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2013年STY完走記

20130426-0sty.jpg

日程:2013/04/26〜27
距離:84.7km
タイム:20時間5分

1300 Start 富士山こどもの国
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1518/1530 A5 水ヶ塚公園
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1646/1658 A6 富士山御殿場太郎坊
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1801/1820 A7 すばしり
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2129/2157 A8 山中湖きらら
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2322/2358 A9 二十曲峠
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0337/0500 A10 富士小学校
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0905 FINISH 八木崎公園

一ヶ月以上経ってしまいましたが、4月26-27日に開催されたUTMF/STYのSTYの部に参加し、無事84.7kmを完走してきました。

去年開催された第一回はUTMFに出走したのですが、根性無く無念のリタイアでした。

今年もUTMFの出走資格は、エントリーの時点で100km以上1回完走、若しくは70km以上2回完走でした。過去2年間ではハセツネ1回完走のみでUTMF出走資格がなく、STYエントリーとなりました。

会場である富士山こどもの国へは、御殿場駅発のツアーバスを予約しました。ロマンスカーあさぎり1号で御殿場へ、そこからバスで9時半頃には会場に到着です。

sIMG_8772.jpg

装備チェックなどを済ませ後はのんびりでした。

スタートは13時で、今回は完走目標で、最後尾からのスタートでした。

1300 Start 富士山こどもの国

先ずはこどもの国をぐるりと回っていよいよトレイルとなりますが、ここからはシングルトレイルが多く、渋滞でかなりの時間ロスとなりました。また、大会に反対する一部住人によるルートの封鎖がありましたが、無事突破することができました。

1518/1530 A5 水ヶ塚公園

去年のエイドにはなかったストーブがあり、今年はテントの中で暖を取ることができました。

ハイドレーションの水漏れにより、水を全て捨てペットボトルのみとしました。ちょうどここのエイドはペットボトルウォーターも置いてあり、水筒代わりに1個もらっていきました。

ここから去年とは違うコースです。エイドを出て直ぐからコース最高点までは、歩かなければならない区間だったのですが、結構走れそうな斜度です。早歩きで登っていきましたが、他の人達はどうしたんでしょうね。

sIMG_4180.jpg

最高点からは火山灰の下りで、これぞ富士山の砂走りって感じの所を下っていきました。雲間から富士山頂も顔を覗かせ良い感じです。

sIMG_4183.jpg

1646/1658 A6 富士山御殿場太郎坊

太郎坊からも基本下りです。すばしり手前で夕焼けに染まる富士山がとても綺麗でした。

1801/1820 A7 すばしり

ここから夜の部となり本格的なトレイルを走ります。

結構な急登を登ると、稜線走りとなります。

2129/2157 A8 山中湖きらら

この時点で結構ばててて、平らな所も歩きが入るようになってきました。

2322/2358 A9 二十曲峠

ここでトイレの場所を間違え20分くらいタイムロス(涙)。

山を下り、車道になっても走る気力がありませんでした。STYの核心部分である杓子山への登りは、岩場でロープを伝って登ったりでやはりきつかった。

杓子山を無事抜けると、最後のエイドに向けて下っていきます。麓に降りると舗装路となりますが、走る気力がありませんでした。明け方前の気温が低い時間帯は、とても寒い中我慢の歩きです。

0337/0500 A10 富士小学校

最後のエイドである富士小学校です。もうここまでくれば、リタイアはあり得ません。マッサージサービスでしてもらった脚のストレッチが、チョー気持ちよかった。

30分くらいで出発するつもりでしたが、寒さにびびって夜明けまで待つことにしました。ストーブのそばに寝っ転がって暫し仮眠を取ります。5時前に目が覚め再スタートしました。

朝焼けを堪能しつつ最後の登りですが、身体も徐々に温まってきました。一山越えて最後の舗装林道下りですが、北斜面になり陽が当たらないためかめちゃくちゃ寒い!直ぐにダウンを着込むべきでした、失敗。

下りの林道からはゴールの河口湖畔とともに、富士山の眺めもとっても素敵でした。

sIMG_4206.jpg

根性無く歩きの下りでしたが、河口湖湖畔で再び走り出します。

0905 FINISH 八木崎公園

最後は応援の人達とタッチをしながらの感動のゴールでした。

sIMG_8780.jpg

最後に、上にも書きましたが反省点を。。

・めちゃくちゃ寒かった夜と明け方

インナー用にダウンを携行して正解でした。フリースより軽くてコンパクトという理由での選択でしたが、ダウンはフリースよりも格段に暖かくこれで何とか夜の寒さを凌ぐことができました。夜の部があるトレランはウエアリングには細心の注意が必要です。

・ハイドレーションシステムの水漏れ

走り出して間もなく腰の辺りが冷たくなり、???状態でしたが、どうもハイドレーションからの水漏れのようでした。ジョイント部分がちゃんと接続していなかったためと思われましたが、念のため最初のエイドで水を捨て、ペットボトルのみの給水としました。

夜の部があるレースは荷物も多くなります。胸の部分に取り付けるボトルタイプもあれば良いかもしれません。




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プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

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