筑波山(男体山)



日程:2014/05/25
距離:8km
時間:1時間58分

11:45 登山口(遠西)
12:19 林道交差
12:54 筑波山(男体山)
13:02 御幸ヶ原
13:26 林道交差
13:43 薬王院

つくし湖畔駐車場、薬王院、御幸ヶ原にトイレ有り。
御幸ヶ原には売店有り。
登山口(遠西)から薬王院まで区間は小さな虫が飛んでて鬱陶しい。
筑波山の自然研究炉は男体山手前で崩落通行止めだが、通り人はいる。それ程恐怖感はない。


昨日に引き続き、筑波山トレーニングに行ってきた。

昨日下山後は脚には全くダメージがなかったが、今朝起きたら太ももに筋肉痛が。。しかし、疲労は運動で抜くと言うことで今日もトレーニング♪

お昼近い時間で、筑波山のメインルートは大混雑が予想されるので、今日は薬王院コースから久しぶりに男体山を目指すことにした。

薬王院コースは薬王院から始まるのだが、地理院地図を見るとさらに下の方まで登山道が続いている雰囲気だったのでそこも通ってみることに。

つくし湖畔の駐車場に車を停め、先ずは登り口を探す。地図を見ながら進んでいくと、遠西の辺り、田んぼの先にお墓があり、登山道はどうやらその脇から始まっているようだ。

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日も高くなり暑いくらいだった。虫も飛んでてちょっと鬱陶しい。

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途中地図にない分岐が現れるが、地理院地図とにらめっこをし、右、右と曲がっていった。三つ目は右は里に下りそうだったので左に、そして間もなく薬王院からのコースと合流した。

その後も比較的なだらかな斜度が続き、のんびり走って登っていく。

舗装された林道を交差し、更に上へ登ると階段が現れた。

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ここが結構きついんだよなあ。。

しかし行くしかない。

階段をガンガン上がって行くと階段も終わり再び走れるトレイルが続いた。

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間もなく男体山のまわりを回る自然研究路となった。男体山は右が近いので右手に進むと、直ぐに通行止めの札がぶら下がっていた。

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この先で道が崩落して危険だとある。

まあ、何とかなるでしょう。取り敢えず崩落場所を確認することにして先に進む。

通行止めとある割にはこの区間でも数組の登山者がいた。

崩落箇所に辿り着くと、まあ気をつければ行けないこともなさそうだ。

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それ程危険も感じず無事通過した。

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間もなく御幸ヶ原からのルートと合流し、ひと登りで男体山に辿り着いた。

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男体山から御幸ヶ原にかけては矢張りハイカーも多く大混雑だ。

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御幸ヶ原を経由して再び静かな自然研究路を進み、帰りも薬王院コースからの下山とした。

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暫く下ると矢っ張り昨日の右膝関節のキンキンした痛みが少し出てきた(涙)。更に下りに使う筋肉の痛みもあり、あまり追い込まずにのんびり下っていった。

帰りは薬王院に下り、三重塔などを見学しつつ、今日の無事のお礼をして、そこでフィナーレとした。

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薬王院からつくし湖は直ぐと思ってのんびり下るも、結構距離あるじゃん。。この区間も走れば良かった。

つくし湖の駐車場に戻り、駐車場横にあるそば屋で天ぷらそばを食べてから、帰路についた。

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このコースは往復だけだと距離がちょっと短いが、トレーニングとしては良い感じの斜度と、激坂階段があって結構良いかも。

次は別なマイナールートと絡めつつ登ってみようかな。





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筑波山(女体山)



日程:2014/02/24
距離:15km
時間:2時間53分
食料:ソーセージパン半分、おにぎり1個、水600ml

裏筑波野営場の自販機は撤去されている。公衆電話有り。
湯袋峠からの帰り、一旦林道を渡った先の壊れかけた梯子が外されていた。木の根っこをつかみながらよじ登らなければならない。
湯袋峠からつつじヶ丘までは、気を抜くとルートを外れてしまいそうになるので注意。

08:10 梅林駐車場
08:18 筑波山神社
09:02 筑波山(女体山)
09:16 裏筑波野営場
09:43 湯袋峠
10:10 林道分岐
10:33 つつじヶ丘
11:03 梅林駐車場

筑波山トレーニングに行ってきた。

筑波山口からスタートしようと思っていたが、今日はつくば100kmウォークがあるようで、駐車場が閉鎖されていたので、仕方なく上に行き、梅林駐車場に車を停めた。

山頂は雲に覆われている。晴れてくれないかな。。準備を整え8時10分スタート。

のんびり走って筑波山神社。

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ここで、今日の怪我のない安全登山を祈願した。

ここからは、白雲橋コースを進む。

最近の練習不足の割には結構登れている気がする。

未だ8時過ぎなので、登山者も比較的少なく順調に高度を上げた。

おたつ石コースと合流した先も、ガンガン登っていった。

9時2分筑波山の主峰である女体山。神社からここまで44分か。。順調だったので、もうちょっと早く行けそうに思ったけど、まあこんなもんか。

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山頂は雲が取れて晴れてて気持ち良い。山頂の神社でもお祈りして、反対側へと下っていった。

下りは苦手なのだが、今日はガンガン行ける。

しかし、後半になって、右脚膝関節がキンキン痛み出した(涙)。

そういえば、この前のUTMFや、去年のハセツネでも同じところが痛んだのを思い出した。フルマラソンでこの痛みはないので、登山の脚ができてないのだろうか。

それでも、この区間はこれまでの最速に近い時間で野営場に降りてきた。

ここで、持ってきたソーセージパンの半分を食べて栄養補給。水分も採っとかないとね。

野営場から林道を右に少し進みむと分岐があり、ここから関東ふれあいの道を湯袋峠まで下っていった。

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膝関節の痛みはあるもだましだまし走って湯袋峠。

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さて戻ろうか。

ソーセージパンの残り&水分補給して、別の登山道でつつじヶ丘へ。

ここから林道分岐までは、過去2回登山道をロストしており、今日は慎重に確かめながら登っていった。

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分岐手前にもう一本林道があり、そこを横切って先に進むのだが、横切った先にあった、壊れかけた梯子が無くなっていた。

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マジですか。

4月に通ったときはあったのに。

林道を国民宿舎つくばねの方へ回るとその先に行けるはずだが面倒だ。

登山道を進みたかったのもあり、意を決して殆ど壁のようなところを、木の根っこをつかみながらよじ登って何とか先の登山道へと進んでいった。

無事林道分岐に飛び出し、つつじヶ丘方面へ。この辺りでは右膝関節の痛みもあり、ペースも落ちてきた。

何とかつつじヶ丘に辿り着き、水分補給。

ここから筑波山神社までの迎場コースの下りは追い込みたいところだったが、今日はペースを上げることができなかった。

右膝関節の痛みで、右脚が前へと出て行かなかったが、痛みをこらえて下っていった。

ここで、ガンガン駆け上がる女性ランナーに遭遇。そのペースは凄いね。

白雲橋コースに合流すると間もなく筑波山神社だ。

神社脇の道を下り、無事駐車場に辿り着いた。

右膝関節の痛み以外は、脚にダメージは殆ど無い。

明日はどこでトレーニングしようかな。




萩往還2日目は瑠璃光寺五重塔から萩城跡まで



萩往還を二日間かけて走ってきた。その2日目

2日目(2014/5/11)
ルート:瑠璃光寺五重塔(山口)-佐々並-明木-萩城跡(萩)
距離:35km
タイム:5時間24分
食料2日目:おにぎり4個、卵焼き、焼きハム、アクエリアス500ml、アクエリアス500ml×2(佐々並、明木で購入)、コーラ500ml(明木で購入)

08:30 瑠璃光寺五重塔
09:27 国境の碑(6km)
10:23 佐々並(14km)
12:00 明木(24km)
12:45 道の駅萩往還(27km)
13:54 萩城跡(指月公園)(35km)

飲み物調達ポイント:山口-萩間で、自販機は佐々並と明木の集落内、道の駅萩往還。

2日目(2014/5/11)

日曜日は山口宇部空港に来る妹を迎えに行く車で、序でに瑠璃光寺五重塔まで送ってもらった。

準備もそこそこに8:30スタート。

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萩往還は、直ぐに道なりに右に曲がっていく。本来は谷間を真っ直ぐ進んでいくのだが、現在ダムができてしまっているためこの区間は水の中に沈んでしまっている。

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ダムを通り過ぎ、集落を過ぎると、車道と別れを告げ、本日最高高度となる板堂峠越えの道となる。

最初こそ走って登るが先も長いので、傾斜が急なところは歩きをいれ登っていく。

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何度か車道と交差し、板堂峠を超えると広い駐車場のある国境に辿り着いた。

国境の碑は駐車場から少し行ったところにあった。ここまでは周防国だったが、ここからが長門国となる。

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峠からの下りだしは斜度も急なので、下りの足へのダメージを少なくするため歩きもいれつつ下っていった。斜度が緩んできたところからは走っていく。

この辺りで、エネルギー補給としておにぎりを一つ頬張った。

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R262に合流し暫くすると佐々並だ。佐々並でR262と分かれてしばらくは旧道を走る。自販機が道沿いにあったので、ここでアクエリアスを1本購入した。

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昔の風情を残す集落を抜けると、道は車が通らない石畳道となった。

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山間を抜け、再びR262沿いの道を走っていく。新茶屋を過ぎたところで、一端R262の信号のない部分を渡る。その後も案内板に従って進んでいった。

R262の下をくぐると、ここから五文蔵峠への登りとなる。5月の日差しは強く、この辺りからかなりばててきていた。

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峠を越えたところにある根の迫休憩所で大休止。おにぎり二個と焼ハムや卵焼きを頬張った。

一升谷の下りも結構厳しく歩きも入ってきたが、斜度が緩んだ辺りからは走り始め明木の集落となった。

明木には萩往還交流施設があり、ここでトイレ休憩とした。集落には自販機もあり、ここでアクエリアスとコーラを買った。

ここで妹に電話しながら進んでいくと、道を間違えそうになるが、直ぐに気づき明木橋を渡り進んでいった。

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ここから暫くは、ばてばてでかなり辛かった。歩きも入るが何とか進む。

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最後の登りとなる鹿背坂を過ぎると、道の駅萩往還だ。ここで少しゆっくりしようかとも思ったが、先を急いだ。

そしていよいよ萩市内となる。萩往還は萩駅で分断されているので、少し迂回して市街地へと入って行く。萩駅を過ぎたところで妹に電話し、萩城跡(指月公園)に迎えに来てもらう段取りをつけた。

辛いのはそうなのだが何とか走り続けた。萩バスセンター、札場跡を過ぎ、商店街を抜けていく。そして白い土塀の続く旧武家屋敷街を抜けてゆくとゴールである萩城跡にたどり着いた。

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萩城跡に入るには有料となっていたので、ここでフィナーレとした。

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家族と合流し一休み。夏みかんソフトと生搾り100%夏みかんジュースを美味しく頂いた。


萩往還1日目は三田尻から瑠璃光寺五重塔へ



1日目(2014/5/10)

ルート:三田尻(防府)−瑠璃光寺五重塔(山口)
距離:24km
タイム:2時間53分
食料:アクエリアス1000ml

11:30 三田尻御船倉跡
12:35 郡境の碑(9km)
14:23 瑠璃光寺五重塔(24km)

萩往還を二日間かけて走ってきた。

萩往還を走破するチャンスがやってきた。日程と帰りの移動も確保できる今回を逃すわけにはいかない。一週間前の山口の天気予報は曇り雨だったが、日が近付くにつれ天気予報が代わり、土日と晴れ絶好の萩往還日和となった。

1日目(2014/5/10)

山口宇部空港へはJL、空港から新山口駅まではバスを利用し、そこからJRにて防府駅へと移動した。

防府駅からは歩いて三田尻へ。少し道に迷ったが、萩往還の起点となる三田尻御船倉跡に辿り着いた。

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準備を整え11:30スタート。

若干昔の風情をとどめる三田尻をのんびり走る。防府の商店街を通り市街地を抜けるが、案内板も少なく、ちと分かりづらい。プリントアウトしておいた萩往還マップとにらめっこしながらの走りとなった。

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佐波川は当時は渡し船があったが、今は立派な橋が架けられている。

佐波川を渡り防府市街地を後にして、R262に沿った旧道を走る。昔ながらの村落を抜けるとまもなく山口と防府の境界である佐波山峠だ。

現在のR262は、佐波山峠はトンネルとなっているが、昔はあるはずもなく山道の旧道を走っていった。

佐波山峠は山口(吉城郡)と防府(佐波郡)の境にあり、郡境の碑がある。ここまで8kmを1時間はまあ良い感じだ。

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峠を越えた下りで、脚の指の痛みが気になり出した。どうもこのシューズか靴下かが自分には合ってないのかな。

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日差しが強く暑くてつらかったが、何とか走り続けた。

萩往還は山口ICに分断されているが、矢印に沿って進んでいけばよい。

そしていよいよ山口市内だ。

ここでも打ち出しの地図とにらめっこしながらの走りとなる。40年前程ではないが、賑わいのある商店街を抜け瑠璃光寺方面へ走って行く。

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初日は瑠璃光寺五重塔まで。

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バスは14時30分だったので、後7分しかない!

ゆっくり五重塔を見ながらソフトクリームでも食べたかったが、そんな暇もなく急いで県庁前に走って行った。2分前くらいにバス停に到着、無事新山口行きのバスに乗ることができ、実家に帰った。




鱗テレマークで鳥海山は御浜小屋まで



日程:2014/5/4
時間:4時間27分(登り2時間30分、下り1時間16分)
食料:おにぎり、アクエリアス500ml
メモ:鳥海ブルーラインの通行は8時~17時

09:01 鉾立
11:31/12:12 御浜小屋
13:28 鉾立

前日の燧ヶ岳からの移動はみどりの里道の駅朝日で力尽きていた。

当日は4時過ぎには目を覚ましカップラーメンで朝食とし、4:46に出発した。直ぐそばのセブンイレブンで買い出しを済ませ、日本海東北自動車道を使って鉾立を目指した。7時半ごろゲートに近づくと開通は8時からとある(涙)。一端道の駅鳥海に戻って時間調整してから鉾立に向かった。こんな事なら、7時からやってる酒田の海鮮どんやとびしまで海鮮丼が食べれてた。。

鳥海ブルーラインを上ると大平山荘から出発する人たちもたくさんいたが、今回は鉾立からと決めていたのでそちらに移動し出発準備を整えた

9:01出発。最初の登りは板ではちょっと難儀するかもで、つぼ足で上がっていった。その先も雪が切れていてつぼ足。1270m付近まで上がってやっと板歩行となった。

象潟口をとりあえず、皆が登る方へと登っていく。傾斜は緩いのだが、最初は雪面も堅く鱗板には少し厳しかった。

トラバース気味に登っていくと、まもなく大平山荘からのルートと合流。この頃から雪面も緩み、鱗板でも登りやすくなった。

真っ白な鳥海湖を右手に見ながら巻き気味に登っていくと御浜小屋に辿り着いた。

この時点で時間は既に11時半。もう少し先まで行っても良かったが、ここからしばらくはほぼ水平移動だ。時間的に頂上までは行けず、結局その水平移動をまた戻ってこなければいけなくなるだろう。

この先は滑りが楽しめないと判断し、今日はここまでとした。

そうと決まれば時間も未だ早いので、小屋近くの岩陰に座っておにぎりをほおばった。鳥海山をバックに写真を撮ったりしてのんびりした。

少し風があり寒くなりそうなので、そろそろ降りようか。

御浜小屋の北側から滑り込み、広大な斜面をゆるゆると滑り降りていく。

上ってきたルートとは、尾根一つ北側の夏道沿いのルートに行きそうになるが、戻って登りのルートを下っていった。

朝は堅かった斜面も適度に緩み滑りやすい。斜度も緩くなんちゃってテレマーカーには最高の斜面だった。

あっという間に1270m地点に滑り込み、後は板を担いで鉾立の駐車場へと戻った。

駐車場で珈琲を煎れてしばしのんびり。帰りは象潟方面へ下っていき、道の駅象潟ねむの丘で身を清めて酒田へと向かった。酒田にあった居酒屋兵六玉で祝杯を挙げ、今シーズンの滑り納めとした。





鱗テレマークで燧ヶ岳



日程:2014年5月3日
時間:5時間41分(登り3時間40分、下り1時間25分)
食料:ぱん、アクエリアス500ml、水500ml

08:10 御池
09:16 広沢田代
10:16 熊沢田代
11:50/12:26 燧ヶ岳(俎嵓)
13:51 御池

御池駐車場:1000円
雪は例年通り
一段目、広沢田代への登りは左寄りから
二段目、熊沢田代への登りは左寄り尾根を目指して登り、最後1986ピークは巻く
道の駅きらら289山口温泉:350円(17時からの夜間料金)
檜枝岐温泉アルザ尾瀬の郷:500円

GWは恒例になりつつある、ステップソールテレマークで燧ヶ岳に登ってきた。

車中泊をした道の駅きらら289を6時18分に出発し、御池の駐車場には7時22分着、準備を整え8時10分スタート。

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林間をしばらく行くと一段目の登りとなる。ここは左寄りにルートを取ると程なく広沢田代に出た。

雪原を抜け二段目の登り。

ここは右手に真っ白な斜面があり、過去二回はそちら方向に行ってしまっていた。そこを上がってしまうと1986ピークに登りあげてしまい、一端下らなければならなくなる。

今回は左の尾根寄りを登り、標高がそろそろという辺りで左を巻くと、ほぼどんぴしゃで熊沢田代に出た。こちらの方が斜度も緩くて登りやすい。

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ここまで来るとピークもあと少しだ。

最初は右寄りに登り、2100mを越えた辺りで左寄りに登るとそれほど苦労することもなく、頂上に到着した。

最後10mくらいの登りは板をデポしてツボ足で燧ヶ岳(俎嵓)に辿り着いた。

その横に見える柴安嵓の方が標高は若干高いのだが、そちらはつぼ足でも結構大変そうな登りがあるから、この時期はここで登頂とする。

下の方には真っ白な尾瀬沼が見える。右の方に目を向けると尾瀬沼と至仏山が、こちらも雪に覆われて真っ白だ。腹ごしらえをしつつ、景色を堪能した。

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さて、ゆるゆると滑り降りることとしよう。

斜度も緩めのルートを登ってきたので、なんちゃってテレマーカーは基本登りの緩い斜面を下っていった。

あっという間に熊沢田代へ。

ここからは1986ピークを右から巻きつつ滑っていく。間もなく東ノ田代が見えてきて、間違えて滑り込みそうになるが、地図と方角を確認。会津駒ヶ岳の左辺りに向かって進んでいくと広沢田代に滑り降りた。

最後御池までの下りは、斜度がきつくて苦労したところもあったが、何とか御池の駐車場に滑り込んだ。

天候は午後から悪くなる予報だったが、無事晴れてる内に戻って来れた。

アルザ尾瀬の郷で身を清めて次の目的地、鳥海山へと向かっていった。





かすみがうらマラソン

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先週末、かすみがうらマラソンに出走してきた。

去年は雨の中雨合羽を着ての走りとなり、苦労させられたが、今年は果たして。。

当日は曇りで時々、薄日が差す程度と、絶好のマラソン日和だった。

翌週のUTMFを控え、今回はダメージの少ないゆっくりとした走りの確認との位置づけだ。

スタートは10時なのだが、後ろからゆっくりと言うことで、10分前に野球場の仮設トイレに。スタート直前とはいえ、未だ待ち行列はあり10分程度かかった。

用を足し終わったところで、花火が上がり、スタートとなった。

スタートの列に合流し、歩くこと12分くらいで、ようやくスタート地点となり、走り出すことができた。

その後はとにかくゆっくりと走ったが、ペース的にはキロ6分ちょっとと、結構良い感じの走り出しだった。

20kmを過ぎた頃には結構脚にダメージ感があったが、ペースはそれほど落ちなかった。

30km過ぎのエイドではトイレの待ち行列に並び、3分ほど休憩した。腹が減ってロールパンをぱくぱく食らう。胃はまだまだ元気なようだ。

この辺りからチームメイトのペースが落ち始めた。励ましながらの走りとなるが、自己記録更新に向けモチベーションは高いままだった。

そろそろラストスパートをと思いながら、タイミングを伺っていた。

35kmを過ぎ、チームメイトと分かれてラストスパート、最後に全力で走れる余力が残っているか確認の本気走りだ。

ペースをどんどん上げキロ5分でもまだまだ余裕だった。

更にペースを上げキロ4分40秒~キロ4分50秒で追い込み、ゴール。

グロスで4時間30分は切れなかったが、ネットで4時間20分は満足の結果だった。

さて、次はUTMFだ。

完走目指してがんばります。


追記

やはり一週間前のマラソンのダメージは残っていたのだろうか。。UTMFは今回も無念のリタイア(涙)。





プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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