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谷川岳縦走 (2009/06/27)

谷川岳縦走

20090627-0.jpg

日程:2009/6/27
メンバー:単独
形態:山岳トレイルランニング
ルート:土合-谷川岳-万太郎山-仙ノ倉山-平標山-平標山登山口
所要時間:10時間10分(山と高原地図コースタイム:12時間30分、コースタイムの81%)

装備
ザック:TNF TERRA40
シューズ:モントレイルハードロック
ウエア:TNF長袖ジップアップ、ジャージ、TNFゴアテックス雨具
予備ウエア:TNF長袖ジップアップ、薄手フリース、TNFハーフパンツ、下着、靴下
カメラ:IXY Digital 910IS、Nikon D40、AF-S Nikkor 18-55mm 3.5-5.6 GII ED
食料:プロテインウォーター500ml、アクエリアス1000ml、麦茶500ml、アーモンドチョコレート、キットカット、ミニあんぱん、コンビニおにぎり3個
その他装備:ストック1本、6本爪軽アイゼン、ヘッドライト、手拭い、昭文社山と高原地図「谷川岳」、eTrex Legend Cx、現金

水分補給:
水場で1000ml補給、平標山の家で1000ml(500ml飲む)

ルート詳細

05:05 土合駅
| (0:11)
05:16 土合登山口
| (0:59)
06:15 尾根分岐 (1390m)
| (1:20)
07:35/47 谷川岳 (1986m) 6.6km
| (0:13)
08:00 谷川岳肩ノ小屋 (1923m) 7.2km
| (1:17)
09:15 大障子避難小屋 (1681m) 10.7km
| (0:10)
09:25 水場 (1602m)
| (0:09)
09:34/37 大障子避難小屋 (1689m) 11.2km
| (0:48)
10:25 万太郎山 (1966m) 13.0km
| (2:23)
12:48/54 仙ノ倉山 (2036m) 17.8km
| (0:33)
13:27/35 平標山 (1994m) 19.6km
| (0:20)
13:55/02 平標山の家 (1661m) 21.0km
| (1:13)
15:15 平標登山口駐車場 (976m) 25.8km




土合にCR-Vを停めて本日の縦走をスタートです。夜明け前にはスタートしたかったのですが、昨晩の出発が遅かったのでこの時間になってしまいました。ロープウエーの下の林道を進み、途中から登山道へと入ります。最初は稜線に出るまでが急登で脹ら脛が悲鳴を上げますが、構わずガンガン登ります。順調に稜線に出て谷川岳を目指します。

稜線の途中には、イワカガミハクサンイチゲハクサンコザクラなどが咲いていて心が和みます。谷川岳山頂は360度の大展望を楽しみました。これから進む縦走路を遠望しますが、平標山は遙か彼方に霞んでいました(汗)。肩ノ小屋からいよいよ縦走路に入ります。

水は2リッター担いでいたのですが、陽も高くなって暑くなってきたので水もドンドン飲みます。大障子避難小屋が考え処でした。ここは縦走路の唯一の水場ポイントで、この先は山の家まで水分補給が出来ません。既に水は1リッターちょっとしか残っていなくて、どう考えても水が足りそうにありませんでした。水を節約してこのまま進んでも万が一水が無くなってしまうと最悪なので、ここで水分補給をしていくこととしました。ガレた道を下っていくと水の流れがあってほっとします。飲めるだけ水を飲んでペットボトルにも水を入れて満タンとしてこれからの縦走に備えました。縦走路に戻って先に進みます。水分は補給できたのですが、既に躰は脱水症状気味な上に、シャリバテ気味でもあって、パフォーマンスががっつり落ちてしまいました。万太郎山への登りで既にへとへと状態です。

中間地点である万太郎山に何とか辿り着きますが、この先も登ったり降りたり、登ったり降りたりの縦走路が続きます。しかしもう行くしかありません。ここで昼飯と思っていましたが、狭い山頂には先客がいたので少し下って昼食のおにぎりを頬張りました。万太郎山からは先ずは一気に下って、そこから仙ノ倉山への登りとなります。少し登っては休むという状態となりましたが、休んだら負け?兎に角登るしかありません。

仙ノ倉山に辿り着くと登山者で賑わっていました。本日最高地点の仙ノ倉からこれまで歩いてきた縦走路を眺めます。やー結構長かった。。

仙ノ倉山から平標山まではお花畑が広がっていて、ハクサンイチゲチングルマハクサンコザクラが迎えてくれました。平標山は去年の冬にテレマークで来て以来の2回目です。冬夏制覇で感慨にふけります。

平標から木道を駆け下りて山の家で最後の水分補給で念のため1000mlをペットボトルに入れて備えます。林道に出たときはダイブ躰も復活していたのですが、もうランする気力もなく早足で下っていきました。平標登山口の駐車場に着いたときは残念ながら15時を回っていました。

根性がありません。

予約していた山小屋の連絡先にキャンセルの電話を入れてバスに乗って越後湯沢に向かいました。越後湯沢の駅ビルにはぽんしゅ館という日本酒ミュージアムがあって酒風呂湯の沢という入浴施設があります。次のJRの時間まで、ここでゆっくり身を清めて、自分へのご褒美に日本酒の4合瓶を買いました。

JRに乗って土合に戻ってCR-Vをピックアップして、そそくさと帰りました。

ツール・ド・タニガワが今年ありそうで実現しませんでしたが、このルートはコースの予定に入っていたのかな?土合から平標登山口に抜けるのに、今回脱水気味だったとはいえ10時間かかっています。谷川岳から平標山への縦走路は、万太郎山、仙ノ倉山の他に、何とかノ頭という小ピークがいくつかあります。アップダウンがこれでもかって程あって、精神的にも参りました。これがコースのほんの一部とすると、、かなり厳しいです。

反省点:
今回水分の全摂取量は3.5L以上。暑い時期水分補給が重要。特に水場確認と水分の補給計画は確実に。
谷川岳だけならアイゼンは要らない(汗)。
ウエア:長袖ジップアップでは暑すぎ。半袖でよい。

温泉:
ぽんしゅ館 酒風呂湯の沢 800円 (越後湯沢駅)

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プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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