スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント (-)
コメントの投稿
トラックバック (-)

PCのメモリ増設とビデオカード交換

シゴト場パソコンは2007年の年末に組み立てた自作パソコンで、大まかなスペックはこんな感じだった。

マザーボード:ASUS P5K-E
CPU:Q6600 Core 2 Quad
メモリ:1GB×2
ビデオカード:Sapphire HD 2600 XT

メモリも2GB積んで、当時としてはかなり余裕のスペックだった。

しかし5年も経つと、新しいソフトウェアはメモリを食って、2GBではでんでん足りない状況となっていた。何かしていると、直ぐにメモリが2GBを越え、動作が遅くなるのだ。また、モニターも27インチで最大2560×1440ピクセルを冬に導入したのだが、このビデオカードは1600×1200までしか対応していないようだった。無理矢理2560×1440ピクセルに設定すると、とても粗いアイコンになってしまうのだ。

とても悲しい。

OSはこれまで、WindowsはVista、7とパスし続け、ずっとXPを使ってきた。そろそろ64bitのOSを使ってみたいと思っていたのだが、巷では間もなくWindows8もするらしい。

新しいパソコンを今買うのもどうなのってことで、現有パソコンの延命を試みることにした。

2GB×2メモリの追加と、新しいビデオカードへの交換だ。

メモリの増設



先ずメモリの増設だ。

メモリをマザーボードに刺した。これで、2GBに4GBを加えて、6GBになる!

早速XPを立ち上げタスクマネージャーで確認してみると、3.4GBしか認識していない(涙)。

何か制限があったっけと確認してみると、どうも32BitのOSでは3.4GBしかメモリを認識しないらしい。そういえば、そんなのあったな。。

ということで、メモリは6GBにはならなかったが、速度の方は満足している。メモリの使用量が2GBを超えても、きびきび動作している。

余った2GB(1GB×2)は誰か有効利用してくれないかな。

ビデオカードの交換



続いて、ビデオカードの交換だが、まず何を買うかで悩んだ。。

マザーボードのバスインターフェースを確認すると「PCI Express x16」だったのだが、今時のビデオカードは「PCI Express 3.0 x16」となっている。

スロットの形状は同じだろうけど、PCI Express 3.0 x16カードを、古いマザーボードに刺しても動作するものなの??

これも色々ググってみたが、どうもバスインターフェースは下位互換のようだ。試しに刺してみるかということで、このビデオカードにしてみた。

Sapphire HD 7770 GHEDITION OC 1G GDDR5



先ず古いカードを抜いて、新しいカードを挿してみる。

sIMG_6782.jpg

上が古いカードで下が新しいカード。でかい。

画面が表示されない(涙)。

HDMIをDVI-Iに変えたり、刺し直したり、電源容量の大きいのに変えたり、スロットを変えたりと色々やったがでんでん駄目だった。

そう言えば、付属品に電源ケーブルみたいなのがあったなあ。。

sIMG_6784.jpg

ビデオカードをしげしげと眺めてみると、端子を刺す所がありました!ちゃんと説明書にも書いておいてくれよな。

sIMG_6783.jpg

補助電源のケーブルを繋いでやると、無事画面表示されました!

sIMG_6785.jpg

GoogleマップやGoogle Earthもさくさく動くし、画面解像度も2560×1440になって、広々してて良い感じです♪
スポンサーサイト
コメント (0)
コメントの投稿
トラックバック (0)
前のページ(第20回山岳耐久レース(ハセツネCUP))
次のページ(筑波山一周(2012年秋))
プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ソーシャルブックマーカー

Powered by SEO対策
楽天
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
カテゴリ
元わっちゃんのつぶやき
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。