎからでした。

左脚の甲が痛くなり、歩きが入るようになってきましたが、90km過ぎからは完全に走れなくなってしまいました。この時点で制限時間まで残り2時間30分でした。この時間なら棄権さえしなければ完走できそうで、安心してしまったようです。その後は無理して走らずひたすら我慢の歩きでした。

s20130601-1.jpg

最後、ゴール直前は走ってフィニッシュ、記録は13時間26分00秒でした。

さて、レースの感想と反省です。

先ず良かった点

・キロ表示が1kmおき

自分がどれだけ走れたかが1kmおきに確認でき、精神的にとても楽だでした。

・余裕の8時スタート

柴又は近くに宿泊施設が余りないというのもあるでしょうが、朝が苦手な僕としては8時スタートは出走前の準備が余裕でできて良かったです。帰りは遅くなりますが、近くに宿を取っていたので問題ありませんでした。

・楽しい応援navi

ランナーの名前を入れると現在位置をマップ上に表示してくれます。同行者のゴール時間が予想でき、無事合流することができました。特にマラソン以上の長距離レースはこのサービスがあると良いですね。

一方、悪かった点

・超が付くほど貧弱なエイド

これは参加した人のほとんどが感じたことではないでしょうか。ほぼ2.5km間隔でエイドがあるのはよいのですが、その半分以上は水、もしくは水とスポーツドリンクのみでした。食べ物が圧倒的に少ない!!あった食べ物は45km大エイドの焼きおにぎりとかと、アミノバイタルエイドのラーメン、紀州の梅干エイドの梅干くらいです。。後はあってバナナとオレンジ。兎に角食べ物がないのです。

まあ、そんなに食べなくても100km走れるんだと分かったのが収穫でした。

・90kmを過ぎてからの最後の砂利道

後で調べると、この辺りは江戸川区になるんですね。来年には舗装されていると良いのですがね。お願いします。→江戸川区。


最後に僕自身の失敗と反省

・後半はジャケット必須

夕方、日が暮れてからが特に寒かった。。東京と言うことでちょっとなめてました。この時期、やはり夜のランが想定されるときはジャケット必須です。

・走った後の着替えの服

ゴール後は着替えの長袖シャツを忘れて寒さに震えていました。

・日没後のライト

舗装路ならまあ問題ないのですが、ラストの脚を引きずる状態で、ライトなしの砂利道は怖かった。


最後に、大会運営に携わったスタッフやボランティアの人たち、沿道で応援してくれた方々には、本当に感謝です。



プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

カレンダー
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ソーシャルブックマーカー

Powered by SEO対策
楽天
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
カテゴリ
元わっちゃんのつぶやき
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。