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ソウル旅行準備、ポケットWi-Fiであたふた

今回も土日一泊二日のソウル詣でだが、僕はソウル滞在中もネットに繋がっていたいネット中毒だ。安くデータ通信できる所がないか色々と情報を集めてみた。

2013年夏の段階で、手立てとしては三つある。

・現地でプリペイドのデータ通信SIMを購入

・現地でポケットWi-Fiをレンタル

・日本でポケットWi-Fiをレンタル

これらの中で、どれが一番安く上げられるか検討した。

その前に、前提条件として、今回の旅は二日間(短い!)であり、渡航先であるソウルは近年は年1回の訪問である。

それぞれの検討結果はこんな感じ。

まず、現地でプリペイドのデータ通信SIMを購入についてだが、個人的にはこれが一番やってみたい方法だ。

韓国ではこれまで外国人向けにプリペイドSIMカードを販売してこなかったのだが、昨年辺りから韓国でもプリペイドSIMが購入できるようになったようだ。参考にしたのはここ

必要な初期費用だが、まずSIMカード代として2万ウォンと最低残高チャージ金額3万ウォンがかかる。これにデータ重視タイプで、1GB/30日データパック2万ウォンをつけて利用することになる。しめて7万ウォンだ!!

SIMカード自体は1年有効だが、データパックは1GB/30日となっている。初期費用の次からは1GB/30日データパック2万ウォンとなるが、以下にみるように、年に何度もソウルに行くとか、それなりの日数滞在するというのでなければ割高になってしまう。

他にも安いプリペイドSIMはあるにはあるが、SIM自体の有効期限がチャージ後30日と短く、使い勝手が悪かったりした。

次に、現地でポケットWi-Fiをレンタルだ。これもやってみたい方法で、2年前は金浦空港到着時にカウンターに行ってみたのだが、ポケットWi-Fiは全て出払っていた。

今回色々探してて、韓国 情報 ブログ koreainfo.jpが、レンタル料1日5000ウォンと、安価に借りられるようだった。

渡航3日前までに申込が必要で、3日前に申し込んだのだが、あいにくポケットWi-Fiは全て出払っていて、予約はキャンセルさせてくれとの連絡が来た(涙)。

ということで、今回も日本でポケットWi-Fiをレンタルすることとなった。

今回は二社の値段を比較して、イモトWiFiにした。データ通信端末代金680円×2日間と受け渡し手数料500円で、合計1860円だ。





値段は渡航先によっても変わってくるから、数社を比較検討するのが良いだろう。比較することによって、相場観も分かってくる。

うーむ、こうしてみると、現地(韓国)調達でなければ、そして年に数回ソウルにいくのであれば、やはり現地でプリペイドSIMカードを買うのが良いかもしれない。

韓国のプリペイドSIM事情、もう少し便利になってくれないかな。











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ソウル発券2013

去年の夏、ソウル発券した航空券の、最終区間である羽田-金浦が残っている。

アベノミクスによる円安と、冷え切った日韓関係とで、ソウル旅行の魅力が半減していた。10年以上続けたソウル発券を閉じるべきか、本気で考えていた。

しかし、取りあえず予約を入れていた日が近付くにつれ、だんだんと気分が盛り上がってきた(汗)。

垢すりはしなくても良いかな、眼鏡購入ももういいや。でも、参鶏湯スンドゥプチゲが食べたい!

ということで、新たなソウル発券航空券を予約購入し、ソウル詣でに行くことにした。

今回は、いつもの旅行社経由の購入ではなく、ANA直販、ソウル発羽田経由札幌往き1年有効エコノミー普通運賃とした。

普通運賃は値段が若干高くなるが、何たって、ブッキングクラスYで、予約も取りやすい。直前に旅行を決める自分としては、この予約が取りやすいというのが非常に重要。加えて予約変更も可能だから、札幌旅行も思い立ったとき、好きなときに行くことができる。

購入した航空券のお値段はこんな感じ。

運賃:KRW767500
諸税:KRW28000BP、KRW4000HJ、KRW38800JP、KRW22900SW、KRW63400YQ
合計:KRW924600

多分、BPが金浦空港使用料、HJが羽田空港国内線使用料、JPが国内線分消費税、SWが羽田空港国際線使用料、YQが燃油t特別付加運賃だ。

一区間辺り約2万円と、去年より約20%高くなっているが、まあ円安だから仕方ない。2万円で予約変更自由のノーマルだから、充分使い勝手は良いでしょう。

さて、次はソウル滞在中のネット接続をどうするか、早急に検討します (^-^)










山頂は遠かった第66回富士登山競走

20130726-0.jpg


富士登山競走 4:05:00(本八合目関門で失格)
コース:富士吉田市役所(770m)-馬返し(1450m)-五合目(2230m)-本八合目(3400m)-山頂(3776m)

富士吉田市役所 7:00スタート
| 1:13:02(去年五合目コースの通過タイム1:11:20)
馬返し 1:13:02
| 1:02:25(58:15)
五合目 2:15:27
| 1:49:33
本八合目 4:05:00(関門リタイア)

先月行われた富士登山競走の山頂コースに出走してきた。

山頂コースに出走するためには、五合目コースで2時間30分を切ってゴールしなければならない。去年、五合目コースに出走しタイムは2時間9分だった。

その時のエントリーはこちら

山頂コース完走の目安が五合目2時間8分くらいだから、結構ギリギリだ。しかし練習不足もあり去年より体力が落ちているから、結構厳しいかもしれない。でも、やるしかない。

当日は1時50分頃起床で2時30分には家を出た。高速をひた走り富士吉田へ向かう。道の駅富士吉田に4時25分頃付いて時間調整を兼ねてここでトイレ休憩とした。

指定された駐車場に5時50分頃到着し、そこからシャトルバスでスタート地点である富士吉田市役所へと向かった。

五合目へのドロップバッグを預け、スタートを待つだけだ。

今回はBブロックからのスタートだった。7時スタートだったから、気温もそれど高いわけではなかった。最初市街地を走るのだが、イマイチ身体に切れがなくペースも去年より明らかに遅く感じていた。

エイドでの水分&梅干補給は怠らないようにしていた。

馬返しの通過タイムが去年より2分くらい遅く、結構きびしいものを感じていた。馬返しを過ぎるといよいよ本格的な登山道となる。このあたりからあまり人を追い抜くポイントがなくなり、ペースが落ちてくる。

兎に角前に行かないといけないんだよな。

五合目の佐藤小屋付近から単族的に渋滞発生、時間だけがどんどん過ぎて行く。

五合目通過の目安を2時間10分としていたから、それより5分も遅れての通過となってしまった。

厳しい。。

しかし、諦めず、兎に角上を目指した。

3000mを過ぎても普通に呼吸ができ、高山病の症状は全く感じなかった。

このあたりから標高を100m稼ぐのにだいたい10分くらいかかっていた。1時間で700m登りたい所だが、コレが今の僕の実力なのだろう。

いくつもの山小屋を抜け先に進むが、関門手前で無情にも4時間が過ぎてしまった。本八合目通過は4時間5分は、まさに五合目までのロスが後にたたった形だった。

関門リタイアはそのまま降りろとの指示に、まあ頂上は何度も登っているから良いでしょう。

砂走りっぽい下山道をどんどん下っていき、5合目からはバスで表彰式会場である富士北麓公園へと向かった。

そこは富士山周辺各地のB級グルメ系屋台が並んでいた。食事に吉田の肉うどんと八ヶ岳スモークの全部盛りを平らげちょっと、食べ過ぎちゃったかな(汗)。

富士吉田周辺の日帰り入浴は混みそうだし、時間調整もあるから、一旦都内へと向かい、よみうりランドの丘の湯で火山灰にまみれた身体を清めのんびりした。





プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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