羽田空港のエアポートラウンジでほっこり

写真

予約便が8時発のため、現在制限エリア外のクレジットカードラウンジにいます。

チェックインカウンターで7時の便を空席待ちしますかって聞かれたけど、大変混み合っているとのことであっさりやめときました。あまり早く着いても、、ごにょごにょ。

空港で飛行機に乗るまでの時間、NHだと通常ANAラウンジでのんびりなのですが、朝早い便の時はエアポートラウンジです。

制限エリア内にあるANAラウンジはビールが飲めて良いのですが、朝から飲むのはちょっとねえ。。そして食べ物といえばおつまみミックスナッツしかありません。

一方、エアポートラウンジはビールこそ有料ですが、早朝はこうして無料のパンが食べられます♪ひとり2個までとなっていて、ちょっと物足りない感はありますが、ダイエット中だからよしとしましょう。今日は家から持ってきた豆乳とともに頂いています。

制限エリア内にもエアポートラウンジはありますが、今日のゲートは58番で本館側です。制限エリア内のエアポートラウンジは北ピアで遠いということで、今回はパスしてこちらにいます。

あ゛〜、暇だなあ。。矢っ張り7時の便を空席待ちするんだったかな。
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山でナビに使っているお気に入りアプリ

7月に入りいよいよ夏山本番も間近です。

10年以前だと、国土地理院の二万五千分の一地図とか山と高原地図などの紙の地図を使っていました。

それから7〜8年前かな、GarminのeTrex Legend Cxを使うようになり、ここ数年はeTrex 30です。eTrexは英語版のため正規の10m等高線地図が使えず、自作の50m等高線地図を使っています。

しかし、この50m等高線だと、地形がおおざっぱでイマイチどこにいるかわかりません。夏道だと、登山道は表示されるからまあ、だいたいの位置はわかりますが、地名とかがないため、やっぱり使いづらいものとなっていました。

そのため現在地確認に使うというよりは、主にGPSログの取得に持ち歩いていました。

そして、ランニングを始めてからはGarmin Forerunner 310XTやGarmin 910XTを使っています。ログをとるだけなら310XTや910XTがGPSの精度もよく十分でした。地図は入れられないため、現在地確認には使えませんが。。





去年くらいからiPhoneを使っているのですが、これが結構いい感じなのです。

ということで、最近、山で使っているiPhoneアプリはこんな感じです。

山と高原地図 App

カテゴリ: ナビゲーション

価格: 無料


先ず山と高原地図ですが、良い点はこんな感じです。

・コースタイムが分かり、そのコースのどの辺りに自分がいるかも把握できる。
・GPSログを読み込むと、ナビとして使える。
・GPSログを取得できる。

途中で現在位置を確認するとこんな感じ。

sIMG_9445.jpg八本歯のコルに着いた

後日、GPSログを見るとこんな感じ。

sIMG_9470.jpg今回歩いたログ

アプリ本体は0円で、別途各山域の地図を紙地図より安い450円で買うことになります。コースタイムも見ることができ、自分がだいたいどの辺にいるかというのも分かります。

もう一つ、現在位置確認に使っているのがこれです。

FieldAccess【地形図ビューア】 App

カテゴリ: ナビゲーション

価格: ¥350


利点はこんな感じ。

・自分がいる辺りの地形が把握できる。
・GPSログを読み込むと、ナビとして使える。
・GPSログを取得できる。

FieldAccessも山と高原地図とほぼ同じ機能です。違いは地図で、山と高原地図はよく言う山地図ですが、FieldAccessは国土地理院地図です。国土地理院地図の方が、地形が詳細に分かります。事前に目的の山周辺をがっつり事前キャッシュしておけば、山に入って電波が届かないところでも、オフラインで国土地理院地図を閲覧することができます。

歩いている途中で現在位置確認するとこんな感じ。

sIMG_9446.jpg八本歯のコルに着いた

後で、ログを見るとこんな感じ。

sIMG_9471.jpg今回歩いたログ

山と高原地図とFieldAccessは、山の中で即座に自分の現在位置と、コースタイムが分かります。深い谷間での使用はないのですが、通常の山登りではGPS精度も十分です。

最後にもう一つ、山遊びで使っているのがRunmeterです。

Runmeter GPS ランニングストップウォッチ App

カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス

価格: 無料


山での現在位置把握には向きませんが、Runmeterの利点はこんな感じです。

・GPSログを取得できる。
・Googleカレンダーに移動の記録が、RunmeterのログのURLとともに記録される。

このアプリもGPSログを取得でき、よく使っていました。Runmeterの良いところはカレンダーと連携できるところです。iPhoneのカレンダーにGoogleカレンダーも同期させておけば、毎回アクティビティが終わるとそれがカレンダーに自動で反映されます。後からカレンダーを見れば何時から何時まで行動したかが一目瞭然となり、ウェッブにアップされたGPSログのURLも記載されます。

日々のランニングもRunmeterを使っていて、同様にGoogleカレンダーと同期しています。Googleカレンダー経由で、ランニングログと山登り等アクティビティログにもアクセスできるのが、ライフロガーにはとっても良い感じです。

もう、山遊びにiPhoneは欠かせません♪

山と高原地図 App

カテゴリ: ナビゲーション

価格: 無料


FieldAccess【地形図ビューア】 App

カテゴリ: ナビゲーション

価格: ¥350


Runmeter GPS ランニングストップウォッチ App

カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス

価格: 無料

ぎりぎり間に合った北岳のキタダケソウ

20130629-0.jpg

日程:2013年6月29日
コース:広河原-御池-(草すべり)-北岳-八本場のコル-(大樺沢左俣雪渓)-二股-広河原
時間:7時間58分(山と高原地図コースタイム10時間20分の79%)

ウエア:TNF l/sシャツ、Milletトレッキングパンツ、軍手、TNFフリース
予備ウエア:TNF l/sシャツ、下着、TNF短パン、TNFライトダウン(以上お泊まり用)
装備:TNF 40Lザック、Lekiストック、八本爪アイゼン、TNFレインウエア、ヘッドライト、現金
ガジェット:iPhone5、910XT、予備バッテリー2個、Canon S100、Nikon D700とAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
食料:びっくりおにぎり2個(1.5合)、あんぱん、羊羹(食べず)
水分:水500ml、爽健美茶1000ml

芦安温泉-広河原:山梨交通バス1000円+協力金100円
広河原-芦安温泉:乗合バス1100円
山口温泉500円

07:48 広河原
| 1:29(コースタイム2:35)
09:17 御池
| 1:24(コースタイム2:30)
10:41 小太郎尾根分岐
| 0:29(コースタイム0:30)
11:10 北岳肩の小屋
| 0:39(コースタイム0:50)
11:49 北岳
| 1:07(コースタイム0:45)
13:56 八本歯のコル
| 1:25(コースタイム1:10)
15:21 二股
| 1:25(コースタイム2:00)
16:46 広河原

週末はキタダケソウに逢いに北岳に行ってきた。

前回は、芦安温泉-広河原間が未だ通行止めの時に、戸台から北沢峠経由で広河原に入った。

その時のエントリーはこちら2013年シリーズお花見のエントリーはこちら

今回は、6月25日に開通した芦安温泉側からのアプローチとした。

5時頃芦安温泉に到着すると、すでにたくさんの人たちがいた。

山梨交通のバスは6時30分始発だったが、乗合バスは5時40分に第一陣が出発していった。僕がついたときにはすでに、乗合バスは満席で乗れず(涙)。路線バスの方も結局定時のには乗れずに、15分遅れできた第2便にようやく乗ることができた。

7時40分頃広河原到着。腹ごしらえにびっくりおにぎりを1個頬張っていよいよ出発だ。

登りは御池経由で草滑りを小太郎尾根分岐まで急登を上がる。急登は草滑りも続く。草滑りでは雪解けしたところからショウジョウバカマが咲き始めていた。

sIMG_4514.jpgショウジョウバカマ

何とか小太郎尾根分岐に上がって、ここからは稜線歩きで南アルプスの山々が望まれる、はずだったが生憎のガスで視界はなかった。それでも、稜線はいろいろなお花が咲いていた。

sIMG_4535.jpgオヤマノエンドウ

sDSC_3200.jpgコメバツガザクラ

sIMG_4522.jpgミヤマキンバイ

肩の小屋で初めての補給であんぱんを1個頬張った。さあ、最後の登りだ!

前回は道を間違えて怖い思いをした北岳への最後の登りも、今回は道を踏み外すことなく無事たどり着いた。道間違えの時は多分、両俣小屋分岐手前で雪渓があったところを右に行ってしまったのだろう。

北岳山頂は結構人もいた。この時点でコースタイムで下ればキタダケソウをゆっくり見ても最後のバスにギリギリ間に合いそうだ。一応泊まりの装備で登っては来た。しかし、明日はきっと間ノ岳ピストンはせずに雪渓を下るだけだろう。それだったら、今日中に降りちゃって夜はゆっくりの方が良いかなということで、日帰りを決意した。

八本歯のコルへ向かう分岐を降りちょっといったところにキタダケソウがあるはずだがと、探しながら降りていくが、あるのはハクサンイチゲばっかり。。

sIMG_4521.jpgハクサンイチゲ

今回の目的はキタダケソウだからね♪

そして間もなく、お目当てのキタダケソウに遭遇した♪

ちょっと時期が遅く、盛りを過ぎていたが、水平動方面にまだ元気いっぱいの花もあって大満足。

sDSC_3221.jpgキタダケソウ

sDSC_3215.jpgキタダケソウ

sDSC_3204j.jpgキタダケソウ

今回もお花見と言うことで、ちょっと重くなるが八ヶ岳に引き続きNikon D700と60mmのマクロレンズを持ってきていた。やー、重たい思いをして良かったね。

さて、あんまりゆっくりしてもいられない。そろそろ降りましょう。

sDSC_3201.jpgミヤマオダマキ

sIMG_4541.jpgイワカガミ

八本ばのコルからは一気に大樺沢まで下る。間もなく雪渓の取り付きとなり、アイゼンを装着、どんどん下る、、はずだったが、斜度にびびってへっぴり腰の下りとなってしまった。

ようやく二俣まで降りてきたが、ここで思いの外時間をロスして、最終バスまでぎりぎりの時間となってきた。これは急がなければ。。

沢沿いの道をどんどん下って行くが、15時頃から雨がぽつぽつ、そして結構降り出してきた。雨合羽の上だけ着込んで、まあ、あと少しだから。

16時前には無事広河原着、ロータリーの方へと行くと、16時10分発の乗合タクシーがあるじゃん!これで少し早く帰れるかも。

芦安温泉からはCR-Vで日帰り入浴を探すが、これというのもなく甲府まで降りてきてしまった。それならばと、しゅわしゅわ泡付きの良いなんじゃこれ温泉の山口温泉で身を清め、帰路についた。

メモと反省

・キタダケソウ狙いなら、もう一週早く行くべき。
・歩行中アイゼンが外れてしまった。
・中央道、首都高中央環状線とも、20時には渋滞が解消された。

2013年シリーズお花見のエントリーはこちら。

ツクモグサに逢いたくて八ヶ岳

2012年シリーズお花見のエントリーはこちら。

第1弾:お花見に行ってきた(筑波山梅林)
第2弾:関東最大級のかたくり群生地に大感激
第3弾:隅田川の桜は満開だった
第4弾:大雪山旭岳姿見のお花はやっぱり綺麗だった
第5弾:いつ来ても沢山の花が楽しめる白馬岳界隈のお花畑
第6弾:東洋一はダテではなかった高田公園の外堀を埋め尽くす蓮の花

その他のお花見エントリーはこちら。

巾着田の曼珠沙華(2010/10/2)
唐松岳から祖母谷温泉への下りは暑くて大変だった
清水尾根のお花畑は素晴らしかった
白馬三山縦走(1日目)
白馬三山縦走(2日目)
白馬三山縦走(3日目)





プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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