スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント (-)
No title
土曜日は、本当にありがとうございました。一人だったら、かなり心細い縦走となり、きっと途中でおりてしまっていたと思います。
東川岳から熊沢岳の間は、本当に速くて、ついていくのが精一杯でした。引っ張ってもらったおかげでよい体験ができました。

またご一緒に山行きができると嬉しいです。

帰りの駐車場まで、乗せていってあげればよかったですね。そんなことを思いつけないぐらい、頭が疲れていたのでしょう。
2009/08/10 21:37 hoyohoyo URL
Re: No title
お疲れ様でした。無事渋滞もなく帰り着かれましたでしょうか。

僕の方こそ同行して頂いたお陰で縦走達成できました。稜線歩きも後ろから突っついて頂いたお陰で、無事ロープウエーにも間に合いました。hoyohoyoさんがいてくれたので、僕も最初張り切ってしまったかもしれません。最後は結構バテてしまってましたから。

また是非ご一緒しましょう。
2009/08/10 22:54 なんちゃってスカイランナー URL
コメントの投稿
トラックバック (-)

空木岳縦走

空木岳縦走
20090808-0.jpg

日程:2009/8/8
メンバー:なんちゃってスカイランナー
ルート:古城公園-空木平避難小屋-空木岳-木曽殿山荘-檜尾岳-極楽平-駒ヶ岳ロープウエー千畳敷乗り場
形態:日帰りトレイルランニング
走距離:20.0km
所要時間:9時間26分

装備
ザック:PAINE30L
シューズ:モントレイル・ハードロックミッド
ウエア:TNF Ultra Zipup s/s、TNF APEX パンツ、モンベルスパッツ
その他ウエア:モンベルゴア雨具上下
食料:水1500ml、干し芋納豆、パン、アーモンドチョコレート
その他装備:山と高原地図「中央・南アルプス」、Garmin Legend Cx、現金、クレジットカード

ルート詳細

06:15 古城公園 (1015m) 0km
| 3.2km (0:37)
06:52 登山口 (1372m) 3.2km
| 6.3km (2:33)
09:25/30 空木平避難小屋 (2517m) 9.5km
| 0.5km (0:18)
09:48/50 水場 (2628m) 10.0km
| 0.7km (0:39)
10:29/40 空木岳 (2863m) 10.7km
| 1.3km (0:38)
11:18/30 木曽殿山荘 (2500m) 12.0km
| 2.3km (0:59)
12:29/34 熊沢岳 (2776m) 14.3km
| 1.8km (0:52)
13:26/32 檜尾岳 (2734m) 16.1km
| 1.8km (0:51)
14:17/23 濁沢大峰 (2719m) 17.4km
| 1.9km (0:56)
15:19 極楽平 (2830m) 19.3km
| 0.7km (0:22)
15:41 駒ヶ岳ロープウエー千畳敷乗り場 (2656m) 20.0km

温泉
こまくさの湯:600円



週末の天気予報が良さそうだったのでやる気満々だったのですが、週末に近づくにつれ悪くなってきます(涙)。当初予定の北アルプスを諦め日帰りで、気合いでがんばれるところをあれこれ考えて、中央アルプス縦走チャレンジとしました。23時過ぎにこの街を出発し、首都高中央道と進んで2時だったか諏訪湖SAで力尽きて仮眠です。

4時に目が覚めたときは駄目でした。5時前に何とか意を決して出発です。駒ヶ根ICで高速を降り登山口に向かいますが、コンビニがありません。朝食を調達できないまま菅の台BCに着いてしまいました。駒ヶ岳ロープウエーへはここからバスに乗り換えて行くようですが既に長蛇の列です。BCの係の人に聞くと空木岳の登山道への道は通行止めとのことだったのですが、行けるところまで入って見るということでその場を後にしました。

言われた道を進むと古城公園の先で確かに通行止めでした(涙)。通行止め手前は駐車場所に苦労しそうだったので、あれこれ考えるのは面倒なので数百m手前の古城公園の駐車場に車を止め準備を整えます。念のため買っておいたパンを頬張って朝食としました。暫くは林道を走りますが、ずくがないので直ぐに歩きが入ります。間もなく菅の台BC、スキー場から続く登山道に合流し間もなく登山口に着きました。ここが林道終点で空木岳への登山道が始まりました。ちょうど対面には南アルプスの山々が見えていましたが、無視して進みます。結局その後眺望はなくここでもっと景色を楽しむべきでした。。

暫くはなだらかな登りが続くので、ドンドン進みます。気配を消してグループを追い越すと何度か驚かれるので、ここで正月に買った熊ベルをザックにぶら下げました。かなりいい音が鳴り響いて良い感じです(汗)。池山の山頂は巻いて、標高2000m迄は走れなくもないくらいの微妙な斜度なので気合いで進みます。その先はちょっと危険な香りのする鎖場があってドキドキしますが、何の問題もなく通過しました。

空木平避難小屋への分岐ではちょっと悩んだのですが、水が心配だったので避難小屋へと向かいました。避難小屋の先は沢の流れがあり、水汲みポイントを探します。沢筋を詰めて行くと次第に水の流れが細くなり、ちょうど水が湧き出す辺りで水分補給としました。尾根筋を眺めると駒石と思われる岩が眺められ、ちょうど屋久島のとうふ石みたいな感じに見えます。尾根筋を歩いている人も眺められました。時間も出発して3時間35分で、残りは標高差で200m程度です。う~ん、ギリギリ4時間ってところかなあ。

しかし4時間切りはとんでもありませんでした。ここから稜線まではお花畑が広がっています♪チングルマコイワカガミアオノツガザクラコバイケソウなどが咲き誇っていて暫し脚が止まります。というか、ここでゆっくりしなければもったいないです。

20090808-1.jpgアオノツガザクラ

20090808-2.jpgコイワカガミ

20090808-4.jpgハクサンフウロ

20090808-5.jpgコバイケイソウ

この時期に未だチングルマが満開だなんて、、きっと遅くまで雪渓が残っていたのでしょう。チングルマは花期が早くてこんな満開なのにはなかなかお目にかかれません。

20090808-3.jpgチングルマの大群落

花々を眺めながら歩きますが、なかなか先に進みませんでした。お花畑の中を登っていくと駒峰ヒュッテに飛び出し、その先で程なく空木岳山頂に辿り着きました。

頂上ではランナーっぽい方と証拠写真を撮り合います。その後はエネルギー補給をしつつ考えます。ここが今回の決断ポイントなのですが、コースタイム的には宝剣岳、木曽駒は厳しいかもしれませんが、是非とも千畳敷まで縦走して、この稜線は繋いでおきたいところです。天気予報的には夕方雨となっているので、雷に打たれるのだけは避けなければなりません。幸い中間ポイントの檜尾岳からエスケープルートがあるので、天気と時間次第ではそこから下るということもできるので、取り敢えずスタートです。

空木岳から木曽殿山荘まで一気に下り、途中鎖場もありここでもドキドキものです。何とか木曽殿山荘に辿り着きますが、ちょっと後悔してしまいました(汗)。こんな岩場の急登を空木岳に登り返すのはもうあり得ません。(先に進むしかありません。)朝の買い出しが出来なかったので食料が心許なかったので木曽殿山荘で何か無いか物色です。食事は出していないとのことだったので、一番高カロリーなCCレモン500ml400円を買ってエネルギー補給としました。序でに便所200円で身軽になって準備を整えます。

先ほど写真を撮り合った方も下ってきたので行き先を聞くと縦走したいとのことでした。ご一緒しましょうとのことになったので、この先同行することとなりました。この方がhoyohoyoさんでした。これで雷に打たれても助けを呼んでもらえます(汗)。独りだと心が折れてしまいがちになるのですが、これで是が非でも縦走となりました。

木曽殿山荘から東川岳に登り返すと、木曽駒への稜線が続いている筈です。しかし展望は全くないので、木曽駒までがどれだけ遠いかが分かりません。東川岳からは先行することになり、ドンドン進みます。後ろから突っつかれている感じがするので、足早になってしまいます(汗)。展望があれば遙か彼方に目的地が見えて気が萎えてしまうのですが、幸い先が見えないので進むしかありません。約1時間で熊沢岳を通過し、2時間で檜尾岳の分岐に到着しました。コースタイムの2/3ってところなのでなかなか素敵な時間です。

天気は、一瞬パラリと来ますが未だ雨は降り出してはいません。ここからコースタイム的には檜尾尾根を下るよりは駒ヶ岳ロープウエーへ向かう方が短いです。下りとなると標高差1200mくらいあるのでそれなりに一苦労で、それよりは多少アップダウンがあっても稜線を進んだ方が楽そうです。hoyohoyoさんも同意と言うことで稜線を進むこととしました。こうなれば雨が降り出す前に何処まで進むかと言うことになります。

檜尾岳と次の分岐の中間点である濁沢大峰を過ぎ、もうここからはロープウエーへ向かうのが最短となります。時間も十分あるのでコースタイムで行っても余裕でロープウエーの最終に間に合います。雨も未だ降っておらず、ここで、緊張の糸がぷっつりと切れてしまいました。結構疲れていたのでこれ以上は追い込んでの走りとなるのでパスさせて頂きました。ここからはヒメウスユキソウが現れ心和みます。

20090808-6.jpgヒメウスユキソウ

極楽平の分岐に辿り着きhoyohoyoさんと協議の結果(汗)、宝剣はパスとなり千畳敷に下ることにしました。

最後の下りが厳しかった。。石畳の下りとなるのですが、ここに来て行動時間も9時間を超え、僕のカラータイマーは赤くピコピコ鳴ってます。一歩下るごとにビンビン脚に響きながらの下りとなりました。

そして感動のゴ~ルです。早速ロープウエーの整理券を貰うと待ち時間は2時間(涙)。仕方がないので、hoyohoyoさんとケーキセットを摘みながら時間を潰すこととなりました。その内雨も降り出して雷も鳴っています。ロープウエーが雷雲があるからだとかで運行をストップしてしまいました(号涙)。結局30分くらい運行を見合わせた後に再開し、18時30分頃ロープウエーで下ることが出来ました。そこからバスにて菅の台BCへ移動し、hoyohoyoさんとの再会を期してお別れしました。

(エピローグ)

ここからCR-Vを停めた古城公園まで行かなければなりません。スキー場の駐車場まではシャトルバスが出るというのでそれに乗せて貰います。そこから古城公園までは、親切な方が送ってくださるとのありがたいお言葉に助かりました。たいしたことないかと思いましたが、車に乗せて貰ったお陰で、その後の温泉(こまくさの湯)と夕食(ガロのソースカツ丼)にありつけました。

メモ

・水と食料は余裕を持って車に積んでおくべし。

・モントレイルのハードロックミッドは今回で2回目だったが、既にぼろぼろ(涙)。布地の部分が多いので岩場で擦れると厳しい。

・翌日も別な山をと思ったが、疲れていたのでパスしてしまった(汗)。

・Garmin Legend Cxのオドメーターの移動距離とログの移動距離をみると、オドメーターの方が多く出る。細かなギザギザも計測してしまうからか。。一応、ログの移動距離を記録とした。

CCレモン(木曽殿山荘):400円
トイレ(木曽殿山荘):200円
ケーキセット(喫茶エーデルワイス):900円
ロープウエー片道+シャトルバス(ロープウエー乗り場-菅の台BC):1980円
こまくさの湯:600円
ソースカツ丼(ガロ):1260円
スポンサーサイト
コメント (2)
No title
土曜日は、本当にありがとうございました。一人だったら、かなり心細い縦走となり、きっと途中でおりてしまっていたと思います。
東川岳から熊沢岳の間は、本当に速くて、ついていくのが精一杯でした。引っ張ってもらったおかげでよい体験ができました。

またご一緒に山行きができると嬉しいです。

帰りの駐車場まで、乗せていってあげればよかったですね。そんなことを思いつけないぐらい、頭が疲れていたのでしょう。
2009/08/10 21:37 hoyohoyo URL
Re: No title
お疲れ様でした。無事渋滞もなく帰り着かれましたでしょうか。

僕の方こそ同行して頂いたお陰で縦走達成できました。稜線歩きも後ろから突っついて頂いたお陰で、無事ロープウエーにも間に合いました。hoyohoyoさんがいてくれたので、僕も最初張り切ってしまったかもしれません。最後は結構バテてしまってましたから。

また是非ご一緒しましょう。
2009/08/10 22:54 なんちゃってスカイランナー URL
コメントの投稿
トラックバック (0)
前のページ(Garmin Forerunner 310XT発注)
次のページ(久々気持ちが良かったラン)
プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ソーシャルブックマーカー

Powered by SEO対策
楽天
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
カテゴリ
元わっちゃんのつぶやき
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。