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2009北海道アウトドアフェスティバルinルスツ

20090927-0.jpg

2009北海道アウトドアフェスティバルinルスツ
日程:2009/9/27
2009北海道アウトドアフェスティバルinルスツ トレイルランニング30km
タイム:4:35:33

装備
ザック:グレゴリー・ルーファス
シューズ:モントレイル・コンチネンタルデバイドGTX
ウエア:TNFジップアップs/s、TNF短パン、SKINSパワーアーム、SKINパワーソックス
予備ウエア:TNFスワローテールジャケット
食料:水1000ml、パワーバージェルバナナ味2個、パワーバー1個
その他装備:熊ベル、笛、Garmin Forerunner 310XT

その他
HND-CTS-HND:特典航空券
9/26 NH54 HND-CTS 0930-1105
9/28 NH56 CTS-HND 1030-1205
マツダレンタカーKクラス48時間:8400円
ガソリン代(約300km走行):約2000円
寿楽荘(旧登川温泉)一泊二食:5000円
ルスツ温泉:200円

2009北海道アウトドアフェスティバルinルスツ トレイルランニング30km
30.5km 4:35:33 09:02/km, HR152bpm 2406kcal

今日30.5km/今週62.6km/今月走距離276.4km



久々のトレイルランニングのレースに出走してきました。この日は確か菅平でもレースがあったのですが、矢っ張り初めてのレースに出てみたいと言うことでこちらを選択です。目標は参加者中上位30%に入るで予想タイム4時間を切るだったのですが、さて如何に。。

5時半頃起床で、宿で準備を整えます。朝食の時間は6時半だったのですが、昨日もっと早く食べたい光線を出していたら、用意が早くできたと言うことで6時10分に朝食にありつけました。ありがとうございます(感謝)。宿をチェックアウトして会場に向かいます。

車を選手駐車場に停めて受付を探しますが場所が分かりません。人に尋ねて無事スタート&ゴール地点&受付場所に行って受け付け完了です。

20090927-1.jpg

出走準備も整え、これまでと較べても(精神的にも)余裕がありました。開会式の後は30kmの部からのスタートです。スタート地点にみな集まっていよいよ、8時レース開始です!!

前半の4kmまでは細かなアップダウンはありますが、基本なだらかです。スタート直後こそトップランナー達が見えていましたが、直ぐに見えなくなってしまいました。兎に角マイペースです。登りはそれなりにこなしますが、僕は下りが遅いのでドンドン抜かれます(涙)。コースは基本スキー場なのでルートは下草を刈った枯れ草に覆われていて足下がどうなっているかよく分かりません。最初抜かれるのが悔しくてちょっとスピードを上げたらあっという間に右足首をグキッと捻挫しそうになりました(冷汗)。それからは下りはどうしてもゆっくりになってしまいます。

4km杉から高低差500m程度の最初の登りです。ここは元気一杯なので、ずんずん登っていきます。傾斜が緩んだ走れるところはが貪欲に走りました。

かなり上まで登ったところで、ルートを間違えたのではないかと辺りが騒然としましたが、こっちであっているはずだと言うことで事なきを得ました。矢っ張りコース図と出来れば高低差グラフは必須です。

最初の上り坂を登り切ると次は一気に下るのですが、登りで追い抜いた人達+αに追い越されます。それでもここは、我慢の下りでした。もう少し脚にバネとテクニックがあればと思うのですが、どうにも下りの衝撃を吸収できずにゆっくりとなってしまいました。

下りきった所からは大体同じメンツが前後しながら走ることになります。高圧電線の下の作業道みたいな所を登るのですが、そんなに斜度がないのでそれなりにがんがん行きました。しかし下りになると、遅い僕は少し遠慮がちに進みます。

ここまで順調で10kmを過ぎたところで思い出したかのように、そういえば持ってきていたんだと最初のパワーバージェルを食べました。ジェルタイプなので即効性があるのか食べて少しすると何となく元気になります。下りきった辺りが15km地点でほぼ中間点です。ここまで2時間5分くらいかなと思っていたのがほぼ予想通りのペースでした。

作業道を下りきったところでいきなり小河をドボドボと渡っていきます。

マジ?

シューズぐっしょりに涙しながら、流石北海道と妙に納得してしまいました。ここからいよいよコース最大の登りとなるのですが、最初は林道なのでゆっくりながらも走って登っていきます。20km辺りで二つ目のパワーバージェルを食しますが、矢張り食べた直後は元気です。後半ここで走ることがタイム短縮に必須でした。コースはやがてスキー場内を進むことになりますが、ここに来てかなりバテてきました。移動距離も20kmを越えて脚の疲労も溜まって&シャリバテ一歩手前で緩い登りも走れなくなってしまいました。一部傾斜の緩いところは走りたいと思っていたのですが、ここは全て歩くことになりました。

本日の最高点である貫気別山が約24km地点で、展望最高でした。達成感もありここから一気にゴールに駆け下ると勘違いしていました。それにしては残り6kmもあって長すぎるなと思ったのですが。。少し下ったところで念のため最後のパワーバーをかじって先を進みます。

係の人に促されコースを左にとって下ったところで最後の登が待っていました(涙)。上を見上げると僕の前には4人見えます。途中まで前後しながら進んだ人達なだけに、この差を詰めるのは厳しそうだなあ。シャリバテ気味で登れるのだろうかと絶望的だったのですが、直前に補給食を取っていたお陰か、ペースもがっくり落ちることはなく坦々と登れます。途中で下を見ると僕の後は暫く人影が見えません。取り敢えず、極端なペースダウンがなければ順位はこれ以上下にはならないかと一安心でした。

20090927-2.jpg

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最後の登りでバテ気味の方を一人追い越し、最後は坦々と下るのみです。追い越した人に再び抜かれるのではとヒヤヒヤしながらの下りでしたが、最後は逃れそうです。更に前を行く人に追いついたのですが、ゴール直前で抜き去る気概がありませんでした(涙)。追い抜くのが無理となった時点で、ゴール直前の写真を撮って貰って(汗)、最後はガッツポーズでゴール!結果は女子1,2位のデットヒートを見送りながらのゴールとなりました。

20090927-4.jpg

終わってみれば4時間35分33秒は男子8位で、男女総合でも10位の好成績です。一桁順位なんて多分人生最初で最後の快挙です。

これも30kmの参加者は登録時点で男女併せて34人のアットホームなレースだったからに他ありません。一応上位30%に入るという当初の目標も達成できて大満足のレースでした。

レース後は暫く休んでルスツ温泉200円でレースの塩を洗い落としました。身を清めた後は再びレース会場に戻ってみると、未だレースは続いていましたが、ジンギスカンが始まっていました♪マトンと鹿肉もあったようです(感謝感謝)。14時からは表彰式もあり、その後記念写真もパチリ。

最後に??そういえば完走証を貰っていません。アナウンスを担当していたお姉さんに聞いてみると、北海道山岳何とかの会長さんに聞いています(汗)。折角記録も取ったのだから後でみんなに完走証を送ると言うことになりました♪

天候にも恵まれとてもすばらしい大会に感謝しつつルスツを後にして札幌へと向かいました。

その他

・レース前は気にしていなかったが、レース中の給食は非常に重要。

・今回心拍数150bpm超はペースがオーバー気味だったと思われる。次回71.5kmはペース抑え気味が肝要。
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プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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