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iPhoneでドコモの海外1dayパケを使ってみたら結構良かった

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今回の韓国旅行ではネット接続にドコモの海外1dayパケを使ってみた。

去年の訪韓時にはWi-Fiルーターを羽田空港でレンタルして使ったので、今回もそれで良かったのだが、どうせiPhoneしか使わない訳だからWi-Fiルーターは荷物が増えて面倒に思えたのだ。

そして今回のドコモの海外1dayパケ利用となるのだが、使った感想は、使えないけど使えるだった(汗)。

以下その理由。

ドコモには海外パケ・ホーダイというのもあり、こちらはパケット数に応じて0円から料金が増えていくが20万パケット(約24.4MB)までは最大1980円だ。これを越えると、またパケット料に応じて増えるが、2980円が上限となる。

iPhone使えば24.4MBなんてあっという間だから、実質2980円の定額で1日使い放題と言うことだ。

しかし1日というのが、日本時間で0時から24時までだから、時差のある国での使用には注意が必要だ。

一方、ドコモの海外1dayパケについてだが、海外でのデータローミングで一日定額料金で、使い始めた時点から24時間利用可能というものだ。

これには上限があって、30MBまで通常利用だが、上限を超えると通信速度が16kbps!に制限されてしまうのだ。

料金は国ごとに違い韓国で980円、もう少しする国もあるが海外パケ・ホーダイよりは安い。

1dayパケ放題が使えない理由

iPhoneをおとなしく使っていれば、1日30MBで何とかなるかなと思って使ったのだが、でんでん何とかならなかった。

利用開始後、普通に使っていたら30分くらいで10MBを越え、慌てて必要なとき以外は使わないようにしたが、そもそもシステムが常時通信(1時間で1MB〜2MB)しているようだった。

そして旅ランの途中でGoogleマップを開いているときに上限の30MBを越えてしまった。。

結局6時間くらいしか持たなかった。。

そして通信速度が16kbpsという超遅い状態で使うか、追加で980円払って30MBまで通常速度で利用するかとなる。

1dayパケ放題が使える理由

追加でお金を払うつもりはないので、その後は通信速度16kbpsを甘んじて使った。

通信速度が遅いからかなりいらいらさせられると覚悟したのだが、結論から言うとこの通信速度でもそれ程ストレスを感じることがなく使えた(汗)。

流石にGoogleマップを使おうとするとマップ表示に時間がかかってしまうが、普通にメールやFoursquareとかのチェックインは問題なし。miilやinstagramへの写真投稿も若干アップロードに時間がかかる感はあるかもしれないが、まあ問題なかった。

通信速度で16kbpsというのは、ADSL以前に使っていたモデム並の早さだ。

モデムの時もテキスト通信やがんばって画像もやってたもんなあ。。

ということで、通信速度16kbpsで何の問題もない!


次に海外に行くときはどうするかと聞かれれば、僕は海外1dayパケを使うだろう。

外での利用はiPhoneのみ、ホテルでは有線/無線LANとかの接続があればパソコンも使うって感じだからだ。

あまり物を持ちたくない旅ランではWi-Fiルーターを持ちたくない。また、Wi-Fiルーターのための予備バッテリーも必要となってくる。。

データ通信を多用するようだと、16kbpsは遅くて使えないかもしれないが、通常利用なら十分使える。

次回の海外もドコモの海外1dayパケで決まりです♪
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ANAのファーストクラスANA FIRST SQUARE搭乗記

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これまで、ソウル発券でソウル-東京-札幌往復航空券を使い、10年以上毎年ソウルを訪問してきた。そんなマイラーな旅もそろそろ一端〆にし、ソウル発東京経由札幌往きの片道切符で、そしてファーストクラス席利用で帰ることとした。

全日空の東京発ソウル便は現在1日に3往復が羽田と金浦を結んでいる。

このうち、昼間の羽田発の2往復はB777-200ERの2クラス仕様の機材で運航されているのだが、羽田を夜に出てソウルを早朝に帰ってくる機材は、欧米線の間合い運用と思われるB777-300ERだ。

そうなんです。欧米線はFCYの3クラスで、ということはビジネスクラスは最新のスタッガードシートANA BUSINESS STAGGEREDで、ファーストクラスはANA FIRST SQUAREとなる。

そしてここが重要なのだが、羽田金浦線は2クラス運行で、エコノミーとビジネスの設定しかない。ということは、、ファーストクラス席もビジネス席として乗ることができる!

シートマップを見ていてそのことに気づいてから、絶対ファーストクラスシートに座ってやるぞと意気込んでいた。

さて、そのためにはビジネスクラスを利用しなければならない。エコノミーのオーバーブッキングでファーストクラスシートは流石に無理だろう。そもそもオーバーブッキングがあるかも分からない。

幸いソウル発券のビジネスクラスはエコノミーよりちょっとだけ高い位だが、ケチケチ君は帰りはエコノミー普通運賃+アップグレードかなと思っていた。しかし更に安い割引運賃でもサブクラスがMでアップグレードが可能なようだ。

現在アップグレードポイントが6ポイントほどあるので、エコノミーからのアップグレードで、席は最前方のファーストクラス席を狙うことにした。

ソウル出発前日の金曜日にチケットを購入し、併せてアップグレードに申し込んだ。

この時点で、ビジネスクラスでの予約では指定できる最前方が、アップグレードではシートマップから最前方を指定するとするができなかった(涙)。

出発当日のANA Loungeのデスクで再び座席指定を試みるも、矢っ張り最前列は指定できなかった。

3列目以降ならご用意できますがと言われても、それではでんでん意味が無い。それなら座席指定しなくて良いと断って、1列目か2列目希望のリクエストを予約記録に付け加えてもらった。

さて、前日にウェッブチェックインを促すメールが届き、席を見ると無事2Aが指定されていた\(^o^)/

当日は6時10分にはチェックインを済ませ、アシアナのラウンジで寛いでいたが、ファーストクラスを堪能すべく、搭乗開始時刻にはゲートに行き、NH1160便に搭乗。

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ファーストクラスです♪

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モニターもでかいねえ。

食事等のサービスはビジネスクラスのものだが、席はファースト、所謂席だけファーストだ!

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食事の後は、シートをタッチパネルを操作して、フルフラットに、そして寝そべってのんびり。

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ANA BUSINESS STAGGEREDと比較して、ANA FIRST SQUAREは横幅も広く、個室感もあって快適だ。

この間合い運行便は夜は金浦着が遅く、朝は結構早朝なのでちょっと利用しずらいけど、それを差し引いてもファーストクラス席はすばらしかった。

今度は欧米線でファーストクラスに乗ってみたいな。

新村にあるヒョンジェカルビ(형제갈비)で韓牛焼肉を食す

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ソウル2日目は、道峰山トレランを終え、今日も運動したから夜はお肉でしょう♪

地下鉄で移動するのも面倒なので、今日も新村だな。

昨日は豚肉だったので、今日は牛肉だー!

ということで、歩き方を頼りに新村の街に繰り出した。

目指すヒョンジェカルビ(형제갈비)は、地下鉄新村駅からKorail新村駅に向かう途中にある。

最初、そのビルの立派さにびびってしまい、いったん別のお店を探しにUターンしてしまった。

しかし町中をうろうろして、うーんやっぱり今日は牛肉と言うことでヒョンジェカルビのあるビルに戻ってきた。

高そうだなあ。。

確認すると、現在の手持ちは65000Wだ。

まあ、これだけあれば何とかなるか。建物が立派だからもしかしたらクレジットカードが使えるかもしれないし。。

意を決して階段を2階へと上がっていった。

2階は座敷に焼肉テーブルが並んでいた。一人の旨告げる、テーブルに就く。

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さて、何を食べようかな♪

歩き方には味付きカルビが美味しいとあるが、メニューのトップには韓牛味付きカルビがある!

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他はアメリカ牛のようだったので、折角だから値段も結構するが、思い切って韓牛味付きカルビを食べてみることにした。

先ずはビールが運ばれてきて、お疲れ様でした。

続いて、キムチなどの付け合わせが並べられ、韓牛味付きカルビが運ばれてきた。

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ここでも、僕が日本人だと分かったのだろう、、店のおばさんが肉とニンニクを焼いてくれた。

ビールを飲んでのんびりしている内に、そろそろお肉も焼けたようだ。

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サンチュに肉をのせ、焼いたニンニクや韓国味噌、キムチとともに頂いた。

うーん、焼肉はこうやって食べると美味しいね!

明日は早朝便で帰国予定なので、アルコールはほどほどでビール2本でやめておきましょう。

〆は冷麺をと思っていたけど、流石にもうおなかいっぱいです。

お会計も韓牛味付きカルビとビール2本で46000Wで済んだ。

今回は新村ベースで遊んだけど、この界隈にも色々と美味しいお店があるようだ。明洞や仁寺洞とかにちょっと飽きたら、この辺をぶらぶらするのも良い感じだ。

新村で食事なら、このお店を試してみるのも良いですよ (^o^)


ソウル近郊の道峰山に登ってきた



距離:10km
時間:3時間43分
食料:キムパブ(登山口屋台で購入)、パン3個、水500mL×2、ポカリスエット500mL

道峰山(도봉산)駅までは地下鉄1号線、市庁から50分弱くらい。
地下鉄やバス利用ならT-moneyカード(2500W)が便利。チャージしておけばSuicaの様に使えて小銭の心配をしなくてもすむ。

12:08 インフォメーションセンター
13:12/13:19 자운봉(紫雲峰)
(13:30/13:36 昼食)
14:44/15:04 우이암
15:43 インフォメーションセンター
15:51 도봉산역(道峰山駅)

道峰山の登山口には登山用品店や屋台が多数あり。
屋台で飲み物やキムパブ(韓国海苔巻き)、マッコリが買える。
おおむね分岐には地図があり、確認しながら登ることができる。
ハングルは読めた方が漢字が想像できて地名が覚えやすく、地図の確認も楽になると思う。(도봉산→ドボンサン→道峰山、자운봉→ジャウンボン→紫雲峰)
地図は、以前ソウルの本屋で買ったガイド本「전국유명 등산지도 200산(全国有名登山地図200山)」(10000W)の該当地図をコピーして持参。この本は当然ハングルで書かれているけど、地図は登山道やコースタイムが分かり参考になる。

韓国有名登山地図 200山

韓国有名登山地図 200山
価格:1,728円(税込、送料別)



前日のビール&韓国焼酎で、朝は二日酔いで起きることができず遅い出発となった。

新村の宿のそばのコンビニでパンと水を仕入れてから、地下鉄2号線で市庁まで行き、地下鉄1号線に乗り換えて道峰山まで移動。乗った地下鉄が途中止まりだったようで、乗り換え時少々焦ってしまったが、無事、道峰山駅に11時40分頃降り立った。

駅前は多数の登山者があふれており、賑わいは高尾山みたいなものか。北漢山の登山口同様、ここも山用品店や屋台が多数あり、とても賑やかだ。

地図を確認しつつ登るのだが、先ずは昼食用に2000Wでキムパブ(韓国海苔巻き)を買ってから、周りの登山者の流れにのって歩いて行った。

何処が登山口かなあと思っている内に、インフォメーションセンターとなり、ランはここからとしてスタート。

道標の자운봉(紫雲峰)の文字を頼りに登っていった。

登山道を順調に登っていくと次第に斜度が増し、後半は階段をひたすら登る。

そして最後の登りは岩の上となるが、手すりがあるのでそれを頼りに登っていった。

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자운봉(紫雲峰)は大きな岩の上って感じで、高所恐怖症の僕はちょっとびびり気味だった。

周りはもやがかかっていて遠くまでは見渡せなかったが、周りの岩岩した山々の素敵な眺めだ。

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ピークは狭いし足がすくむので早々にピークを後にした。

その先にも岩山が連なっていて、最初そちらに導かれて行きそうになり、その先の休めそうなところでキムパブを頬張って昼食とした。

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さて、先を行きますか、なのだが方角が逆だった(汗)。まあ、隣のピークも登ったと言うことで、再び予定のルートに復帰し、道標の우이암を目指して進んでいった。

稜線は岩を超えつつ、走れるところもあり、気持ちよく進むことができた。

そして우이암と思われるピークに到着。

予定ではこの先を우이동(ウイドン)まで行き、そこから北漢山に登り返して南へと縦走するつもりだったが、この時点で時間は15時近かった。

こりゃ流石に北漢山は無理かな(涙)。

せめて우이동までは行こうと思ったが、地名をすべて把握しているわけではないので道標が分かりにくい。

우이동からはバスで地下鉄駅までとなるが、何番のバスだったか覚えてなかったので、バスに乗るのも一苦労しそうだ。ということで、簡単に帰れる도봉산역(ドボンサン駅)に戻ることにした。

우이암の手前まで戻り、道標のインフォメーションセンターを頼りに降りていった。

最初こそ階段を急降下するが、その後はなだらかな下りとなり、気持ちよく走ることができた。

途中の水場がありこの水がまた美味しい!

どんどん降っていくとまもなくインフォメーションセンターに戻ってきた。その後も駅までジョグして今回の道峰山のフィナーレとなった。

次に来たときは、今度こそ道峰山と北漢山を縦走したいな。

その他の写真はこちら

新村のアウソン(아우성)で焼肉を食す

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今回のソウルの旅では、食のテーマは肉とした。

ソウルではいつも何処のお店に行こうか悩ましい。これまでは明洞(ミョンドン)や仁寺洞(インサドン)で食べていたが、今回は宿も新村(シンチョン)にとったので、新村で物色、豚肉系が美味しそうなアウソン(아우성)を訪問した。

店は地下鉄2号線新村駅から歩いて5分くらい。裏通りの食べ物屋が密集したあたりにある。

歩き方によると日本語が通じないとあるが、まあ何とかなるさ。焼肉屋に行けば焼肉が食べたいに決まっている。

裏通りの角にあるアウソンは、庶民系焼肉料理屋という感じだった。店の外にもテーブルが並べられ、皆さん焼肉を食べていた。

店に入り、席に着く。

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明らかに日本人という感じで入れば、言葉が通じないなりに色々とやってくれる。

メニューは日本語も一応はあり、サムギョプサルとデジカルビ、そしてビールを注文♪

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先ずはサムギョプサル♪

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そしてテジカルビも♪♪

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僕が日本人と分かったのだろう、店のおやじが肉を焼いてくれる。

韓国料理はこの付け合わせに出てくるキムチも良いよね。

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そろそろサムギョプサルも焼けてきた。

先ずは肉を食べようとするとおやじがそうじゃない、サンチュに巻いて食べるんだ!って感じで飛んできた。店のおやじがサンチュに肉と付け合わせのキムチとかをのせて巻いてくれてそれを食す。

うんま〜い (^o^)

テジカルビにも満足して、ビールの後に焼酎を注文。

明日は山に登るつもりなんだけど、こんなに呑んじゃって良いのかな??


アウソン(아우성)

ソウルで久しぶりの旅先ラン

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日程:2014/07/12
距離:13km
持ち物:小銭、T-moneyカード、Lumix LF1

ソウル1日目(2014/07/12)は、夜は肉を食べるつもりだったので、その前にランニングをしておきますか。

最近の旅では、でんでん旅先ランができていなかったので、今回は是非ソウルを走ってみようと意気込んでいた。ソウル市街は信号が多く走れたものではないので、ランニングをするなら清渓川か漢江だ。

今回は漢江の畔のこれまで走ったことのない区間を、片道で行けるところまで走って、帰りは地下鉄に乗って帰ってこよう。

グーグルマップを見ると、漢江のサイクリングロード&遊歩道を確認できるが、その横を高速道路が走っていて何処から遊歩道に降りていけるのかよく分からない。

まあ、いってみれば何とかなるさということで、17時前に新村の宿をスタートした。

新村ロータリーから南に下り漢江に近づくと橋の上を通る歩道があったので、とりあえず橋の上を走って行った。しかし無事ハイウェイは越えれるのだが、下に降りる階段もなくそのまま対岸に渡ってしまう。。

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下に見える遊歩道に行きたいんだよなあ。。

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こっちではない、いったん引き返し下を進むか。。

すると、ハイウェイの下をくぐるトンネル歩道があるじゃん!

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無事漢江の遊歩道に出て、そこから上流へと走って行った。

遊歩道の脇にはコスモスなどの花が咲いていて、素敵な遊歩道だ。

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7月のソウルは蒸し暑くちょっとランニングには厳しいが、花たちに心を癒やされながら走った。


随所にトイレもありランニングにはもってこいのコースだけど、5kmを過ぎ結構へばってきたので水分補給できれば良いんだがなあ。。

でもこんなところにエイドなんか無いよなと思いつつ走って行くと、地下鉄4号線と交差する(今回のコースの南端)あたりにセブンイレブンを発見!

ちょうど良いところにエイドがあるね。

ここまで8kmちょっとで、水分補給を考えたがまあ何とかなるかということでセブンイレブンエイドはパスしよう。

地下鉄4号線と交差するここでやめても良いのだが、今日は10km以上は絶対走ろうと決めていたので、次の地下鉄3号線までがんばることにした。

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蒸し暑い中次第に厳しくなってきた頃、前方の橋の上を電車が走っているのが見えた!

あれが地下鉄3号線だな。

地下鉄3号線までの13kmを走りきり、フィニッシュとした。

最寄り駅の玉水駅の近くにはダイソーがあり、コカコーラゼロを買ってお疲れ様でした。

玉水駅から3号線で乙支路3街まで行き、地下鉄2号線に乗り換え無事新村の宿に戻った。

さ、夜は肉29にく~♪





ソウルの移動に欠かせないT-Moneyカード

日本では、SuicaやPASMOがあれば関東であればJRも地下鉄、私鉄、確かバスも、チャージされたカードをかざすだけで利用することができる。

このSuicaやPASMO、(ICOCAやKitaca)に相当するのがソウルではT-moneyカードだ。

これ一枚あれば、地下鉄やバスがSuicaのように使えてとても便利だ。

T-Moneyカードがなければ、券売機でデポジットを含む一回券を購入し、利用後デポジットを返金してもらうことになる。

一回限りの韓国旅行ならそれでも良いかもしれないが、T-Moneyカードがあると地下鉄の利用がとても楽になる。

ソウル発券を続けている僕は、ずっとT-moneyカードを使っていたのだが、そのT-Moneyカードがいつもしまってある場所にない(汗)!!

韓国渡航前の晩は探しまくったが結局見つからなかったので、今回、記念の意味もこめて、また購入することにした。

T-moneyとは

T-moneyカードはソウルの地下鉄やバスで利用できるカード型の乗車券だ。

あらかじめ希望の金額をチャージしておけば、地下鉄、バスの乗り降りがワンタッチで利用でき、小銭の心配や料金の確認、切符購入の面倒くささがない。

料金も一回一回別に払うよりも100W安く乗車することができる。

2014年6月21日(土)から全国互換T-moneyカードが発売になったようだが、今回買ったのは、、どっちかよく分からない(多分古い方)。。ということで記述は古いT-moneyカードについてだが、全国互換T-moneyカードも基本的に変わらないと思う。

T-Moneyカードの購入

T-moneyカードはコンビニで購入できる。

金浦空港に降り立った場合、地下鉄5号線、空港A'REX方面へと歩いて行くと、地下鉄5号線駅のそばにあるセブンイレブンで購入することができる。

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1枚2500Wで、早速購入♪

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色々なデザインがあるが、他には無いのかと韓国語で聞けないので、出された物を買った(汗)。

T-moneyカードのチャージ

さて、使う前にはまずチャージしなければならないが、チャージは地下鉄の券売機で可能だ。(T-moneyカードを買ったセブンイレブンでチャージできるか聞いたら駄目だと言われた。)

画面がハングルでちょっと焦るが、下の方にある「日本語」ボタンを押すと、表示が日本語になるから、後は画面の指示に従ってチャージすれば良い。

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今回のソウル旅行では先ず5000Wほどチャージし、翌日3000W追加チャージした。


T-moneyを改札でSuicaの様に一瞬置く感じでタッチするだけでよく、地下鉄の利用が格段に楽になる。

T-moneyカードを購入して元を取るためには地下鉄、バス併せて25回の利用が必要となるが、韓国旅行の記念と思って買っておくのも良いのではないだろうか。

ソウル旅行の際にはT-moneyカードの利用がオススメです。

今回で毎年のソウル詣でを閉じるので、次ソウルに行くのはいつになるんだろう(汗)。。

NHのインボラアップグレードから始まった今回のソウル詣で

航空券の最終区間、羽田発ソウル金浦行きチケットの有効期限が迫ってきているので、ソウルに行くことにした。

さて、航空券はソウル発羽田経由札幌行きのノーマルチケットなので、いつでも予定変更でき使い勝手が良く、今回は前日に予約を入れ、無事席を確保できた。

事前の座席指定の状況はエコノミー席は結構詰まっていたけど、プレミアムエコノミーは空きがあったので、取り敢えず押さえておいた。

土曜日は羽田空港に向かうモノレールの中で予約を確認したら、、なんと、席がビジネスにアップグレードされてました\(^o^)/

土曜の朝一便のNH1161便はこれまでかなりの確率でオーバーブッキングによるインボラアップグレードをしてもらっている。

インボラされなかったことは、数えるほどしかありません (^-^)

空港では、前の晩にネットでチェックインしていたので、そのまま出国し先ずはANA Loungeへ♪

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そして搭乗時間も近づき、いよいよ搭乗。

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やー、斜めフルフラットのやつかー。このタイプは何度かお世話になったなあと思い出にふけっている内にドリンクタイムとなった。

いつものように、取り敢えずシャンパンを頂いた。

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そして、お食事♪

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メインは、柔らかポークのロースト マイルドな辛さのチポットレチリソースとなっているけど、チポットレチリソースがよく分かりません(^_^;)

お味はかなりスパイシーで、アジアンな味だった。

ソウルではグルメが控えているので、半分残しておきましょう。

のんびりくつろいでいる内に着陸態勢に入っていった。

しまった!フルフラットにして遊ぶのを忘れてた!!

まあいいか。

ソウルはグルメと山を楽しんできます。

山登りに最適なコンパクトデジカメLumix LF1

最近新しいデジカメを買った。

PanasonicLumix LF1だ。



これまで使っていたコンパクトデジカメは、CanonとPanasonicのデジカメを幾つか買い換えてきた。そして、最近ではPanasonic Lumix LX3やCanonのPowershot S100を使ってきていた。

どちらも大型撮像素子と低倍率ズームで高級コンパクトデジカメの部類に入ると思う。

これを山登りに使うと、いくつか不満な点があった。

Lumix LX3のここが不満

LX3は1/1.63型CCDと低倍率ズームで高画質が期待できるのだが、普段使いもそうだが、山での携帯にはちょっと大きくて重いのだ。レンズもでかく厚みがあって、ズボンのポケットに入れて気軽に使うと訳にはいかなかった。

また高画質を求めズームは低倍率24mm~60mm(2.5倍)だということは納得して買ったが、望遠側60mmは使っていてやはり圧倒的に物足りない。

そしてこれは、マクロ撮影をしようとしても、条件によって花にピントがなかなかうまく合わないのだ。

大きくて重い、望遠も物足りないと言うことで次第に出撃する機会が減ってきていた。

しかしコンデジは使ってなんぼだ。やはりコンパクトで、それでいて高画質と言うことで、Powershot S100に乗り換えた。

LX3に比べS100は薄くて軽いので、携帯性は格段に良くなり、出撃機会も多くなった。更に、ズームが24mm~120mm(5倍)と望遠側が120mmまであり、これで山の風景写真はほぼ事足りるようになった。

しかし、やはり不満な点もある。

Powershot S100のここが不満

S100はGPS内蔵で、写真にジオタグがつくのが良いと思ったのだが、衛星捕獲に時間がかかるのか、全ての写真にジオタグが付くわけでは無くイマイチだった。

そしてLX3も含め一番不満だったのが、近接撮影で花を撮る時に条件によってピントが合わないことだった。

コンパクトデジカメは花の写真が苦手?

ともにコントラストAFなのだろう。花のバックにごちゃごちゃと葉っぱがあるときは、奥の草むらにピントが合ってしまい、なかなか花に焦点が合わないのだ。

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そのため、花の写真についてはこの写真のようにちょっと気を抜くと取り損ねを連発することも多かった。手前の花を撮りたいのに、奥の草むらにピントが合ってしまっうのだ。

そして、ピンぼけを防ぐために何度もオートフォーカスさせても、なかなかピントが合わずいらいらさせられた。

これらの不満があるため、そろそろコンデジを買い換えるかと思案していた。これまではパナやキヤノンを使っていたが、今度はニコンかソニー、或いはリコーにするかと本気で悩んでいた。

そんな折、ちょうどヨドバシカメラでパナのLumix LF1をいじってみた。

Lumix LF1のここが良い

お店で近接撮影を試してみたら、背景がごちゃごちゃした条件でもドンピシャで手前にピントが合ってくれる!

LumixのLX7や、他の候補であるキャノンのS120でも同じような条件で試してみたが、これらは矢っ張り奥のごちゃごちゃした方にピントが合ってしまった。

ズームが28mm~200mm(7.1倍)とちょっと長いので、画質はどうなの?って思っていたけど、山では雷鳥とかを撮る時には、200mmが欲しい。

デジイチを山に持って行くときも、レンズを何本も持って行くのが面倒なときは、高倍率ズームの28mm~300mmだけって時もあるし。。

それを考えると荷物を軽量化したいときは、LF1の28mm~200mmは良いかもしれない。

ということで、楽天でぽちってしまった(汗)。

そして先日さっそく試し撮りも兼ねて旭岳に登ってきた。

そのときの記事:頂上直下にキバナシャクナゲの大群落!旭岳は花の山だった

花の写真をたくさん撮ってきたのだが、花の撮影で百発百中ピントがドンピシャで合い、良い感じだ。

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一応LF1も高級コンパクトデジカメの部類に入るのかな。でもLX7とは明らかに目指している方向が違っている。LF1の良いところは一言でこんな感じ。

・ ピントがドンピシャで花に良し。

・ サイズがコンパクトで携帯に良し。

・ 広角側が28mmで風景に良し。

・ 望遠側が200mmで雷鳥にも良し。

まだ一回しか山での花撮影は使っていないので、今年の夏はLF1メインで山に登って色々と試してみようと思う。

これ一台あると、デジイチの出番が減っちゃうかもなあ。。

頂上直下にキバナシャクナゲの大群落!旭岳は花の山だった



姿見の雪が溶けたところから花が咲き出す6月末、旭岳登山はこの時期が良いと言うことで、天気が良さそうだった土曜日に旭岳に登ってきた。

旭岳ロープウェイ山麓駅手前の駐車場には8時50分頃に到着、準備を整えて9時15分スタートだ。

最初は朽ち果てつつある木道を、足場を選びながら進んで行く。木道が終わってもしばらくはぬかるんでいるので、ゆっくり進んだ。

間もなくぬかるみも無くなり本格的な登りとなり、トレーニングなので、ここからはがんがん登って行った。

姿見に近づいてくると登山道に雪渓が現れる。一つ目の雪渓を越え少し行ったところでもう一つの雪渓を越えなければならない。どちらも危険を感じることもなく、つぼ足で歩いて行った。

そして姿見分岐に飛び出して、ここまで49分は結構良いペースだ。

先ずは旭岳を目指すとまもなくエゾコザクラの群落にしばし立ち止まるも、先ずは頂上目指し先を急ぎましょう。

一般の登山客はロープウェイを使って姿見まで上がってくるので、ここから登山者が多くなる。

今日は天気もそれほど良くは無いので登山客もそんなに多くは無かった。登山道も広いので、ストレス無くどんどん登っていける。

見上げると頂上は相変わらず雲の中だが行くしか無い。

石室を過ぎ再び斜度が増すが、登りのトレーニングなのでここからも走れるところは走って登った。

8合目を過ぎ雲に近づくと風も出てきて寒くなったので、ジャケットを着込んで先を急いだ。

ニセ金庫岩と金庫岩を過ぎると頂上も間もなくだ。

ここでキバナシャクナゲがちらほら咲いていた。

最後の登りは気合いで駆け上がり、頂上までのタイム1時間47分は結構良いんじゃないかな。

頂上では居合わせた登山者に写真を撮ってもらいました、ありがとうございます。

この頃になると旭岳の頂上付近は雲も切れ始めていた。しかし黒岳やトムラウシ、十勝岳方面の頂上は雲がかかったままだった。

頂上ではのんびり休憩している人も多かったが、展望も無かったので寒くならないうちにさっさと下っていくことにした。

下り始めると、登山道の両側は一面のキバナシャクナゲの大群落!

P1000033.jpgキバナシャクナゲの大群落

更に下るとミネズオウも一面の群落を作っていた。

旭岳頂上直下にこんな素晴らしいお花畑があるなんて!この時期も何度か登っていると思うが、これまで全然気づかなかったな。

ふと前を見ると間宮岳だか北鎮岳が望まれる、、アレッ!!

こりゃ反対側の黒岳側に降りている!

まあでも、キバナシャクナゲの大群落を見られたから良しとしましょう。

頂上に戻って正規のルートに。

下りは脚をひねらないように飛ばさず慎重に下り旭岳石室横の展望台に到着。

ここからお花見で姿見散策です♪

のんびり歩くと、コケモモ、チングルマ、メアカンキンバイ、エゾツガザクラ、アオノツガザクラ、ジムカデ、シモツケソウ、、色とりどりの花が咲いていて心癒やされる。

やっぱり旭岳はこの時期だなあ。

P1000082.jpgジムカデ

P1000109.jpgエゾツガザクラ

P1000115.jpgチングルマ

のんびり2時間かけて散策したら、そろそろ戻りますか。

帰りはロープウェイで降りても良いのだが、下りのトレーニングもということで、帰りも登山道を下っていった。

2つの雪渓を慎重に下り、その後も岩岩しているので、慎重に下っていった。

下りは52分かかってゴール。慎重にと言いつつそれなりに下ったつもりだったけど、登りよりも時間がかかってる。。

下山後は富良野方面へ。チーズ工房を目指す手前で楽しそうなところがあったのでふらりと入ると、そこがフラノマルシェだった。今日のご褒美にシュークリームをほおばり、お疲れさんでした。

6月末の姿見の花見と旭岳登山、オススメです。

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プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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