Ch. Haut-Brion 1983

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Ch. Haut-Brion 1983
AOC:グラーブ
飲った日:2009/12/22
購入日:1991~1994年頃
購入:多分池袋やまや
価格:確か9800円

1年ぐらい前にCh. Mouton Rothschild 1983を呑(や)った時は、熟成がかなり進んで、殆ど枯れていました。抜栓後1~2時間くらいして開いてきて美味しくなり、Moutonの片鱗が見えたのがせめてもの救いでした。

これは1983年ものは早く呑(や)らなければならないということで、今回クリスマスと言うこともあってこれを抜栓しました。結果からいうと、、失敗したかも、もっとちゃんと呑むんだった。。

美味しかったです♪

当日は温泉宿へと持ち込んで夕食後に呑(や)ることにしました。本当は、2~3日は立てて置いておいて澱を落として落ち着かせてからの方が良いのですが、余り期待していなかったのでケーキと一緒に呑(や)ってしまいました。

ワインは20℃の部屋に10年以上寝かせていたのですが、コルクは数ミリ浮き上がっていました。これは厳しいかもなあ。コルクもボロボロになっていました。しょぼい100円ワインオープナーを使ったのもあってか、コルクがうまく抜けずワインはコルクまみれです(涙)。

気を取り直してコップに注いで呑(や)ります。

色はガーネット色でエッジは多少琥珀色になっていましたが、いってしまった雰囲気はありません。枯れた香りもありましたが、まだまだしっかりしています。まず口に含むと、、枯れた味わいも多少ありますが、それよりちょっと渋くてガチガチ感があります。しかし30分くらい経つと直ぐに柔らかくなってとても呑みやすくなりました。おお~、流石オーブリオン!とてもエレガントな口当たりで美味しいです。このまろやかな口当たりはメルローからくるのでしょうか。何ていうか、このエレガントさはその辺の数千円ワインとかにはないんだよな。

その日は呑みきれなかったので、翌日ペットボトルに移して(汗)、家に持ち帰りました。翌日、その翌日と変化を確認がてらちびちび呑(や)りますが、芯がしっかりしているのか美味しさを維持していました。

1983年は特筆したビンテージでもなく、評価もそれほどでもってところなのですが、それでもやはり一級格付けは伊達ではなく、美味しくいただけました。

1990年代に買い進んだ1983年ものワインが未だ何本か眠っているのですが、そんなに急いで呑(や)らなくても良いかも。その為にもワイン保管用の冷蔵庫が欲しいなあ。
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わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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