スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント (-)
コメントの投稿
トラックバック (-)

東京・柴又100K完走

20130601-0.jpg

初の東京都心で開催されるウルトラマラソンなのかな。といってもスタートとゴールは柴又ですが、千葉県を通り超して、茨城県まで走って折り返しです。第1回ということで参加してきた、東京・柴又100Kですが、何とか完走できました。

それにしても走力、足の堅牢性が落ちているのを痛感しました。

前半、45kmエイドまではほぼキロ6分台で走ったのは予定通りでした。50kmを過ぎてペースも落ち始めるも、キロ7分程度まで落ちたのは想定内。問題は85km過ぎからでした。

左脚の甲が痛くなり、歩きが入るようになってきましたが、90km過ぎからは完全に走れなくなってしまいました。この時点で制限時間まで残り2時間30分でした。この時間なら棄権さえしなければ完走できそうで、安心してしまったようです。その後は無理して走らずひたすら我慢の歩きでした。

s20130601-1.jpg

最後、ゴール直前は走ってフィニッシュ、記録は13時間26分00秒でした。

さて、レースの感想と反省です。

先ず良かった点

・キロ表示が1kmおき

自分がどれだけ走れたかが1kmおきに確認でき、精神的にとても楽だでした。

・余裕の8時スタート

柴又は近くに宿泊施設が余りないというのもあるでしょうが、朝が苦手な僕としては8時スタートは出走前の準備が余裕でできて良かったです。帰りは遅くなりますが、近くに宿を取っていたので問題ありませんでした。

・楽しい応援navi

ランナーの名前を入れると現在位置をマップ上に表示してくれます。同行者のゴール時間が予想でき、無事合流することができました。特にマラソン以上の長距離レースはこのサービスがあると良いですね。

一方、悪かった点

・超が付くほど貧弱なエイド

これは参加した人のほとんどが感じたことではないでしょうか。ほぼ2.5km間隔でエイドがあるのはよいのですが、その半分以上は水、もしくは水とスポーツドリンクのみでした。食べ物が圧倒的に少ない!!あった食べ物は45km大エイドの焼きおにぎりとかと、アミノバイタルエイドのラーメン、紀州の梅干エイドの梅干くらいです。。後はあってバナナとオレンジ。兎に角食べ物がないのです。

まあ、そんなに食べなくても100km走れるんだと分かったのが収穫でした。

・90kmを過ぎてからの最後の砂利道

後で調べると、この辺りは江戸川区になるんですね。来年には舗装されていると良いのですがね。お願いします。→江戸川区。


最後に僕自身の失敗と反省

・後半はジャケット必須

夕方、日が暮れてからが特に寒かった。。東京と言うことでちょっとなめてました。この時期、やはり夜のランが想定されるときはジャケット必須です。

・走った後の着替えの服

ゴール後は着替えの長袖シャツを忘れて寒さに震えていました。

・日没後のライト

舗装路ならまあ問題ないのですが、ラストの脚を引きずる状態で、ライトなしの砂利道は怖かった。


最後に、大会運営に携わったスタッフやボランティアの人たち、沿道で応援してくれた方々には、本当に感謝です。



スポンサーサイト
コメント (0)
コメントの投稿
トラックバック (0)
前のページ(2013年STY完走記)
次のページ(筑波連山縦走 2013)
プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ソーシャルブックマーカー

Powered by SEO対策
楽天
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
カテゴリ
元わっちゃんのつぶやき
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。