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唐松岳から祖母谷温泉への下りは暑くて大変だった

20120804-05.jpg

日程:2012年8月4日(土曜日)
コース:白馬池山山荘-唐松岳-餓鬼山-祖母谷温泉
タイム:19.2km 7時間42分(23:58/km)(山と高原地図コースタイム10時間20分の74%)
高低差:+1356m/-2939m

装備:TNFジップアップs/s、Millet カーゴパンツ、TNFシューズ、PAINE 30Lザック
着替え:下着、TNF s/sジップアップ、TNFライトダウン、NIKEハーフパンツ
食物:蒸しパン、おにぎり3個、ソイジョイ、羊羹3個、アミノバイタル3600mg、他
その他:Canon Powershot S100、Forerunner 310XT、Forerunner 910XT、eTrex 30、予備バッテリー

07:30 八方池山山荘(1840m)
|1:58
09:28 唐松岳(2696m)
|1:50
11:18 大黒鉱山跡(1810m)
|0:57
12:15 餓鬼山(2127m)
|0:36
12:51 餓鬼山避難小屋(1850m)
|0:33
13:24 餓鬼ノ田圃(1640m)
|1:47
15:11 祖母谷温泉(760m)

土日は一泊二日のトレーニングで北アルプスに行ってきた。

読売新道か清水尾根のどちらをやろうかと最後まで決めあぐねていたが、コースタイムが短めの清水尾根にして正解だった。読売新道に行っていたら、日がある内に下山できなかったかもしれない。

さて、金曜日は準備に手間取り、家を出たのは22時だった。太田桐生から北関東道、上信越道を走り、更埴から下道で1時50分頃道の駅ぽかぽかランド美麻に着き、そこで仮眠を取った。

目が覚めたのは5時頃だった。この時間だともう読売新道は厳しそうだったので、清水尾根に決め、白馬方面へと向かった。八方バスターミナル向かいの駐車場に車を停め、急いで準備。ゴンドラアダムに乗り、兎平からさらにクワッド2本を乗り継いで八方池山山荘に移動した。

スタートは7時30分。

八方尾根を唐松岳へ登る登山道は人気のコースで、快晴のこの日もたくさんの人が登っていた。その中、走れる所は走ってどんどん追い抜きます。

八方池に着くとそこから池越しに白馬の山々が望まれ、風もなく池に映る不帰キレットから白馬三山がとても綺麗だった。

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稜線にはチングルマが綺麗に咲いています。

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結構好い感じで登れ、2時間弱で唐松岳に着いた。

頂上からは後立山の山々が望まれます。

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こちらは雨飾火打方面だと思うんだけど、どれが雨飾山だろうか?

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さて、唐松山荘に戻って、祖母谷温泉に向かいましょう。

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この時間、陽は照っているが風が少しあり、汗で濡れた服を着ていると少し寒いくらいだった。写真を撮って、早く暖かい所へと思い先を急いだ。

祖母谷温泉へのルートは唐松山荘のテン場を抜け下っていく。テン場を過ぎると直ぐに、ルートはザレた登山道となり、鎖も出てきた。歩きにくく、なかなかペースも上がらなかった。しかし、歩を止め見上げると、終始五龍岳の雄姿を眺めることができた。

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ハクサンフウロも咲いてます (^-^)

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樹林帯に入ると、つづら折りとなり、気持ちよく走ることができる登山道となり、正面には劔岳も望まれた。手前にあるのは餓鬼山かな。あれを登り返すのか。。

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唐松岳の頂上では寒かったのに、もう夏の日差しとなり暑さが堪える。唐松山荘からここまでのコースタイムが、山地図タイムと同じくらいだった。ざれた登山道だったので仕方がないのだが、このままペースが落ちると後半厳しくなりそうだなあ。

一旦下った辺りで水場の看板が現れた。手持ちの水が心許なかったので、汲みに行くべきだったのだが、下り7分、戻り8分となっていて、時間と体力のロスが心配で、スルーしてしまった。

水場分岐から直ぐに大黒鉱山跡となり、ここから餓鬼山へは標高差300mの登り返しだ。

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やっとの思いで、餓鬼山の頂上に立ったときはもう暑さでふらふらだった。熱中症にはならないようにしないと。。ここまで来ると後は基本下りだ。もう行くしかない。

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水分を節約しながらの補給だったので、身体の消耗も激しかった。それでも結構走れるところもあったので、身体を動かしどんどん下っていった。

反対側に回ってからは誰とも遭遇していなかったが、餓鬼山避難小屋でご夫婦に遭遇、挨拶をして先を急いだ。唐松岳からの下りも半分を過ぎたが、これからまだまだ暑くなりそうで先が思いやられる。

餓鬼ノ田圃かなと思った所から少し行った所に、餓鬼ノ田圃の道標があった。

その先では、登山道の下草を刈っている2名と遭遇、ご苦労様です!

さらに、テントを担いで登ってくる単独行とすれ違った。この暑さでかなり厳しそうだった。後で宿で聞いた話では、その人は昨日不帰岳避難小屋に泊って、今日は餓鬼岳避難小屋を目指しているそうだ。

そこから少しくだった所で、水場の標識を発見!

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助かった~。

水はちょろちょろとしか流れておらず、若干枯れ葉も混じるがそんなことを気にしてはいられない。

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冷たい水で喉を潤し、500mLペットボトルに水を補給した。これで無事下れそうだ。

急坂をどんどん下って行くと沢に合流し、そこには単独行が休んでいた。沢の水で顔を洗い、頭から水をかぶって生き返った。彼とは暫くお話ししてから、先を急いだ。

最後は水分が身体に回って体力も回復していた。祖母谷温泉の対岸に辿り着き、お疲れ様でした。

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ここで、少し休みながら、さっきの単独行を待っていると間もなく彼も降りてきて、再びトークタイム。彼はトロッコ列車で帰るとのことでお別れし、祖母谷温泉にチェックインした。

sIMG_2408.jpg

今回は予約を入れていなかったが、予約の電話はしておいた方が良さそうだった。

未だ、日差しもあり暑かった。これで温泉は暑そうだったので、先ずはビールでしょう。ビールは宿代に付けてもらって、外のイスに座ってビールタイム。

ビールでひと心地着いた後に、お楽しみの温泉に漬かり、身体を綺麗に清めた。この時期に走るなら、温泉付きの山小屋に泊りたいよね♪

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温泉の後のビールも最高!

脱水機が使えるというので、今日着ていた服を洗って干すことができた。

6時過ぎに夕食となり、担いできた日本酒を呑み、良い気持ち。

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お腹も満たされ、もう一度温泉に入った後に、本日三本目のビール♪

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やる事もなくなったので、19時過ぎには布団に入ると、直ぐに落ちていた。












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プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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