いきなりJailBreak(脱獄)

20090515-0.jpg

先月末にiPhoneを買って未だ間もありません。

何のアプリもインストールしていません。職場のtksさんがiPhoneの地図をダウンロードして使っているというので聞いてみると、それをやるにはJailBreak(脱獄)しなければならないとのことです。いきなりアップルのサポートから外れます。しかし、パケット代を節約する為にもJailbreakは必須のようです。

脱けまつ。

ネットで「iPhone 脱獄 Windows」をキーワードに検索君です。いくつか出てきますが、ここが最新バージョンでの説明あったので参考にいよいよ脱けます。

QuickPWNをダウンロードします。 バージョンは2.2.5-2でした。zipファイルなので回答したフォルダはc:直下に置きます。

iPhone等のバージョンも確認します。現在のバージョンは以下でした。
iPhone バージョン2.2.1
iTune バージョン8

.NET Frameworkが事前にインストールされている必要があるとあるので、インストールします。.NET Framework 3.5でした。ダウンロードしてインストールすると始めたので、多分僕の梅夫には入っていなかったのでしょう。

いよいよ実行です。勧めるとオリジナルファームウエアの場所を聞いてくるのですが、自動認識しません。よく見ると未だ僕の梅夫には入っていないようです。復元すると自動でファームウエアがダウンロードされるとあるのでやってみます。

。。。

時間がかかります。ダウンロードに一頻り時間がかかって漸くiPhoneの復元が終わりました。再び檻の中に入るときもこうするのかな?まあいいやということで、無事ファームウエアのダウンロード&復元が終わり再び脱獄です(汗)。

ファームウエアもすんなり認識し、画面の指示に従って、ホームボタンとパワーボタンを押し続けたり離したり、、、で、画面が真っ白になったところで手を離して後は脱獄作業を見守ります。

あっけなく脱獄しました。

先ずはcydiaからmobile terminalをインストールします。何だかunixのようなコマンドラインが出てきました。パスワードを変えられるようですが、未だ何のパスワードか分かっていません。何かiPhoneのosのコマンドラインのようにも見えますが。。プロンプトmobile$からexitしてみると、何かログアウトしてそのままコマンドラインの入力を受け付けなくなりました(汗)。他は問題なく動いているのですが、気持ち悪いのでmobile terminalを再インストールして、やっと復活しました。

やれやれ。

openSSHを入れるとセキュリティの観点からmobile terminalからのパスワード変更が必要ですが、取り敢えず、openSSHが何者かよく分かってないのでインストールはしません。なので、取り敢えずmobile terminalからのパスワード変更もお預けとしました。

続いて脱獄者定番らしいSBSettingsもインストールします。デザインがなんか脱獄っぽくて格好いいです(汗)。これでEDGEをオフにすれば、Wi-Fiが無いときにパケット通信をしなくなるはずです。これで無駄なパケット通信をしなくて済むはずです。

でも結局外で使ってパケット使いまくるんだろうな。。
スポンサーサイト
コメント (0)
コメントの投稿
トラックバック (0)
前のページ(i-FunBoxでiPhone内のファイル操作)
次のページ(GW明けリハビリランニング)
プロフィール

わせさん(元わっちゃん)

Author:わせさん(元わっちゃん)
旅と山登り、ランニング、トレラン、ワイン、スイーツが大好きマイラー(SFC&JGC)
山登りはピークハンターでありフラワーハンターです♪
マラソン、トレランレースは最近は長いのしか参加してないです。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ソーシャルブックマーカー

Powered by SEO対策
楽天
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
カテゴリ
元わっちゃんのつぶやき