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第11回2011歴史街道丹後100kmウルトラマラソン (2011/09/18)

20110917-0.jpg

去る9月18日(日曜日)に久々のレースに出走してきましたのでその報告です。

(レース前の状況)

今年の夏は左膝を痛めて、8月は殆ど走れない状態でしたが、9月に入って漸く走れるようになってきました。しかし毎日のランニングは5km走る分にはあ大丈夫なのですが、10km走ると翌日膝にダメージが残る状態で、なかなか長距離が走れませんでした。結局最長でも12km走っただけで、月間走距離も100km程度でレース当日を迎えてしまいました。

前日にスタートとゴール会場になるアミティ丹後で受付を済ませ、琴弾浜にある温泉付の民宿に泊まりました。17時半から夕食が食べれたので腹ごしらえをして、朝が早いので19時には寝ました。

(大会当日)

当日は1時40分に起床、温泉で寝汗を流して2時から朝食を採り、3時10分に宿の人に会場に送ってもらいました。会場ではレース後必要なモノを入れた袋を体育館に預け、56km地点にデポする荷物をトラックに積み込みます。後はトイレを済ませつつスタートを待つだけとなりました。

スタート前にゲストの徳光アナが現れ、トークショーが始まってしまいました。スタート直前までしゃべり続け、4時30分に100kmがスタートしました。ゲートのところで徳光アナとハイタッチをして、未だ暗い網野の街中を走っていきます。

5kmくらい走ったところで、だんだん夜が明けてきて綺麗な朝焼けも望まれました。兎に角入れ込まないように、キロ6分程度のスローペースで走りました。何とか走れてはいたのですが、30kmあたりでふと気づくと、かなり脚に来ていました(涙)。これで100kmもつのかなあ。。次第に陽が高くなると気温も上昇し、過酷さをましてきます。

30km過ぎのエイドで、ファイテン元気ステーションがあったので、クリームを塗っての脚のマッサージをしてもらいました。

エイドはほぼ5kmおきくらいにあったので、各エイドでポカリ2杯+水1杯飲んで、梅干し1個を必ず食べていました。やっとの思いで40kmを過ぎたのですが、この辺りでかなり気温も上昇し、エイドの給水はポカリ2杯+水2杯にして、暑さによる脱水症状に備えます。

11時30分頃やっとのことで56kmの第一関門に到着しました。ここで上だけ着替えをしますが、身体は汗だくで着替えができず苦労しました。食料もたっぷりとります。今回のレースは脚は辛かったのですが、食欲だけは大丈夫で、各エイドでもしっかりとバナナやあんパンなども食べていたので、エネルギー切れにもならずにここまで走れていました。

ここで、やめようかなあ。。

少し悩んだのですが、未だ走れそうなのでもう少し頑張ることにしました。

しかし、ここからが暑かった!

体の芯から発熱していて、非常に危険です。
ペースもキロ7分がやっとでしたが、次のエイド、次のエイドと念じながら走ります。

54km地点のエイドで、ちょうど椅子が空いていたので座って考えます。

もう、やめたいなあ。。

15分くらい座り込んでいたのですが、ここから今回のレースの核心部である、峠越え3つがあります。折角参加したのだから、峠は越えたいな。

途中棄権の誘惑に打ち勝って、エイドを後にしたのですが、この暑さで登りを走ると危険そうだったので、ここは歩いて登りました。何とか最初の峠を登って、エイドで一服です。ここを下れば第2関門です。

さてということで走り出しますが、、走れません。。脚に来ていて下りの衝撃に耐えきれず、歩いて下ることとなりました。。

これはもう駄目だな。

流石に下りで走れないと時間内完走は厳しいモノがあります。

第2関門の制限時間は14時10分です。関門に引っかかったらレースを終われるけど、歩いても関門には間に合うなあ。。

結局第2関門には15時50分頃辿り着きました。ここでも、ファイテン元気ステーションがあったので、クリームを塗ってマッサージをして貰いました。マッサージも終わってさあどうしよう??下りで歩けないほど脚にダメージを受けているのに、更に二つ峠を越えるのは無理です。。リタイアを決意しました。

関門では網に引っかかった選手用に護送バスが用意されています。ゼッケンを1枚外して、計測用チップも返却してバスへと乗り込みました。暫くすると関門時間までに辿り着けなかった同行者も現れました。無事??合流できて、そのままスタート&ゴール地点のアミティ丹後に戻ってきました。

琴弾浜への無料バスはちょうどでたところで、次のバスは2時間後です。まあ、焦っても仕方ない。荷物を引き取り、後は会場のベンチに座って、ご褒美ビールとサービスの黒米カレーとチーズケーキを頂きました。

しばしゆっくりしたのですが、バスの時間までは未だ1時間以上あります。宿まで歩いて帰ることとしました。途中のジェラートアイス屋でご褒美ジェラートを食べて歩いていると、ちょうど宿の車が通りかかって、宿まで乗せてってくれました。

今回のレースは走り込み不足で、100kmは無理だろうと思っていたのですが、予想以上に脚へのダメージがありました。このレースは暑さが一番の問題なので給水給食はしっかりとってて、脚が痙攣したり、脱水症状になることはありませんでしたが、一ヶ月のブランクは予想以上に脚の堅牢性が無くなっていました。

復活にはこれからまた地道な走り込みとダイエットが必要です。

71.8km 大凡9時間30分

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プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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